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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,009 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,009 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2002/06/28

第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○大島(令)委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 まず大臣に、石油公団の資産整理についてお伺いします。 石油公団の廃止につきましては、政治課題として行革断行評議会等で論議され、廃止されるべき特殊法人として指摘され、最終的に特殊会社に移行するまでの絵が描かれておりました。昨年十一月二十一日に行われました四者会談、平沼大臣、堀内光雄自民党総務会長、麻生太郎自民党政調会長、石原行革担当大臣、この四者会談ではどのような合意であった…

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 その四者合意で話し合った中身というのは、今回の法案の中に全部網羅されているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 しかし今回、公団の資産整理機構の設立法案が私は見当たらないように思っておりますけれども、今の答弁と矛盾していないでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 小泉さんの構造改革、これをやって経済の活性化ということで、初めての特殊法人の廃止という法案でございますけれども、私どもには、昨年からずっといろいろな報道とか資料を通じまして、廃止に至る経緯がここにございますけれども、経済産業省の案ですとか堀内私案とか通称呼ばれまして、いろいろ各カテゴリーごとに相違点を書いたものがあるわけなんです。 堀内私案で一番目を引くのは、資産なんですけれども、優良な会社の株や資産は売却して、一兆円…

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 大臣にお伺いします。 では、経済産業省が資産整理機構設立を見送った背景をどのように考えておられるのか、お聞かせください。

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 では、長官に伺いますけれども、優良資産を特殊会社に移すことは譲れないとして抵抗があったようでございますけれども、結局、妥協案として、第三者の有識者による委員会で審議することになったとあります。第三者の委員会というのは総合資源エネルギー調査会ということでございますけれども、ここにはどのような権限があるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 大臣は、この第三者の有識者委員会は、だれを将来指名するのが適当と思われていらっしゃるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 では、長官に伺います。 石油公団は、どのくらいの資産を今お持ちなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 私が考えている資産というのは、財産目録、ここにありますけれども、差し引き三兆五千六百億円の、流動資産、固定資産、あと繰延資産、もちろんこの中には貸倒引当金、これはマイナスとしてなり、差し引きそれくらいのものが今、会社で言えばあるわけですよね。 一般的に企業会計を、例えば国の会計とか地方自治体は、プラスとマイナスだけで単年度会計でやっていきますけれども、資産というのは、現金、預金から含めていろいろな有形無形の資産があるわ…

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 しかし、すごく期待していた石油公団の廃止なんですけれども、平成十六年三月までは実線でいろいろなことがプロセス表に書いてありますけれども、あと点線で書いてあることもやはりこの一つの枠の中身でございます。そういうことがすべて、何々によって定めるとか、特殊会社のことに関しましてもわからないとか、資産を特殊会社に移す第三者の有識者による委員会も、人選の方針もまだ検討していないとか、そういう答弁ではなかなか安心して託せないわけで…

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 特殊会社設立は何年か先のことですから、多少幅を持って考えることができますけれども、やはり公団の資産整理はすぐに始めなければいけないわけですから、きちんと機構を立ち上げ、その基準を明確にしておくべきで、資産のことですから、この資産というのは何も石油公団総裁の所有権、総裁のものではなく、やはり国民全体の税金という形で出資してきたわけですから、国民全体の資産という考えに立つべきであるならば、特に透明性に敏感であるべきである、…

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 これは、国会図書館で拾っていただいたんですけれども、やはり二〇〇二年四月十五日に堀内総務会長が小泉総理に直談判をし、経済産業省の案は昨年の閣議決定を骨抜きにするものだと訴えた。そして、四月二十六日、経済産業省と堀内総務会長との対立点がやはり明らかに三つのカテゴリーであるわけなんですね。そして最終的に、本年五月十七日に法案が国会に提出される。 こういう経緯を見ていますと、私は、経済産業省と政府との間に何か……(平沼国務大…

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 ここに資料がありますけれども、大臣は、公団の資産を清算する際に総理と協議するよう義務づけることとして、身内で資産の清算を決めるのは不適切とする堀内総務会長の批判をかわしている、こういう報道があるわけで、そしてまた、特殊会社の設立法案は見送られるが、法案の附則に特殊会社設立のために必要な措置を講じると明記、こういうことで決着をしている、そういうことの理解でよろしいわけなんですね。

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 やはり私は、三兆円を超す財産を持っている石油公団、この資産をどのようにして清算していくか、ここがどうしてもわからない、どのような道筋が描かれようとしているのかわからない。大臣に今、短い時間でしたけれども聞きましたけれども、検討するですとかわからないとか、どうもなかなか私は理解できないわけなんですね。 大臣は、去年の八月からこの石油公団廃止の議論が始まったわけなんですが、法案の提出者ですから、本当にこれでよしとしていると…

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 堀内自民党総務会長がいろいろな雑誌で御自分の意見を述べているものですから、自民党も一枚岩ではないなということはわかっておりますけれども。 きょうの質問の最後に当たり、堀内さんはこうおっしゃっているんです。特殊法人改革の第一段として石油公団改革をやる。石油公団を取り上げた理由については、かつて御自分が徹底的に調べた経緯から表も裏も全部わかっているからである。私の方が経産省の官僚より知っている。だれから何と言われてもびくと…

社会民主党・市民連合2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島(令)委員 やはりそれを差別と感じる人がいたから、私はその立場に立って差別という言葉を使わせていただきました。 それと、もう一つ言わせていただけるならば、自民党が今政権与党でございますけれども、自民党が決めたことがそのまま今の日本では政策になっている。しかし、私たち野党でも、ここの国会に来る、国民の半分は、やはり野党の政策を支持している人たちもいるわけです。そういうことがあってこの委員会が構成されているということで、ここで私も発言…

社会民主党・市民連合2002/06/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 まず、大臣、質問に先立ちまして、昨日の夕方に行われました事態特、有事法制特別委員会でございますけれども、そこに、防衛庁のリストを公開すると言いながら、実は概要版が調査報告であるということで出されました。理事会の皆さんが、明らかにこれは、文言を読みますと、これだけが調査報告書ではないという疑問を多くの理事の皆さんが持ちまして、夜行われました記者会見の席上で、調査報告書が立派に…

社会民主党・市民連合2002/06/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○大島(令)委員 わかりました。 では、この大きな法案でございますけれども、今大臣が述べられたようなそういう真摯な姿勢で、お互いにこれから民主的な議論に入らせていただきたいと思います。 私たち社民党は、一貫して石油公団の廃止を提案してきました。しかし政府は、そのときには必要性を非常に主張されましたね、去年の四月のちょうど通常国会でございます。 その政府が、一転して今回石油公団の廃止に踏み切った最大の理由、今まで、午前中から午後にかけて、…

社会民主党・市民連合2002/06/12

第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○大島(令)委員 小泉内閣発足後の昨年の七月の新聞があるわけなんですけれども、まず、石油公団が、先ほど来言われております一兆円を超える不良債権を抱えている。それは一番決定的な理由であるとは思いますけれども、小泉内閣発足当初、やはり不良債権処理、公的部門の改革を優先する方針を総理が表明しました。その後、景気の後退がはっきりしてきたため、小泉改革の中心を特殊法人改革にシフトし世論の支持をつなぎとめる、こういうふうに報道されております。 いろ…