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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,009
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,009 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大島(令)委員 そのような謙虚なお気持ちで私たち政治家はやっていきたいと思います。どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大島(令)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案及び独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案に対し、反対の立場で意見を申し上げます。 私たち社会民主党は、これまで一貫して石油公団は廃止すべきであると主張してまいりました。反対に政府は、一貫してこの特殊法人を擁護してきました。特に昨年には、石油の安定的な供給の確保のための石油備蓄法等の一部を改正する等の法律案を、石油公団を継…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子です。 まず、平沼大臣に質問します。 石油公団に対する監督責任について、大臣は現在どのように思われておりますか。 私は、日本の企業、特に大企業の一番の問題点は経営者責任であると思います。ある会社が経営難に陥り、責任問題に発展した場合、大抵その会社の社長が辞任しておしまいにされています。会社が不祥事を起こした場合でも、経営陣がやめたりあるいは減給になったりでおしまいです。BSE関連をめぐるい…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 石油公団廃止方向への道筋をつくってきた、そういうことが監督責任であるという印象で今の答弁を聞きました。 私は、違う観点からもう一度監督責任というのを大臣にお尋ねしたいと思います。その組織とか機構はどのように変わるのか、職員の責任体制はどのようになるのか。 少し回り道になりますけれども、ここに行政学の本がございますので、そこの一文を引用しまして今から少し読ませていただきますので、大臣に見解を求めたいと思います。この本の題…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 副大臣に再質問です。 評価委員会は、事が起きて表面化してからというか、業績が上がらないということが指摘されてから結果が出るまでにどのくらいの期間がかかるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 きょうはお忙しい中を鎌田石油公団の総裁にお越しいただきましたので、そちらに質問を移させていただきます。 総裁のお立場というのは、国と国会の審議、国の方針に従って業務を進めていく、言うならば実行部隊の部隊長であると総裁の部下に教えていただきました。これまでの審議で大臣や資源エネルギー庁長官に法案に対して質疑をしてまいりましたけれども、やはり最後に、当該の公団の総裁、しかも廃止時の最後の総裁になるであろう鎌田総裁にあえて私…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 ありがとうございます。 私は、総裁が今廃止に向けて非常に御尽力されているということを伺いまして、少し今ほっとしているんですが、しかし、やはり少しだけ質問させていただきたいと思います。 すごく単純な質問なんですが、組織の長として、今、石油公団の職員はおおよそ何名ぐらいいらっしゃって、御自分のところの組織図は、幾つ部とか課があるのか、大体把握していらっしゃるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 失礼しました。というか、私、自分が組織の長であるならば、自分が株式会社の社長であるならば、大事な自分の会社員がおよそ何人で、こういう部があって、その下に何課あって、その課はどういう仕事をしているかということがとても気になりながら、船長として、どういう方向に自分の会社を向けて、利潤を追求していくかということを常に念頭に置くと思っていたものですから、総裁にそういう御認識があるのかどうか、ちょっとお伺いしたんですね。 インタ…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 御自分で決断されたのですか。それとも、どんな国会での議論を踏まえて決断されたのか、その辺の背景を御説明ください。

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 いろいろなところで言われております。日中開発では税金が海の藻くずにですとか、開発リスクはほとんど公団持ち、元官僚の公団経営陣には国民の税金を預かっているという意識がない、もう惨たんたる、ひどい、公団に対する御批判のいろいろな雑誌が出ております。そういうところをひとつ申し上げておきたいと思います。 石油公団は、いわば経営が立ち行かなくなって、それも廃止されるわけで、極端に言えば、指弾される側にあるわけです。 総裁は、この…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 石油公団は、設立以来何十年という間、約三十数年でございますけれども、お役人ですとか、天下りした経営者によって運営されてきました。ビジネスマン的な発想で商売をしていけばそれなりに核になれたと、ある雑誌にも書いてありました。数年ごとに天下り社長が来て、借金しても失敗してもだれも責任をとらなくて済んだ、そういうことが事を深くし、こういう問題になってきてもおかしくはないというふうに指摘されております。 こういう国会の内外からの…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 総裁にお伺いします。 就任して翌年の平成十一年二月に、石油審議会開発部会のもとに設置されました石油公団開発事業委員会が、石油公団の業務改善に関する報告書をまとめたことは御承知だと思います。このことを受けて、政府と公団はそれぞれの指摘に対し対応を図ってきています。 細かく二点、お伺いいたします。 一点目は、プロジェクト採択審査の定量化を指摘されたのに対し、採択基準の定量化、経営諮問会議の設置等管理体制の充実を図られたよう…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 今、御答弁の中で、経済性の評価という言葉が私はとても印象に残りました。 質問するに当たっていろいろ考えたんですが、今の鎌田総裁になっての一番の違いは、会計制度が変わったということだと思うんですね。企業会計というのは、企業の財政状態ですとか経営成績を取引記録に基づいて明らかにし、結果を報告する制度で、財務会計と管理会計がありますよね。それはもう御承知だと思います。 その財務会計の方は、株主や債権者などの企業外部の利害関係…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 会計は会計のためにやるのではなくて、お金の出し入れが一円合っているということではなくて、その業績を評価することによって、これは国の税金ですから、政策目標がこの財源によって確実に国民のために使われているか、政策目的が実現されるかというためにも必要であると思いまして、私は、会計と石油公団というエネルギー政策が分離して存在しないと思っているわけでございまして、そういう観点から質問をさせていただいたわけなんです。 時間もござい…

社会民主党・市民連合2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島(令)委員 最後に、きょうここで御答弁いただいたお話が、この委員会の場のことではなく、実際の職務の中で果たしていただきたいという期待を私は持っております。 今回の審議を通じまして私が抱いた感想は、四千五百億円という石油税が、一般会計を通じて、永遠にといいましょうか、石特会計に入り、守られている間は、エネルギー政策をどれだけ論じようと、役所としては、石油をめぐるビジネス、たくさんの開発会社、いろいろなことが数十時間の審議を通していろ…

社会民主党・市民連合2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。きょうはありがとうございます。 まず、法案に即して、それぞれ三人の参考人の方に御意見を伺いたいと思います。 石油公団の廃止後、特殊会社が設立されます。この特殊会社が、石油公団が現在所有している資産を評価、処分してそれを引き継ぐことになりますけれども、特殊会社をどのような規模にするかによってもその資産の処分の仕方が変わってくると思っております。 私は、石油公団にこれまで膨大な税…

社会民主党・市民連合2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○大島(令)委員 では、磯野参考人にお伺いいたします。 磯野参考人は、「二十年あれば次のガス田は見つかる、という前提では中長期の経営方針は立てられない」と二年前の週刊東洋経済で述べられております。 石油公団では融資して二十年以上経過しても実を上げていないところもありますが、公団廃止後、独立行政法人になってから、開発分野はその業務にどのような工夫がなされるべきとお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○大島(令)委員 「二十年あれば次のガス田は見つかる、という前提では中長期の経営方針は立てられない」と。二年前の雑誌ですので、御記憶ございませんか。

社会民主党・市民連合2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○大島(令)委員 では、開発分野は今後、独立行政法人になりますけれども、どのような工夫がされるべきかというお考えを聞かせていただけないでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○大島(令)委員 今の御意見を踏まえて、より厳しいということでございますので、帝国石油の社長さんというお立場で、今後、この法案が通ったとしたときに、どういう工夫がより一層求められるのかという御教示を私はお聞かせいただきたいと思っているわけなんです。