大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 では、中小企業挑戦支援法について伺います。女性の起業、事業を起こすということですが、その支援につきまして伺います。 大臣、私たちの国もようやく男女共同参画社会基本法が制定されました。一応その理念に基づいて行政もいろいろ動いていると思いますけれども、この中小企業挑戦支援法も、男女共同参画社会基本法の理念が私は当然生かされていると思っております。どういうところが女性の起業家に使いやすいのか、御説明をいただければと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 高市副大臣から主婦という言葉を聞いて、私は少し残念な気がいたしております。この法案の説明資料にも、主婦という言葉が随所に見かけられまして、私たちがこうして国会に議席を持つほど、男女平等というその基本的なものが憲法で規定されている、そういう基本的なものが私たちも法的にも認められている中で、今、女性とか男性という言葉ですね、主婦という言葉も一応は使わないというふうな方向に来ているわけです。 ですから、私は、説明資料の中で、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 言葉の受けとめ方は見解の相違であると私は思いますけれども、やはり私たち女性は、日本の歴史の中でも、こういう法律が必要なくらい男女不平等の時代を生きてきたわけですから、実際の経済社会の中でも、少し前は女性は、例えばクレジットの申し込みでも夫の保証人が必要であるとか、例えば今は、ホテルでも一人の女性は泊めていただけないような、そういうような女性差別が現実にあるわけですから、私は、まだまだ男女平等がそんなに進んでいるとは思っ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 質問は、登録免許税、資本金一千万円ですと十五万円、三百万円ですと六万円かかりますけれども、これに関しまして関係省庁とどういう協議をしましたかということでございますので、大臣、もうちょっと部下に対して、質問に対してまともに答えるように、私たちは限られた時間の中でこの法案の審議をしているわけですから、もう少し、そらさないで、まともに答えていただけるように御指導いただきたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 では、協議したことはないということでございましたら、やはり挑戦する人に対しまして、資本金はともかく、事務所を借りたり人を雇用したり、開業するには当座の必要なお金がございますので、私は、登録免許税とかこういうものは税の二重課税じゃないかなというふうに日ごろ思っています。また、印紙も定款に四万円張らなければならない。この印紙税の問題もあると思いますので、時間があれば議論したいんですが、ぜひ今後、こういうところにも光の当たる…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 四割から五割ということで、非常に高く見ているわけですね。でも、例えば資本金が本当にゼロに近い事業主が、法人ですから企業会計しますよね、設備投資をすると減価償却ですとか、従業員に給料を払い、自分も、役員報酬をもらうかもらわないかは別としまして、利益の中から資本金を五年後に三百万なり一千万を積むわけですね。減価償却して、例えば償却資産も市町村の窓口に払わなければいけない、そういう中で租税負担もあると思うんです。赤字の場合は…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 時間が参りました。 経済産業省から出ております工業統計表によりますと、一九八七年から九九年までに開設した製造業の事業所の退出率を見ますと、一年目で三割近くが消滅する。しかし、こうした一年目の危機を乗り越えると、二年目、三年目以降の退出率は次第に低下し、四年目はほぼ安定してくる。そこから資本金を積み立てなければいけないわけなんです。特に、やはり開業直後の企業は、経営経験が起業者には不足していることもあります。 私は、最後…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 まず、二〇〇五年日本国際博覧会について伺います。 先月の十月十七日、私の住んでいる愛知県長久手町の青少年公園でこの起工式が行われました。小泉総理初め、そこにおられる平沼大臣、神田真秋愛知県知事初め、参加国代表のグリーンバーグ駐日カナダ大使等政財界の約六百人が出席したと聞いております。また、この模様は、地元のNHK放送局でもテレビ中継されました。このような国家事業の起工式の案…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 いえ、まだ解決していません。それは、やじに対することですけれどもね。 やはり不愉快なんですよ。私は長久手町に住んで、長久手町でやるんです。反対政党なんですね、今の御答弁を聞きますと、社民党と共産党は。これ、結果としてということなんですけれども、最初から選別の疑いがあるんです。 まず、私が十五日に地元にいまして、テレビ中継をやる。えっ、起工式、うちに案内来ていたのと秘書に聞いたところ、来ていませんと。それで問い合わせたと…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 私は、経済産業省の博覧会推進室に問い合わせしたところ、そこの室長さんは、地元からの話だと出し忘れていたと。地元の電話連絡帳も持ってきましたけれども、博覧会協会の方から、出し漏れていたということで、やっぱり微妙に違うんです。 私は、手違いと選別されたのとは違うんですよ。来て、行くと行かないのは自由なんです。自民党と民主党の推進議員連盟の人がくわ入れ式をやっていますよ。案内が平等に来て、これは、行く、行かないは私たちの判断…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 これは皆さん、たかが起工式と思われるかもしれませんけれども、大事な民主主義の問題なんです。 特に、今、博覧会の副事務総長はこの前まで中小企業庁長官だった中村さんなんです。彼が現場にいるんですよ。私たちともここで中小企業政策を議論し合った方が、今、坂本さんの下で働いているわけなんです。そこでこういうことが起きているんです。私もお顔を存じております。 大臣のお耳に入っているかどうかわからないので一応読みますけれども、中日新…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 瀬戸の加藤さんという市会議員の件に関しましては、文書でそういう通告があったということでございます。やはりその方と協会の方が直接、こういう心配があなたはあるのでどうなんだという話を詰めて彼の参加を、私は彼にも招待状を送るべきであったと思っております。 では、次の質問、万博の資金計画についてでございます。 愛知万博は、会場建設費千三百五十億円を、国と地方自治体、民間がそれぞれ四百五十億円を負担する計画です。そのうち民間分の…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 委員長、質問は三つですけれども、一つしか答弁いただいていないんです。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 二百二十億円を公営ギャンブル四競技から集めなければいけない、二〇〇五年の万博の開催までに、まだ三十億円ということで、非常に厳しいと私は思っているんです。 実際に、この前もここの委員会で競輪、オートレースの法律を改正して、皆さんよく、今不景気で撤退する団体もあるということで聞いております。蒲郡競艇が愛知県にありますけれども、これは全国で二位の売り上げで、一応皆さんの努力で黒字なんです。そこでもこの九月に開きまして、一回開…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 本当に答えになっていないんですね。 支出についても倹約ということでございますけれども、ここにマスコットキャラクターの森の精を持ってきました。これは実はメード・イン・チャイナと書いてあるんです。もう既に財政的には相当厳しいんじゃないですか。多分、中国製の方が安いから、日本でやる国際博覧会のマスコットキャラクターがメード・イン・チャイナなんですよ。これは国家事業です。もうちょっとはっきりと、財政難なら財政難であるということ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 ということは、民間枠の公営ギャンブルと民間企業の枠の中で四百五十億を考えるということなんですね。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 もし民間枠の四百五十億円が集まらなかったとき、この千三百五十億円という会場建設費の考え方は、これは上限なのか、この枠内でおさめるのか、もし民間が集まらなかったら、もし民間が三百億しか集まらなかった場合に、国の負担と自治体の負担が三分の一ずつとなっていますが、そこも四百五十億から減額されるのか、どういう考え方か示してください。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 私は、なかなか今の答弁、理解できないんですが、要は、三分の一ずつという原則は守る、どこか一つ目標の四百五十億に行かなかったら低いところに合わせる、そういう理解でよろしいのでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 実は、ここにいる皆さんは愛知万博に興味がないでしょうけれども、開催されると運営費というのが必要なんです。 平成七年の閣議了解におきまして、今のは建設費の問題でした、運営費は入場料収入で賄う、国は、会場運営費は適正な入場料の設定により賄うものとして、国庫によるいかなる負担も助成も行わないということが、平成七年の十二月十九日、閣議了解で示されております。 この運営費の中でも、公営ギャンブルの枠が実は二百億あるわけなんです。…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(令)委員 時間が参りましたので。 入場料収入八割ということでございますが、一千五百万人を想定しての八割ですね、入場料。私の町の長久手町は人口四万人です。一日十万人来てという想定ですよね。私の町の昼夜人口を一としまして三倍に膨れる、それくらい入場者があって初めて運営収入が賄われるというふうに推察できるわけなんです。 皆さん、委員の皆さんも、愛知万博、日本国際博覧会ということでございますけれども、もう余り人気がなくて愛知万博と言われ…