大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 今大臣が説明されましたように、知的財産権と一口に言いましても、これらの保護対象となるものは幾つもの関連法令で定められ、構成され、これは具体的な法律として今までずっとあったわけなんですね。 今までの話を聞いていますと、今回の法律の定義の中に著作権ですとか書いてあるわけなんですが、どうもその産業財産権、特に特許にかかわることが議論されてきました。 そこで、今からちょっと下手な歌を、メロディーを歌います。ララランララランララ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 私も、この特許庁の資料にいろいろ書いてありますので、見ますと、著作権は死後五十年までということなので、まあモーツァルトですから、それで一時期よく車とかテレビのコマーシャルにクラシック音楽が使われていた、これは著作権料を払わなくてもいいからなのかなというぐあいに大ざっぱに考えていたわけなんです。 音楽のイメージによって、この曲、親しまれている曲ですから、まずそのレコードとかCDも売れますよね、いい曲だと思った方は。そして…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では、この法案の八条は、特許法三十五条よりも、発明者の権利に対して、発明者側に立って踏み込んでいるというふうに解釈してもよろしいんでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 発明者とか創造的活動をする人は、言ってみれば、知的財産基本法案が目的とする活力ある経済社会を実現するためのいわば先端に立つ人ですね。にもかかわらず、発明したときのこととか発見したときのことは明確に記されたものがありません。 先ほども申し上げましたけれども、特許法三十五条の三項では、参考人もおっしゃいましたけれども、「相当の対価の支払を受ける権利を有する。」というふうに書いてありまして、四項では、「前項の対価の額は、その…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では、産構審の審議の中では、ぜひ利害が対立する方々の意見を十分酌み取って、先ほど二〇〇三年度中に結論を出すということでございますが、ぜひ具体的な形で出るようにお願いしたいと思います。 次に、紛争処理について質問をいたします。 知的財産権に限らず、我が国の司法制度はさまざまな問題を抱えており、その改革が差し迫って必要ですが、特許権をめぐるねじれ現象は、そもそも裁判所と特許庁で扱われることに私は問題があると思っております。…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 この基本法案では一元的に解決できないというふうな理解でよろしいわけですね。 では、ここに、一つの事例として、いわゆるパチスロ判決の問題に対して経産省の見解を求めたいと思います。 これはもう新聞でも報道されておりましたのでよく御存じだと思います。パチスロ機のメーカー、アルゼが、同業者であるサミーとネットを相手に、特許権の侵害があったとして損害賠償を求めた訴訟の問題です。 東京地裁は、ことし三月十九日に、アルゼの特許権を侵…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 この裁判の判決は、本当に特許庁と裁判所のねじれ現象を象徴的に示すものであります。そして、賠償金も八十四億円と、先ほどは、最近は二億円ぐらいが平均だとおっしゃっていましたけれども、非常に高額な判決なんですね。 四月十日に開かれた政府の知的財産戦略会議でも、弁護士出身の松尾和子委員が、やはり特許侵害訴訟と特許無効手続の抜本的な見直しを求めたということが実際あるわけなんです。ですから、私は、その手続の一元化は、労力が節減でき…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 積極的とか検討するという言葉はどういうふうにでも解釈できますので、答弁者としてはなかなか使いやすい言葉ですね。私はまだ納得できませんけれども、次の質問に移ります。 知的財産戦略大綱は、東京、大阪両地裁の専門部を実質的に特許裁判所として機能させるために、特許権、実用新案権等に関する訴訟事件について、東京、大阪両地方裁判所への専属管轄化を図るとしております。平成十五年にはこのための法案の提出がされるようでございますけれども…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 今の答弁では納得できないわけです。御指摘のとおりとおっしゃるわけでしたら、やはりこれは改めていただきたい。移送するのに時間がかかります。そして、弁護士とか弁理士さんにしましても、弁理士さんも訴訟代理権が付与されましたので、専属管轄化がされますと、そういう方々が結局はそこに偏るということが起きます。 国民というのはすべて裁判所へアクセスする権利もあります。ましてや、この法律というのは、経済の活性化ということがうたわれてい…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 これは、先ほど来、国家戦略ということでございますから、やはり北海道から沖縄までいろいろな方たちがいるわけですので、そういう視点を忘れない形でお願いしたいと思います。 次に、特許の出願について質問をいたします。 我が国の特許出願件数が他国に比べて大変多い理由について説明をしていただきたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 今の報告を聞きまして、大臣に質問いたしますが、特許庁の二〇〇〇年版の特許行政年次白書でも、国内で特許出願を行う目的が、防衛出願というのが四二・七%と非常に多いわけなんです。これは、やはり企業の市場の独占性が推測されるわけなんですが、こういう傾向に対して、大臣としてはどのような所見をお持ちでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では、長官にお尋ねしますが、防衛出願が多いということと、今回、特許手続の関連費用が上がる、審査料が上がるということなんですが、それとの関係はどうなんでしょうか。 日本の特許出願、審査請求が非常に多いということを受けまして、特許庁の諮問会議では、先ほどからの質問にもありますように、毎年納付するべき特許料を減額するかわりに審査請求料を増額すると答弁しておりました。実用化の可能性に乏しい防衛的な特許出願及び特許審査請求を抑制…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では二点、長官の考えを聞かせていただきたいと思います。 その近年の出願件数が多いということに関しまして、特許庁としては困っているのか、それとも当たり前だと思っているのか。それともう一つ、この審査請求料が値上がることによって弁理士の方たちは仕事がどのようになると考えていらっしゃるのか。この二点、聞かせていただけないでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 その審査請求料の値上げと弁理士の方たちの関係というのは、どういう関係にあるんでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 といいますと、この審査請求料の値上げというのは、弁理士さんたちにとっては、収入的には減るということでよろしいわけですね。影響を受けるということでよろしいわけですね。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では、次の質問に移ります。特許庁での特許の実体審査について伺います。 審査官は、出願された発明に関し、下調べを外注しておりますけれども、外注先と年間の外注件数、それと外注金額をお示しください。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 法律に基づいてということでございますけれども、これは絶対的な守秘義務が要求されるということであると思いますが、独占状態としてこのサーチ外注については理解してよろしいでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では、特許庁の外注を目的にこの財団法人はつくられたということでございますけれども、私は役員構成について伺いたいと思います。 この工業所有権協力センターの常勤役員が現在七名おります。理事長は前職が特許庁長官、副理事長も特許庁の方、専務理事も特許庁、常務理事も特許庁、もう一人の常務理事も通産省、理事としては特許庁、もう一人の理事は特許庁出身。この方たちの年俸の合計が約一億二千四百万ということでございます。 略してIPCCと…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 今の役員構成を見ますと、私は、国民が納得できないと思うんです。一たん特許庁なり旧通産省を退官するときに退職金をもらいますね。例えば理事長は年俸二千万円になっています。退職金の規定を見ますと、これを十二カ月で割って、それの百分の二十五掛ける在任月数を掛けるわけなんですね。そうすると、簡単に試算しますと、この理事長さんは、天下って二年理事長をやっていると約一千万退職金が得られるわけなんです。 こういうあり方に関しまして、大…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 長官に伺います。 この工業所有権協力センターの平成十二年度の収支計算書ですとか予算決算対比表を見ますと、「補助金収入」というのがあります。その収支計算書の「支出の部」に、「退職金支出」としまして五千八百万、平成十二年度支払われているわけなんですね。またいろいろその「支出の部」を見ますと、「管理費」の中の「給料手当」というのが約一億五千九百万、そして「事業費」の中の「給料手当」というのが二十七億六千三百万。ここの職員の人…