大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 今大臣も御答弁されましたように、事業者に対しては罰則の強化等が図られましたけれども、立地地域の十四名の道県知事の要望書にもありますように、国の責任も重大だと指摘しております。今回の法改正では、所管する経済産業省、保安院にも責任があったわけですね。そこの責任に対する規定が明確になっていないように私は思っているわけなんです。 先般、保安院長初め大臣はどのような処分を受けたかということを質問しました折に、大臣はペーパーを読ま…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 懲戒処分という中には、大きく、免職、停職、減給、戒告というのがありまして、済みません、保安院長は戒告ということでございましたよね。そして、給与の自主返納。しかし、あと、訓告と厳重注意という方が合計四名今回の事件でいらっしゃいます。これらは、厳密に言うと、法的な意味を持つ懲戒処分ではないんですね。このことに関しまして、本人がどう認識するのかということで、明確なものは、調べたところ、ないわけなんです。 そこで、保安院長、伺…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 しかし、随伴効果が示されているのは、免職、停職、減給、戒告までなんですね。ですから、私は、今回の処分というのは、世間に与えた原子力発電所に対する信頼の失墜という大きさから比べれば、先ほど大臣は六十七万二千八百円国庫に返納したと答弁されておりましたけれども、本当に一番の処分としては、保安院長の戒告、それと大臣の六十七万何がしかの金額ということですよね。 今まで国家公務員が起こした不祥事に関しまして、大体、一番重たい懲戒免…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 この機構は不正に対する対策として打ち出されてきているのでありますので、財政的にも経産省から切り離し、人材的にも電力会社から切り離して、完全な独立性を高めることが要請されると私は思っているわけなんです。 しかし、その運営費は経産省の所管である電源開発対策特別会計からも運営されるということで、独立性が余り期待できないと思っております。院長、この件に関してはどうでしょうか。ちゃんとやれるんでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 数日間の法案の審議を通しまして、私はやはりどうしても、九月六日、東電の前南社長に本当に大臣と同じぐらい前の距離でお会いしたときに、新品同様で維持の基準というのは現場から見るとやっていけない、修理条件を整えないと、維持基準、これを緩和しないと伸び伸びと現場は仕事ができないとおっしゃった言葉が今でも払拭し切れておりません。 この後採決に入りますが、残念ながら、社民党としては法案に反対ということを述べて、質問を終わります。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案に対しまして、反対の立場で意見を申し述べます。 東京電力のデータ改ざん事件は、事業者としてのモラルの欠落を示したばかりか、経済産業省、原子力安全・保安院の機動力のなさ、責任感のなさを見せつけています。 本法案は、こうした事件の再発防止に向けて提出されたとは…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 本改正案は、電気事業法と原子炉等規制法という二つの法律の改正を行うための三条から成る法律です。第一条は電気事業法の改正、第二条は原子炉等規制法の改正、第三条でもう一度電気事業法を改正するものです。 問題の維持基準関係は、第三条で電気事業法五十五条の改正として盛り込まれております。ただし、具体的な内容は経済産業省令によるとされており、維持基準、健全性評価基準の実体は、法案の審…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 その説明責任が私は果たされていないと思うんですね。 ここに、昨日、「原子力発電等に関する要望書」ということで、立地県の十四の道県の知事の連名で要望書が、経済産業省、文部科学省、原子力委員会、原子力安全委員会に出されておりまして、当然大臣もお目通しだと思います。その中で、やはり法案に対して慎重審議を求めているわけなんですね。 ということは、説明責任といいましても、大臣が一方的に説明をしたということと、説明責任を果たすとい…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 しかし、一昨日、「原子力発電等に関する要望書」というものが知事名で出ているわけなんです。 今回の東電のデータ不正事件に端を発して、経産省は、原発を抱えている全部の電力会社に報告を求めて、それが十一月の十五日に集約されたと思いますけれども、私は、この法案というのは、今回の不正が特に目立ったところの立地県だけではなく、原発を抱えているところすべての共通の問題であるから法律の改正になったと思うわけです。そういう意味では、保安…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 今保安院長が述べられましたように、そこまでしてでもなおかつ一昨日特別要望ができているというほど、立地県と国とは信頼関係が崩れていることのあかしがこの特別要望書だと私は思うわけなんです。そのことを保安院長、肝に銘じていただきたいと私は思っております。 次の質問に入りますけれども、本改正案の電気事業法百六条、これは報告の徴収、百七条は立入検査ですが、事業者に対して、経済産業大臣は、定期検査と自主検査の「報告又は資料の提出を…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 先般、事件が報道されて、九月三日に私ども社民党は、脱原発プロジェクトチームで福島の第二原発に行きました。そのときに、今おっしゃったように、傷の箇所と傷の状態を示してほしい、補修データを見せてほしいと東電の副所長に申し上げたところ、知的財産権の関係で本社の了解を得ないと渡せないということで、今回のまさに核心である事件となったそのものが、いまだかつて私たちは目に触れることができないんですね。国民の安全を守るべく国会での審議…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 ということは、安全規制行政に係る情報は今後公開されると。それは、私たちはどういう物差しでそれを信頼したらいいんですか。今、国や東電に対して信頼がない中で、今細かな、安全規制行政という漠然とした形で言われましても、何と何が公開されるのかわからないわけなんですよ。何を基準に考えたらいいんですか、だれが決めるんですか、安全規制行政にかかわるものというのを。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 では、維持基準について質問します。 この内容を、私たちは、原子力安全・保安院に政令委任ということで白紙委任することは納得できません。 経済産業省は、民間規格である日本機械学会の維持規格を考えているようですが、この内容は明らかにされていません。何度も私たちは市民の方々と、この日本機械学会が作成した「維持規格二〇〇二」という資料を要求しましたが、著作権が設定されていることを理由にいまだ出していただいておりません。閲覧は少し…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 それでは、私は必要としておりますので、ぜひ……(発言する者あり)全員ですね、全員に、これは今まで本当に秘密のベールで、出していただけなかったんですが、出してください。 アメリカのASMEセクション3という基準は、設置基準、建設時の基準で、今回問題になっているのは、運転中のASMEセクション11というもの、これが「維持規格二〇〇二」のもとになっていると私どもは今まで説明を受けてきたわけなんです。それに対して、著作権云々と…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 この民間規格は、私どもは今手に入っていないから想定して言うんですが、いわゆる傷やひび割れがあっても、評価期間が設定されまして、その期間は稼働している、だから安全基準の切り下げになるのではということを心配しているわけなんです。この件に関してはどうなんでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 ですから、やはり東電の元社長の南社長が私どもに九月六日に会ったときに、現在の維持基準は、建設時と同じ全く新品だから大変なんだということなんですね。今院長は、何年間かというふうにおっしゃった。だから、建設時の基準、それと運転中の基準を、今度は自主検査を新しく法律で定めるんだからと言いますけれども、私たち、安全かどうかを考える立場の国民にとっては、そういうことは余り関係ないんですよね。おかしい状態のまま稼働されていたら、そ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 では、次は炉心シュラウドのことについて質問します。保安院長です。 この材料であるステンレスの材質SUS316Lは、応力腐食割れに強いと言われているにもかかわらず、柏崎刈羽の二、三号機に見られるように、設置八年から九年で既にひび割れが出ております。それよりももっと材質が悪いと言われていたSUS304は、十数年かかってひび割れが出ているそうなんです。この一番いいとされているステンレスのSUS316Lに対する応力腐食割れの原…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 福島第二の三号機、これもH6aという水平線のところで、ほぼ全周にわたりひび割れが点在している。これは交換して四年目でなっております。これも一番いいと言われるSUS316Lです。 そして浜岡原発、今とまっておりますが、この四号機もSUS316Lで、これも目視点検のほか超音波探傷試験においても、H6aの外側全周にわたりひび割れが点在、深さ十四ミリなんですね。皆さん、十四ミリといいますけれども、このステンレスの肉厚は四十ミリ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 次回、続きを質問させていただきます。 終わります。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。きょうは遠くからありがとうございます。 商業用の原子炉が稼働しまして四十年たちます。この間、多くの事故、事件がありましたけれども、その都度報道されてはきましたけれども、マスコミの露と消えてしまってきたなということを感じました。それは、平山知事がきょう冒頭におっしゃいましたように、新潟県では拉致事件の報道の陰に隠れているが、実際は本当に大きな問題であるということをきょうこの場で…