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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,009
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,009 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 県民を代表する県議会からも、国、事業者に対する意見書、知事さんも同様の要請書を出しているわけでございます。しかし、今の御答弁の中で、柏崎刈羽原発全号機を停止して点検をきちんとしてほしいというにもかかわらず、国会では、私の立場としては残念ながら、原子力関連二法案の審議に入ったわけでございます。 その法案審議の大前提としまして、私は今回の不正の事件に関しては、まず立地県に対しまして、法案に対する内容の説明を求めるですとか法…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 私は、今のお話を聞きまして本当に——冒頭、きょうは各党の議員が代表して参考人の皆様にいろいろな角度から質問をしておられます。そういう意味では、私は立地県、特に双葉町長さんにいたしましても、災害ということから避難道路、原発があるわけですからそこから逃れられないということで、苦しいお立場から避難道路の整備とかいろいろな意見を聞かせていただきました。 そういう立地県がもう引けない状況にある中で、今度の法案は、立地県の皆様にと…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 再度お伺いいたしますが、今度の原子力関連二法案に関しまして、自治体としての安心、安全性に対するチェック、そういうことを強化するということはこの法案で担保されると思っていらっしゃるかどうか、最後にこのことだけお伺いして質問を終わりたいと思います。平山知事です。

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 大臣にまずお尋ねいたします。 私は、原発に批判的な市民団体ですとかNGOの方々と、大臣に申し入れをよく行ってまいりました。先般も、この事件が発覚してから、十月十八日に大臣室で、そこにお見えの原子力安全・保安院長、そして資源エネルギー庁長官同席のもとに申し入れをさせていただきました。いろいろな団体からの申し入れ文がございますけれども、大臣はその席で、大体、御自分はいつも二十日…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 一カ月たちましたけれども、返事をいただいていないわけなんですね。大臣が、今調べて速やかにお返事くださるということでしたら、まあ少し安心はするんですが、やはり私たちは、大臣との信頼関係の中で、こういう会議録も残して、必死で私自身も苦手なこの原子力の問題を勉強しながら、こうして責任を負いながら、原子力に批判的な人たちの御意見にも耳を傾けながら、私も自分なりの責任を果たそうと思ってこの委員会の場にいるわけなんです。 そこで、…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 それでは、法案に対する質問に入ります。 今回の法改正は、東電の不正事件への対応、提案理由説明の中でも、大臣は、不正防止としての法改正だと提案説明の理由を話されました。あたかも不正防止に向けて検討されたように、今度の維持基準、健全性評価基準と、あと独立行政法人原子力安全基盤機構の設置がうたわれておりますが、私は、この事件が起きたからこれらを前倒しにしたというふうに理解しておりますが、大臣は、あくまでも不正防止のためにこの…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 大臣、維持基準を早めることではないということで今御答弁されましたけれども、これは二〇〇二年二月から検討が始まり、健全性評価基準に関しましては六月十九日に既に中間取りまとめが打ち出されております。また、先ほどおっしゃいましたように、原子力安全基盤機構の設立は、ことしの三月二十九日に既に閣議決定されました公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画に基づいて、来年度一年間、設立準備を進め、維持基準の導入とともに、二〇〇…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 申し入れに対する回答が同僚の北川議員のところに届けられたということでございますが、非常に事務方は失礼ですね。 大臣へのアポイントメントは私がとりました。私が、当日、三十分の面会の議事進行をさせていただきました。私と大臣の間でそのような約束をさせていただいたことが、どうして私の事務所に届かずに、同僚の北川議員のところに行ったのか。 そこに事務方の方がいらっしゃいますので、お答えください。これは私の名誉にかけて質問します。

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 では、大臣、この件に関しましては、委員会の最中でございますので、きちっと事実関係を調べて、私のところにお返事を下さい。 重ねて申し上げるならば、複数の団体から申し入れ書が行きましたので、すべてにわたってかどうかも事務方に調査していただくように言ってください。

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 では、法案の質問に戻ります。 今改正案は、事業者によって任意に実施されている現行の自主点検を、法令上に定期自主検査として位置づけることになっております。 これは保安院長に質問いたしますが、定期自主検査をすることによって何がどう改善されるのか、具体的に御説明ください。

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 今の御説明ですと、問題とされましたデータの記載の改ざんはどう改善されるんでしょうか。きょうの午前中の参考人の方々の御意見でも、双葉町長だったと思うんですが、人がやる、人間がやることである、それを強調されておりました。今回のケースもそうでございます。 ですから、今保安院長は、検査結果の記録とか保存が義務づけられる、内容が検証可能になるというふうに私は説明を聞いたと思いますけれども、記録保存以前に問題があったわけですから、…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 私は、今回の問題は、事業者の点検した記録、そういうものが結果的には、客観的に、何も、だれも関与できなかったというところに原因があると思っているわけなんです。この法律改正によりますと、事業者、経産省、保安院、その三つのルートだけで、第三者というものが客観的にアクセスできるところがこの法律を見てもないわけなんですね。 改めて保安院長に質問をいたします。事業者の実施する設備の健全性評価、自主検査体制の審査の客観性です。 先ほ…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 事業者とメーカーと保安院だけで行ってきた結果が今回の東電の不正事件となったわけで、その評価をどう客観的にできるかがこの法律改正のポイントだと私は思っているわけなんです。 今回も、事業者と、独立行政法人の原子力安全基盤機構、国がかかわることになっております。この独立行政法人の予算も電源特会から一部支給されると聞いております。これまでの体制と構成員がほとんど変わらず、言ってみれば、再び密室の評価体制になることが予測される中…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 ここに、今回の東電のデータ不正事件に関しまして国が行った処分の資料がございます。 これは、国家公務員法上の懲戒処分を含め、厳正に処分を行ったということで、佐々木保安院長も一カ月十分の一の俸給月額の返納、大臣は二カ月分、月額十分の二の給与の自主返納ということでございます。これが、結果的には、原子力行政に対する不信、いろいろな形で大きな事件となりましたけれども、その責任ということでございますね、目に見える形での。 私どもか…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 私は、国家公務員の戒告、訓告、厳重注意がお一人お一人の公務員の方の将来退職するときにどういうふうに影響があるのかわかりませんので、戒告という言葉の説明がないと納得できないわけなんですね。 これは、本当に紙だけなんです。では、退職金とかいろいろあるんですか。でも、刑事事件でしたら、例えば前科一犯とかいろいろありますけれども、国家公務員の中でどういう位置づけなのか説明していただきたいと思います。保安院長に、戒告処分というの…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(令)委員 済みません。 経歴上ということで、最後に一言申し上げますけれども、この法案は、やはり原子力発電所の安全、危険性の問題、命にかかわる法案を審議しているわけです。一人の国家公務員の人生の経歴上の問題と人の命が多くかかっている原発の問題、私はやはり問題を別に考えた方がいいと思います。 時間が来ましたので、これで終わりにします。

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子です。 まず、安倍官房副長官に二点と中馬副大臣に二点、質問をさせていただきたいと思います。 首都機能が移転されますと、政治と経済が切り離されるというふうに私は思っております。ところが、政府のいろいろな戦略を考える会議には今民間の方々の委員がたくさん出ておられます。そういう観点からしますと、首都機能の地理的な移転によりまして、経済は東京、首都機能は移転候補地ということになりまして、今国際競争…

社会民主党・市民連合2002/11/14

155衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○大島(令)委員 先ほど、副大臣、扇国土交通大臣の記者会見が、本年九月三十日の内閣改造のときのことでございまして、そのときにも、首都機能の移転は、公共工事のそれだけのゆとりがあったら、もっとこちらへ道路をつくってくださいと言ったりということで、結論的には、国土交通大臣は、御自分が一番公共事業のむだ遣いをしないでおこうという姿勢だと思っていますということで、二回目、こういう発言をしていらっしゃるわけなんです。私は、そのことに関してどうです…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 この法案の最後のバッターです。なぜ基本法が必要なのか、素朴な質問から始めます。 大体、法律の第一条というのは目的が書いてあります。この基本法の法律の目的を読み上げますと、 この法律は、内外の社会経済情勢の変化に伴い、我が国産業の国際競争力の強化を図ることの必要性が増大している状況にかんがみ、新たな知的財産の創造及びその効果的な活用による付加価値の創出を基軸とする活力ある経済…