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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,009 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,009 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 電力の自由化が進みまして、特定規模電気事業者が電力を一部小売できるようになりまして、経済産業省のビルも、ダイヤモンドパワーですか、そこから購入していると聞いております。電力の自由化などによって規制を緩和し、エネルギーのコストを下げることも、供給の安定と同じように私は重要な政策の目的のはずだと思っております。 先ほど来、甘利議員の答弁ですと、一位にエネルギーセキュリティー、次が環境、三位……(甘利議員「そうじゃなくて同列…

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 アメリカのカリフォルニアでのことは、私も先般の一般質問で取り上げましたけれども、経済産業省は自由化によってではないという何か見解を出しております。今手元にないものですから私も御説明できません。なかなか、議論というか見解が違いますので、次の質問に移らせていただきます。 同じく河合議員に質問したいと思います。 では、三条の環境への適合性について。 環境問題は地球温暖化だけではないことはもちろん御承知だと思います。先ほど来、…

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 この第三条に盛り込まれた地域環境の保全ということがございますけれども、この法案が与党協議された中で、河合議員の御党、公明党の主張により書き込まれたと聞いておりますが、この地域環境というのは何を想定しているのか、御説明をお願いいたします。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 この地域というのは、日本のある地域ということを指すんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 では、河合議員に質問します。 先般の新エネ法が審議されまして、当委員会で可決されたところですが、御承知のように、自然エネルギーの利用が明記されているわけです。 そこで、この法案は決して自然エネルギーを否定するものではないと思いますが、この件に関して、提案者として見解をお願いします。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 自然エネルギーを促進するということであれば、やはり第四条の二項を削除してもいいと思うんですね。 というのは、こだわりますけれども、電力の自由化の問題と供給の安定性、例えば自然エネルギーというのは、導入のときにはコストが高くなるわけですよね。原子力のように、もう何十年もやっていると、いや、私は実際コストは高いと思っているんですが、資源エネルギー庁はコストが安いと言っているわけなんですけれども、自然エネルギーをきちんと進め…

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 私が申し上げたいのは、原発の事故というのは、環境に対する負荷も非常に多いわけなんですね。放射能、これに対しては、例えばジェー・シー・オーの事故でも、治療方法が解明されていないわけで、大内さんですか、お亡くなりになりました。 二〇〇〇年度は、国に報告されただけでも六十七件の原発の事故がありまして、二〇〇一年度は五十四件ありました。その中には、皆様にも記憶の新しい浜岡原発の破断事故、そして青森県六ケ所村のプールでは漏水が起…

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 では、河合議員に質問いたしますけれども、第六条、地方自治体に国のエネルギー政策に協力する責務を課しておりますけれども、今後、自治体の主張は通らなくなるんでしょうか。もしプルサーマルに反対した自治体が、現に反対を表明している自治体があるわけなんですけれども、このように反対したとき、責務に反することになるのかどうか、河合議員の考えを聞かせていただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 質問時間が終わりましたので、最後に、今のことでございますけれども、では、今後、原発立地地域の住民の皆様が住民投票を進めていく中で、国はそれに対して妨害をしないということでいいんですか。例えば、刈羽村の場合は、平沼大臣が、妨害ということではないですけれども、上級官庁の大臣が平沼ビラというものをまいたりしているんです。こういうこともありますので、私はこのことをきっちりと聞いておきたいわけなんです。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/04/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○大島(令)委員 大島令子でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案に反対する立場で意見を申し上げます。 これまで審議を重ねてもなお、新エネルギーになぜ廃プラが含まれるのか、この法案自体何を目標にしているのか、釈然とする御説明をいただけませんでした。地球温暖化対策という視点で、当該大臣と環境大臣との見解に一致が見られないことをとっても、この法案では国民に対し理解を得られ…

社会民主党・市民連合2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子です。 まず、大臣にお伺いします。 二〇一〇年で電力の一%という新エネルギーの目標数値なんですが、これはEUの一二%に比べて非常に低いと思っております。自然エネルギー以外の廃プラスチックを入れ込んで、新エネルギー法案という中身であるにもかかわらず、目標数値が低いことに対しまして、政府の自然エネルギーへの取り組みに対する消極的な姿勢を感じますけれども、大臣はこの点についてどのように考えておら…

社会民主党・市民連合2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(令)委員 一九九七年に、今法案から電気事業者によるという文言を取りました新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法というのがあるわけなんですが、この法律の中に廃棄物発電ですとか廃棄物熱利用ですとか、エネルギー源が書いてございます。本来ならば、この法律の二条二項六号の廃プラスチック発電がなければ、この法律の名前は、まさに私たち野党が出しました自然エネルギー発電促進法と名前を打って、堂々と新法として内閣から提案できる法案だと私は思っ…

社会民主党・市民連合2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(令)委員 日本は島国でございます。政治家が日本を、どういうふうに政治をやっていこうかと考えるとき、私は、まず地球儀、そして日本列島を頭の中に浮かべて、どういう地理的条件にあるかということからいろいろなことを考えます。 例えば、エネルギーの省エネの分野におきましても、日本は、日本の国民が食べる食料を輸入に依存しなければ運輸面での輸送のエネルギーコストの削減にもなるわけでございますが、日本はどうやら、この戦後半世紀の間に非常に逆転し…

社会民主党・市民連合2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(令)委員 エネルギー源としまして、私どもの政党は原発は反対でございますけれども、原発、そして石油、化石燃料、自然エネルギー、いろいろあるわけなんですけれども、私は、今日のように幅広いエネルギー源を政策目標にして掲げる場合に、基本的なところは、やはり社会的な合意、国民の合意というものが必要であると。やはりここが欠けて、この法をどんなに政府がいい法律だということで出しましても、私は合意は得られないと思っているわけなんです。 そこで、…

社会民主党・市民連合2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(令)委員 先ほど来、コストということをよく答弁の中で使っておりますけれども、だれに対するコストなんでしょうか。 今度の、私どもが提案しておりますドイツの法律に倣った固定価格買い取り制度は、電力会社にのみ費用負担を求めるものではなく、広く社会全体でコストを引き受けることで、地域社会にとっても、国民全体にとっても、自然エネルギー発電事業者にとっても、電力会社にとってもメリットのある仕組みということでございます。 きょうで二回目の審議…

社会民主党・市民連合2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(令)委員 私が考えるのは、やはり豊かさ、なかなか言葉で言いあらわすことができませんけれども、豊かさに関するコストが、どの金額が妥当かという、やはりそういう議論をしてほしいわけなんですね。 大分前に民主党の中山議員が言いました。例えば、今日本ではペットボトルの水二リットルが約二百円、ガソリンが一リットル約百円、この現状で日本は本当に豊かなのか。昔、小さいころ、水は水道の蛇口からひねって飲みました。しかし、今、塩素の入った水道の水を…

社会民主党・市民連合2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(令)委員 次に、長官にお伺いいたします。 電力会社に販売電力量に応じました新エネ導入目標の達成を義務づけることになりますけれども、風力発電などは導入に立地上の制約があるために、目標を達成できない電力会社は他社から新エネを買い取る、こういうことでございますけれども、どのような仕組みで新エネルギーだとわかるのか、御説明いただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(令)委員 それでは、対象電源はどうなっておりますでしょうか。今の仕組みの中で、対象電源はどうなっているのか説明をしてください。

社会民主党・市民連合2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(令)委員 導入目標を対象電源ごとに義務づけるんでしょうか。