大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(大山正君) 公務員制度調査会の答申につきましては、ただいま各部分につきまして、いろいろ部内で検討いたしておりますが、まだそれにつきまして、直ちに申し上げるような案というような段階に至っておらないのでございます。先ほど来問題になっております臨時職員と申しますか、現在の定員外職員の問題について、われわれどのように考えておるかということを一応申し上げてみたいと思うのでございますが、御承知のように調査会の答申によりますと、現在国から給…
第25回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(大山正君) 先ほど来申し上げましたように、まだ何ら公式の案になっておりませんので、確たるお答えはできかねるのでありますが、今の段階における私自身の考えといたしましては、お話にありました常勤労務者、あるいは常勤的非常勤職員の中で、実際に一般的に事務、技術に従事しまして、長年勤務しておる実態が定員内の職員と何ら変りがないと言います者は、今度新しくできます公務員制度におきましても、やはり公務員として取り扱われるべきものであると、かよ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○大山説明員 御承知のように、先年公務員制度調査会を設けまして、政府が公務員制度の前面的な改正を諮問いたしたのでありますが、その理由はいろいろあるかと思いますが、私の承知しておりますところでは、ただいまお話にありました給与準則の勧告、それから退職年金の勧告、それらの処理をいかにすべきかということにつきまして政府がこの調査会に諮問したものである、かように考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○大山説明員 給与準則の内容につきましては、当時特に問題と考えられましたのは、この給与準則を勧告通り実施いたしますことは、現在行われております現行の国家公務員法を全面的に発動する、単に給与の点のみならず、任用その他の面におきましても全面的に発動するこになるわけでございますが、当時政府当局といたしましては、今日の国家公務員法を現在の形のままで全面的に発動することが必ずしも妥当ではない、かように考えたために調査会を設けて諮問した、かように考…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○大山説明員 公務員制度調査室は、御承知のように昨年の十一月に設置せられまして、主としてその任務は公務員制度調査会の答申のありました内容を具現するということにあろうかと思いまして、その点につきまししはなはだ微力でありますが、鋭意検討いたしておるような次第でございます。まだ成案を得るに至っておりませんので、具体的な内容について御説明申し上げる段階ではございませんが、何らかの機会にもしも成案を得まして、国会で御審議を願う機会があれば幸いであ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○大山説明員 私どもがいろいろ立案いたしますにつきましては、自分でいいろいろな資料を求めるというような権限、能力はございませんので、、結局各省庁の資料あるいは意見というものをとりまとめて立案することになると存ずるのでありますが、その際に現に一般職の国家公務員に関する制度を所管し実施いたしております人事院の十分な協力を得ればならぬということは、仰せの通りかと存じします。
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○大山説明員 今回の人事院勧告に関しましては、政府としてはまだ懸度を決定しておりません。事務的にいろいろ検討しておるという段階でございまして、ただいまお話のようにあるいはこれを抑えるとか、あるいは実施するとかいずれとも決定しておらないような実情でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○大山説明員 御承知のように、先国会で議員立法で薪炭手当に関する改正法律案が成立し、公布になっておるわけでございますが、それにつきまして関係事務当局においてそれぞれ検討準備をいたしておるような次第であります。ただ御承知のように、来年の三月三十一日までに施行するわけでございますが、いつ施行するかということにつきましては、今年度の当初予算には御承知のように予算が計上されておりませんために、財源の見通し難等から、まだいつ施行するということが、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○大山説明員 ただいま御質問のありました点に常勤労務者あるいは常動的になっている非常勤職員の問題のように承知するのでありますが、この問題は、御承知のように、現在の公務員制度上非常にめんどうな複雑な問題になっておりまして、解決に関係当局いずれも頭を悩ましているところであります。調査室の当面の問題といたしましては、調査会の答申を具体化したいと考えておるのでありますが、調査会の答申によりますと、単純な労務に従事する職員あるいは臨時職員は、現在…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○大山説明員 実際は一般の行政事務に携わりながら、定員が足りないために常勤労務者あるいは非常勤職員の形で雇用されているものが現実にあるというように私どもも承知いたしております。この問題はやはり定員法の問題にもつながる問題でございまして、一概に結論を申し上げかねるのでありますが、理想論を申し上げますれば、やはり定員化すべきものではなかろうか、かように考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第51号
○大山政府委員 地域給につきましては、先ほど淺井総裁からお話しございましたように、公務員制度調査会の答申の線に沿うて目下検討いたしております。先般人事院から勧告がありました地域給の改訂を実現いたしますためには、現在ではおそらく百億をこえる金額を要するかと思うのでありまして、これを直ちに実施することは、政府としては財政上困難であるというふうに考えております。さらに現在の地域給の制度をこのままにいたしておきますことは、地域区分の決定の基準が…
第24回 衆議院 内閣委員会 第51号
○大山政府委員 ただいま御指摘になりました点は、現在人事交流、特に地方の教員の交流等に問題になっているように承知いたしております。ただこれを直ちに実施いたしますにもやはり相当な金額を要しますので、近い将来できるだけすみやかな機会に根本的な改正をしたいということでございまして、それまでは個々の地域区分の改訂ということはしない、かような方針をとっておる次第であります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第51号
○大山政府委員 金額の面といたしまして現在もらっている給与を落さない、その既得権を擁護した上で地域給の根本的改訂を行いたい、かように考えておるわけでございます。そのためには、御承知のように、非常な予算を要するわけでございまして、その点に私どもの苦心が存するわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大山正君) 今回の三公社五現業の調停案によりまして支給されました給与は、業績手当であるというように解釈いたしております。
第24回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大山正君) ただいまのお話ございました調停案の解釈につきましては、いろいろ人によりまして解釈が異るようでありますが、私の承わっておりますところでは、三公社五現業におきまして、第二項の一時金につきましてはベース・アップ云々という、あるいはつなぎ資金というような問題を別といたしまして、業績の向上による増収、または経費の節約によりまして、従来のような業績手当を支出したものである、かように考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大山正君) 三公社五現業におきまして、調停案内受講し、団体交渉の結果、一時金を支出いたしましたと遂に、先ほど申し上げましたような性質の業績手当であるという解釈のもとに支出することにした、そのように承知いたしております。
第24回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大山正君) 国鉄の調停案の理由書のところに、「国鉄は昭和三十年度においては輸送量の増大等により収入の増加を見ている事情もあり、当局においても極力譲歩し、一人平均五、〇〇〇円以上を日本国有鉄道法第四十四条第二項により特別の給与として」云々というふうに書いてございます。 また郵政に対する調停案といたしましては、やはり理由の方に、「郵政事業の業績は、漸次向上しつつあり、職員の業績向上に対する貢献は多大なるものが認められ、且つ、本年…
第24回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大山正君) 大蔵省でいわゆる一時金を支給するために、予算措置を講じました際、私どもの聞いておりますところでは、ただいま御指摘のありました造幣、林野等は増収といいますよりは、やはり経費の節約ということで支給されたということになっております。しかして御承知のように、先ほど来申し上げております予算総則の第九条第二項の業績手当というのは、増収の場合と経費の節約の場合とございまして、御指摘のありました造幣、林野等においては節約の結果で…
第24回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大山正君) 国鉄は増収ということだそうでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大山正君) さようでございます。国鉄に関しましては、増収があるということで、その分を振り向けまして支給されたのでございます。