大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 できるだけ御趣旨のように努力したいと考えます。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 今回の法律の実施に伴います国家公務員の一般会計の経費は十二億くらいになりますが、今回の措置は、本年度に限りましては、既定人件費の節約等によって捻出するという建前になっているのでございまして、各省庁における既定人件費の節約等によってまかなうのでございますが、財政当局並びに各省庁の努力によりまして、おおむね〇・一五の最高限度までは出せるもの、かように確信いたしております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 建前といたしましては、あくまで節約によるということでございますので、ただいまそのようにお答えしたわけでございますが、昨年もやはり同じような形によりましてやったのでございますが、本年も〇・一五月分は大体出せるという見通しでございます。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 本年度に限りましては、既定人件費の節約等によってまかなうという建前になっておりますので、法律の条文におきましても、ただいま御指摘になりましたような附則をつけまして、既定予算の範囲内で各省庁で定めるという表現にいたしているのでございます。その点は昨年の年末に〇・二五をふやしましたときにも同じような表現であったのでございます。ただ実際上の問題といたしましては、先ほど申し上げましたように、各省庁の努力によりまして〇・一五月分出…
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 予算の編成はもちろん大蔵省でやるわけでございまして、私先ほど申しましたのは、法律案は私どものところで作るということでございます。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 予算の要求は、御承知のように、各省がそれぞれやるわけでございますが、ただいま御指摘の人件費の点につきましては、さらに公務員制度調査室といたしましても、その連絡調整をいたしまして、それを推進する役割がある、かように考えております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 いわゆる形式上の予算要求という形では、もちろん私どものところから出す筋合いではございませんで、各省庁から出すのでありますが、その間の連絡をはかり、さらに推進をするということは、私どものところでやる責務があると考えております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 完全に実施されておると承知しております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 さように確信いたしております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 承わっております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 今回提案になっております法律案はその努力の一つの現われかと考えておりますが、その他の部分につきましては、さらに鋭意検討を続けまして努力いたしたいと思います。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 政府といたしましては、できるだけすみやかな機会に結論を得るように努力するということで、目下やっておるわけでございますが、いずれにいたしましても、ただいまのところといたしましては、本年度内にいずれかの結論が得られるであろうというふうに考えております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 できるだけ人事院の勧告を尊重するという建前で検討いたしております。
第25回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大山正君) 本日の閣議におきまして、国家公務員等に対する年末の手当の支給につきまして、要綱が決定されまして、それから同時に、三公社五現業職員の年末給与につきまして、閣議了解がございました。この要綱に基く法律案の閣議決定があったのでございます。 要点を申し上げますと、先般七月に行われました人事院勧告の中で、年度末の特別手当に関する勧告がございますので、この分を取り上げまして、本年度から実施することといたしたのでございますが、た…
第25回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大山正君) 財政当局から適当な機会にお答えすることが適当かと思いますが、私の理解しております範囲内においてお答え申し上げたいと思います。今回の措置は、あくまでもやはり既定人件費の節約によることを原則としておるのでございまして、人件費もとより窮屈ではございますが、なお若干の節約の余地がある。で、今回の〇・一五ヵ月分程度の人件費は、各省におきまして、いろいろやりくりによって大体出る見込みである、かような考え方でございます。
第25回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大山正君) ただいまの点につきまして、正面切ってお答え申し上げますと、出なかった場合には、出る程度で出すということになろうかと思いますが、その点につきましては、財政当局といたしましても十分努力いたしまして、さようなことのないようにするという考え方のように承わっております。
第25回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大山正君) 私の承知しておりますところでは、政府としては補正予算は絶対組まない。補正予算を組まないでやり得る限度で今回の措置を実施するということの方針のように伺っておるのでございます。国の一般会計といたしましては、国家公務員の分が十二億ほどでございまして、財政当局としては大体捻出できるであろう、かような見地でございます。
第25回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大山正君) 私も前者だと考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大山正君) 先ほどお答えいたしましたのは、ただいまの御質問に正面切ってお答えするならば、出なければ出る程度で出すという建前のものであると、しかし、実際問題といたしましては、国家公務員につきましては、一般会計におきまして、既定人件費の節約等によりまして、大体〇・五まで出る見込みであるし、また出るように、財政当局、各省当局も努力するはずである、かようにお答えしたのでございます。
第25回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大山正君) その点につきまして、附則の第二項に書いてございますが、いろいろカッコの中のことは省略いたしまして、なお第二項の最後のところに、「昭和三十一年における適用については、同項中「百分の二百三十」とあるのは、「百分の二百をこえ百分の二百三十をこえない範囲内において、各庁の長又はその委任を受けた者が定める割合」とする。」ということを書きまして、本年度は、予算の範囲内で、でき得る範囲でやるのだという趣旨のことをうたっているの…