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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) ただいまお話のありましたように、このためにむりに欠員を置くというようなことは、極力避けなくてはならないと思うのであります。ただ、従前もやはり何%かの欠員というものは、どうしても各省庁においてもございますし、また、一人の人がやめて、次の人を埋めるという間に、若干の間があくこともございますし、むりのない程度におきまして、節約をはかって捻出すべきものと、かように考えております。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 地方公務員につきましては、地方公共団体でそれぞれ自主的に定めることになるわけでございますが、大体地方公務員の給与は、御承知のように、国に準じてやるということになっておりますから、地方といたしましても、なるべく支給するというような意向が強いのではないかと考えます。これの財政措置につきましては、やはり原則としては、既定経費の節約ということを第一段に考えることになるかと思うのでございますが、なお、ただいまお話のような点…

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 合計で大体七十五億でございます。そのうち三公社の関係が十七億でございます。それから五現業の関係は七億、地方公務員は三十六億、概数でございますが、これは、国庫負担分の半額も含んでおります。それから一般の国家公務員は、先ほど申し上げました十四億、残りがその他というようなことになっております。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) ただいまのお話のございました、「既定人件費の節約等」でございますが、やはり原則として人件費の節約でいくということでございまして、その他の含みが若干あるかと思いますが、ここらの点は、実は財政当局からお答え申し上げるのが適当かと思いますので、御了承をいただきたいと思います。人件費の節約につきましても同じように、やはり財政当局からお答えするのが適当かと思いますが、やはり何と申しましても、従来からの欠員分というようなもの…

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) その詳しい点につきましては、私も実はお答えする権能がございませんので、財政当局といたしまして、どのようなふうに考えるかということで、適当な機会にまた、改めてお答え申し上げるようにいたします。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 年度を通じての節約額を充てるわけでありますが、御承知の、四・四半期ごとの支払い計画の操作のために繰り上げる必要があれば、おそらく財政当局としてはその措置も講ずるものと思います。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 私が申し上げました繰り上げというのは、節約可能のものを繰り上げる。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 国家公務員につきましては、各省庁の実情を見まして、財政当局で大体いけるというように言っております。地方の問題につきましては、さらに財政当局と自治庁の間でいろいろ打ち合せて、善処するということであります。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 私は、ただいまのお説の通りかと考えておりますが、なお詳細は、自治庁からお聞きいただけば幸いでございます。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 私は、通常国会で補正予算を組むという前提ではないというように承わります。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) この(注)にあります短期資金の融資については、穴埋めをする考えはない、こういうように承知いたしております。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) この表現は、昨年〇・二五をやりましたときに、全く同様のやり方をやりましたので、このような表現で別段差しつかえないものと、かように考えております。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 自治庁の財政当局に十分連絡いたしまして、そのようなそごのないように努力いたします。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 地方公共団体のことにつきましては、私からお答えするのはどうかと思いますので、よく自治庁にその点を連絡いたしておきます。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) この点も、あるいは私からお答えするのは適当でないかと思うのでございますが、申し上げるまでもなく、三公社五現業につきましては、団体交渉できまるものでございまして、どの程度ということを、政府からきめるとか禁止するとかいう性質のものでないと思うのでございますが、ただ、いわゆる財政を預かっており、また、三公社五現業の当局側に立つ政府としては、大体こういう考え方で処理されるのが適当だと了解しておるという意味の閣議了解だと思…

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 結局、了解にありますように、「国家公務員の年末給与を限度として処理せられるものと了解する。」、文字通りの意味かと思います。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 禁止するとかしないとかということとは、問題の性質が違うのではないかと思います。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 私もさように考えます。

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/04

25参議院 建設委員会 第6号

○説明員(大山正君) 公務員制度調査室は昨年の十一月にできたのでございますが、ただいま御質問になりました設置の根拠、どういう仕事をするかということでございますが、総理府令に基きまして、各行政機関の公務員制度に関する施策及び事務の総合調整に関すること、二といたしまして、他の行政機関の所掌に属さない事務のうち、公務員制度に関するものを調査し、企画し、及び立案すること、ということになっておるのでございまして、御承知のように今日国家公務員の人事…

内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/04

25参議院 建設委員会 第6号

○説明員(大山正君) 御承知のように、昨年の十一月に公務員制度調査会の答申がございまして、公務員制度全般にわたっての改革の答申が出ております。私どもといたしましては、この答申を法律化する仕事がやはり一番大きな中心の課題であると考えまして、自来この法律化につきまして、いろいろ検討を加えて参っている段階でございます。なおその間におきまして、昨年の年末におきましては、人事院から国家公務員の年末手当を〇・二五ふやすという勧告がございました。こう…