大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大山政府委員 それは地方できめることで、私どものところでどちらがいいとか悪いとかいう問題ではないように考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大山政府委員 私も全くその通りであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大山政府委員 四月一日直ちに上る率ということは明確に申し上げかねるかと思いますが、六・二%やや下回る程度じゃないか、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大山政府委員 今回の俸給制度の改正は、現行制度を基礎にして作っておりますので、現行制度より俸給表として悪くなるということはないと確信しております。ただ基本的な改正でありますので、現にいる職員が切りかわります場合に、若干の利、不利という点は生ずるということはやむを得ないと考えております。その点を調整するために、一号昇給並びに三カ月の短縮というような調整措置を講ずるのでございます。この調整措置を講じて、なお現行でいくのよりも不利になるとい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大山政府委員 ただいまあげられました具体的な例につきまして、さらに検討いたしたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大山政府委員 初任級につきましては人事院が定めるということになっておるわけでございますが、今回の勧告におきまして、人事院は変更しないという建前をとっておりますので、今回の政府で提出しました改正案におきましても、原則としてはこれを変更しないという建前をとった次第であります。ただ、御指摘のありましたように、昇級期間の延伸、学歴差の是正、この点は考えたのでございますが、一般的には初任級については今回は変更しない、こういう考え方で立案した次第…
第26回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大山政府委員 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の逐条につきまして御説明申し上げます。 法律の第二条第四号の職務の級とありますのを等級に改めましたのは、今回現行の十五級の職務の級別を七等級区分にいたしましたので、職務の級という文字を等級に変えておるのでございます。 五条の一項の前段を削除いたしましたのは、六条の規定改正に伴って特に必要がなくなりましたので削ったのでございます。 六条は俸給表の種類を書きましたものでごい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大山政府委員 もう簡単に終ります。 四月一日以後におきまして直ちに切りかえができない場合には、三月三十一日現在に一号上げました金額を内払いとして当分の間支給するという規定を設けてございます。 その他附則十四項に、この切りかえに伴いましていろいろ各条文に書いております以外のことで必要なことは人事院規則で定めるという規定をいたしております。 その他旅費法の改正及び恩給法の改正その他関係法規の改正がございます。これは関係当局から御説明申し上…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○大山政府委員 お答え申し上げます。ただいま御指摘のありました数字の中で、行政職の三等級の三万三百円は十二級の一号に対比する数学でございます。それから運転手につきまして例をあげられたのでございますが、確かに現在の運転手の給与制度はあまりよくないのでございまして、今回政府案におきまして、多少これを改善いたしておるのでございますが、私どもの試算したところによりますと、十年目で現在が一万四百円、今回の改正案におきましては一万二千百円、十五年目…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○大山政府委員 技能労務職の一の三等級が自動車の運転手の入る等級ということに一応考えております。二等級が車庫長。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○大山政府委員 ただいま御指摘のありました技能労務職俸給表の三等級は、小使さんの入る俸給と一応考えております。それから新制高校卒の初任給につきましては、今回の人事院勧告は初任給につきましては変更しないという建前になっておるのでございます。今回の政府案におきましても一応これを変更しない建前をとっておりますので、御承知のように現在新制高校卒で公務員試験を合格して採用になりましたものは五千八百円ないし五千九百円、試験以外の採用は五千七百円とい…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○大山政府委員 行政職俸給表を、政府案におきまして、(一)と(二)に分けました理由につきましてお答え申し上げます。 人事院勧告がございまして、政府の案で行政職俸給表の(一)といたしました七段階の等級区分は、中央の各本省庁における組織、段階のちょうどモデル的な段階に相当するのでございまして、本省庁には大体これでぴったり合うように思うのでございます。地方の組織をそれではこの段階で、どうしてもやっていけないかという御質問でございますが、もちろ…
第25回 衆議院 建設委員会 第5号
○大山政府委員 ただいま御質問のありました公務員制度の改革の問題でございますが、昨年の十一月に公務員制度調査会から公務員制度の改革に関する全面的な答申がございまして、これの法律化、具体化につきまして、目下私どものところで事務的に調整中であります。ただいまお話にもありましたように、まだ検討中の問題でございまして、具体的な結論を得るに至っておらないのでございますが、お話のございました常勤労務者、あるいは常勤的非常勤職員、この問題は、公務員制…
第25回 衆議院 建設委員会 第5号
○大山政府委員 ただいま御意見がございましたところを私どもも十分承わりましてよく検討いたしたいと思っております。ただ調査会の答申は、御承知のように職業の貴賤というようなことでなしに、公務員制度というような、任用制度なり給与制度なり、いろいろな服務規律制度なりを果して単純な労務者にまで及ぼすことが適当かどうかというような観点からこれを区別すべきだというように考えているかと思うのでございまして、そこら辺の決定につきまして、さらに御意見の点も…
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 大体お話の通りかと存じますが、人事院勧告の趣旨に基きまして、一般の公務員に〇・一五カ月分を増額するということが適当であると考えたのでありますが、ただその支給の時期につきましては、政府といたしましては、新しい年度末手当を創設するということは、いろいろ給与体系をかえって複雑にする点もございますので、むしろ年末に支給される従来の期末手当を増額する方がより適当である、かように考えましてそのような措置をとったものと考えます。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 俸給表の改正の点につきましても、人事院の勧告の趣旨を尊重しながらできるだけすみやかに成案を得たいということで努力して参っておるのでございますが、何分にもいろいろ内容が複雑多岐にわたりますので、早急に結論を得がたい、また来年度の予算にも非常に関係の深いことでありますので、今直ちにこれの結論を出すことはできませんので、さらに関係省庁の間で検討を続ける、ただ勧告のうちの年度末手当にかかる分だけはこの際早急に取り上げたい、かよう…
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 不手ぎわと申しますか、早急に結論を得なかったことにつきましては、事務当局としてもまことに残念でございますが、御承知のように、去る七月に勧告になりましたが、内容が実は十分はっきりいたしませんで、去る十一月にこれの詳細な意見の申し出並びに付属資料の発表等がございまして、各省庁でも初めていろいろ具体的な意見が出るという段取りになりましたので、それらの各省庁の意見を現に聞きながら、目下作業中でございます。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 俸給表の改正に関する実施時期につきましては、まだ何ら決定いたしておりません。とりあえず年度末特別手当だけは本年度から実施するということがきまったのでございまして、その他の部分につきましてはなお検討中でございまして、これをいつから実施するということは決定いたしておりません。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 人事院勧告の趣旨をできるだけ尊重するという線は間違いないところでございます。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大山政府委員 俸給表の改正の部分につきましては、まだ検討中でございまして、この実施時期をいつにするというようなことは全くまだきまっておらない次第でございます。