大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大山一生君) 非琉球人による土地の恒久的権利の取得を規制する規則でございますので、農地に限っているわけではございません。復帰前の土地は、ただ現地法人である場合には、これはいわば農地法みたいな規制がないわけでございます。したがって、所有権が有効に移っていることになろうかと思います。それから、復帰後の農地法の関係は、もちろん農地だけでございますが、移住地開発法の対象としては農地だけでなく土地も入っている。したがって、農地だけでな…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 御指摘の裏作可能水田をつくる。この点につきまして、われわれといたしましてやはり機械化営農可能の水田をつくる。こういうことに焦点を向けて現在、長期計画に基づきます圃場整備というものを推進しているわけでございます。現在までに、この長期計画発足前までに、裏作と申しますと西日本というようなことになりますが、三十万ヘクタールの圃場整備が完了しているわけでございます。今度、御存じのように、四十八年から五十七年までの長期計画…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 御指摘の場所につきましては、農政局から早速現地に参っておるわけでございます。私たちも、時間の暇ができましたら、極力現地に参りまして、現地の実情に応じた施策ができるように努めたいというふうに考えるわけでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) いまのお答えを一言だけ言わさしていただきますと、宅開公団法は事業実施法ではないわけでございまして、公団の組織をつくっているわけでございます。その組織に関連する権限に関するところについて協議を大臣とするわけであります。事業実施に関しましては、たとえば国土法による土地取引の関係、あるいは農地法との関係、農振法の関係、これはそれぞれの法律に基づいて当然のこととして協議してまいる、こういうことでございまして、その協議に…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大山一生君) 沖繩を除きまして現在全国で三千二十四地域が指定されているわけでございます。その中で三圏におきます振興地域数、これは首都圏で四百五十八、中部圏で五百八十九、それから近畿圏で三百六十九、合わせて千二百六十六地区でございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 御指摘のように四十九年十一月三十日現在で農振計画によって定められております農用地区域内の農用地面積四百四十一万ということでございます。五百六十一万という差の問題、これ先生の御指摘のありましたように市街化区域あるいは用途区域内の農地、これが大体三十六万ヘクタールあるわけでございます。で、後のところがどういうところにあるか、こういうことになりますと、山間僻地、離島、こういったようなところ、あるいは集落の周辺に分散し…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 六十年見通し、先生御指摘のように採草放牧地を入れて約六百十万ヘクタールの農用地が必要であろうと。これは現在の農地というものを前提といたしましてその高度利用を図る一方、壊廃も過去の趨勢値、それから今後の経済成長との相関において一応推定されますような壊廃ということを意識し、そしてさらに八十六万という農用地の開発を六十年までに行うことということで六百十万、その中の農地としては五百八十五万ヘクタールを必要とする、こうい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) われわれ農用地区域というものを見ます場合に、現況とそれから近き将来においてそれが開発される用途区分と申しますか、用途区分というものと両方があるわけでございます。私たちはむしろ現況というものの中に入っております山林原野、これがあるいは採草放牧地にも一部なり、あるいは混牧林地にも一部なりますけれども、大半は田畑、樹園地等になってくるという計画が農用地計画の中に入っているわけでございまして、その結果といたします農地と…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 先生の御指摘の中の農地法で言います所有権の移転あるいは長期の賃貸借というかっこうの農地法での流動化、この問題が図り得るならば、これによって規模拡大を図るのが最も望ましいというふうに考えておるわけでございます。したがって、この前の、四十五年ですか、農地法の改正の際にも、いわば合理化法人というものをつくり、そして合理化法人により農地の取得そしてあっせん、こういうことをやりました。そして、農業者年金によるいわば農地の…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 定期賃貸借の場合の借賃の小作料の支払い方法といたしましては、合理化法人が介入している場合以外は一年払いになっているように私たちは認識しているわけでございます。で、先生御指摘の十年一括前払い契約、これは合理化法人が中に入った場合が大半であろうというふうに考えるわけでございますけれども、貸す方から言いますならば、利息の割引をしないで十年分を一括してもらうということになっておりますので、いま金が必要であるというような…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 農地の利用率が低下して一〇〇・幾らというようなところまで下がり込んでいることはまことに農地の有効利用という面から好ましくないわけでございます。したがいまして、それに対していかなる措置を講ずるかという問題につきましては各種の施策を講じなきゃならぬ、価格政策も含めて講じなきゃならぬというふうに考えるわけでございますけれども、土地制度の問題として申し上げますならば、やはり資産保有的傾向のもとで耕作権の強さというような…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 国土利用計画法、これにおきます五地域、土地利用に関します五地域区分。この問題につきましては、国土利用計画がまだできていない段階でございますので、従前の諸制度を原則として地域指定をいたしたわけでございます。その過程におきましても、先生御指摘のように取り込みというような問題があったことも事実でございますけれども、現在のところ、都市地域と農業地域というものは、都市地域が都市計画法、そして農振地域が農振法というものを主…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 私が市街化調整区域と申し上げましたのは、先生の言われた調整区域のことでございます。もう一つ申し上げますと、都市計画法の中での市街化区域と市街化調整区域といわれます市街化調整区域というものは、これは市街化を抑制すべき地域といって位置づけられておりますので、その中に含まれます優良集団農用地等は農振法による農振地域、そして農用地区域に積極的に取り込む姿勢で進めてまいる、こういうことを申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 新しい国土総合開発計画あるいは国土利用計画、こういうものの策定に当たりましては、随時関係省庁の事務担当者による打ち合わせ等を行って、そしてそごのないようにいたしておるわけでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 具体的な問題になりますと、いろいろと各省間の調整で手間取ることがあるわけでございます。したがって、各段階における調整ということも場合によっては必要になることがあろうかと思います。形式的に何会議、その下の幹事会、その下の事務局会議というような形式的なかっこうでの調整はいたしておりません。随時その必要に応じて打ち合わせを行う、こういうかっこうで対処をしておるわけでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 御指摘のように、現在あります新全国総合開発計画では農用地として六百五十万ないし七百万ヘクタールを目標にしていることは事実でございます。これは御存じのように、四十年を基準年次といたしまして二十年間といいますから、まあ六十年の超長期の見通しだ、こういうことで、四十四年に策定されておるわけでございます。で、特に牛乳、牛肉の需要という問題に対しまして相当大幅に見込んでおるというようなことから、牛を一千万頭飼育する、こう…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 建設省の長期構想試案というのですか、これは、たしか四十七年に策定されていると思いますが、建設省の物の考え方が当時の経済成長を前提として、将来の何といいますか、壊廃という見通しをひとつ立ててその上で試算をしたように理解しているわけでございます。したがいまして、われわれが六十年見通しで考えております面積よりも少ないと、こういうようなのが出ているわけでございますが、あくまでもこれは建設省の単なる試案、事務当局の試案に…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 農地の減少という問題でございますけれども、この八月一日現在の耕地面積統計調査、これによりますと、かなりの減少が先生御指摘のとおりあるわけでございます。ただ、その中身を見てまいりますと、いわば農業外といいますか、植林以外の、農業外の人為壊廃というものは減少する傾向を見せております。それで、この四十九年度の、前年度に対する減少という問題には、やはり山間地帯におきます植林というようなこと、あるいは耕作地放棄といったよ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 農家戸数の減少の問題でございますが——農業就業人口は確かに高い水準で減少を続けているわけでございます。他産業への流出、あるいは多少の他産業からの還流というものも見られますけれども、いずれにしても就業人口の動向といたしましては高い水準で減少している、これは御指摘のとおりでございます。これは兼業化が著しく発展している。そして農業労働力が老齢化、女性化といいますか、女子化といいますか、弱体化しているような動向の中にお…
第75回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大山一生君) 御指摘のように、第二種兼業農家の割合が、割合といいますか、比率が高まっているのは御指摘のとおりでございますけれども、結局その原因ということになりますと、やはり兼業所得というものが増加している、あるいは兼業従事者の数が増加している。こういうことに起因してそして兼業所得が、兼業農家の転位からいたしまして農業所得を上回る農家がふえてきている、こういうことによるわけでございます。第二種兼業農家というものの実態を見てまい…