大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1975/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 やっております事業は、一つは、全体としての工場の配置のための地質調査を行っている。それから気象調査、これは現地におきます気象並びに周辺の気象状況の調査を行っている。そして、原子炉を置く場所その他についての調査というようなためのボーリングは来年度以降行うというふうに承っているわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 許可する際には、まず会社の申請書が出てまいります。そして、事業計画なり資金計画なりが出てくるわけでございますが、それらにつき、さらには地質その他につきましては通産省が県に委託して調査した結果、こういうものも踏まえて許可したわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 原子力発電所の建設に必要な電源開発調整審議会の決定につきましては、両電力会社の過去におきます原子力発電の実績等から見まして、所要の段階においてその決定がなされるものと判断して農地転用許可を行ったわけでございます。 あそこの条件にもついておりますように、将来電源開発調整審議会の決定が得られずして事業ができなくなった場合は取り消すことあるべしということは、これは条件につけていることでございますので、そのとおりに電源開発調整審…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 資金計画等につきましても、両会社から出てきておることはもう先日申し上げたとおりでございます。そして、さらに、その基礎となります地質等につきましても、通産省の委託に基づく調査結果というようなものも出てきておりますので、そういったような諸般の事情を判断して、そしてまた両会社等におきます過去の実績といったようなことも判断いたしまして、所要の時期にこの電源開発調整審議会の決定を得るものと判断したわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 転用申請の目的は、やがて行われる工業開発地区からの住民の移転等ということについての住宅用地の建設並びにそれに関連する付帯事業を実施したいということが申請の目的でございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 むつ小川原の新住区に関します転用許可に付されました条件でございますが、第一は、申請書に記載されました事業計画に従って事業の用に供すること、第二点は、事業完了までの間は許可後三カ月及び自後半年ごとに着手状況、進捗状況を報告すること、それから、工事が完了したときは遅滞なくその旨を報告すること、それから、申請書に記載されております事業計画に従って、その事業の用に供しないときは農地法八十三条の二の規定によりましてその許可を取り消…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 事前審査の内示等を行いましたときにおきます農地等の面積が、工業開発地区内で千七百ヘクタール、それから新市街地区域で約二百ヘクタールになっているわけでございます。 それの現在の状態でございますが、これはことしの六月下旬、二十日過ぎの時点における現状でございますが、田につきましては水稲の作付が約六割、それから、大豆だとか小豆でありますとかバレイショ等に転作されているものが四〇%、それから、普通畑につきましては七割程度が飼料用…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 これは県からの報告でございます。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 現在の農用地の利用状況につきましては、確かに、上弥栄地区等については一時牧草畑の放棄があったわけでございますけれども、四十九年度以降は県の指導で全面的に利用しているというふうなことでございます。 B住区についても睦栄部落によって一〇〇%利用されているというふうなことで、現状は、普通畑の一部を除きましてはそれが農用地として利用されているというふうにわれわれとしては理解しているわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 統計情報部の最近の調査によりますと、農地の壊廃というものもある程度あるわけでございます。その中で耕作放棄という問題もある程度出ているという事実はわれわれは理解しているわけでございます。 そこで、先般御成立をお願いいたしました農振法において、これもまたそういうふうな耕作放棄というような事態に対処するために、利用増進事業だとか特定利用権の設定とかいったような措置によって土地の有効利用を図るというふうな措置を講じた次第でござい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 むつ小川原会社と農民との間において売買契約があり、そして代金の約八割程度が支払われているという事実、これはわれわれも先般来先生の御質問に対してお答えしているわけでございまして、その代金の大半が支払われているというような事実だけをもってして——つまり逆に言いますならば、買い主に許可を受けないで所有権が移ってしまった、支配権が完全に移ってしまったというような事実があるならば、これは農地法違反の問題が発生する。しかしながら、代…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 農地につきましては、転用の許可がなくては無効でございますので、売買契約が結ばれている、そして仮登記がなされているということは、これは将来許可があった場合におきます売買の優先権の主張にすぎません。所有権はどこにあるかと言われれば、農民にあるわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 一般論としてまず申し上げますと、農地法上の許可を期待しつつ売買契約が行われているが、しかし許可になる見込みがないというような事態が各地において発生しているという事実はわれわれも認識しているわけでございます。それに対してどうするかという問題が一つのむずかしい問題として出ていることは確かでございます。 ただ、その実態がそれぞれによって事情が異なっておりますが、それに対して市町村なり農協なり等も入ってもらって、それらの問題がも…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 むつ小川原開発会社の資産内容、目録書といいますか、これについては私は見ておりませんのでどういう内容になっているかわかりませんが、所有権というのはいずれにいたしましても農地法の規定による許可を受けた後において移転があるわけでございますので、契約においては農地法による許可を受けた日に移転するということに恐らくなっているのだろうと思います。 そういう点を踏まえてその二百六十何億という資産を計上していると思うわけでございますが、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大山一生君) 四十九年、つまり休耕奨励金がなくなりました後は、通年施行に対しまして四十九、五十と通年施行奨励金を、転作奨励金の細目というかっこうで支出してきたわけでございます。したがって、生産調整という問題と運命をともにすべき性格のものというかっこうに現在までなってきているわけでございます。 ところで、先生の御指摘は、今後どうするんだと、こういうお話でございますが、現在のところ、通年施行によります圃場整備は、全体の圃場整備の…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大山一生君) 沖繩におきます基盤整備、これは本土との格差が非常にあるという認識の上に立ちまして、現在極力本土との格差をなくす方向で努力しているところであります。率直に申し上げますならば、五十七年時点において本土との格差をなくそう、こういうふうなことから大体千七百億の投資をする、こういうようなことを予定しているわけでございますが、現在までのところ、投資された額は百五十億ということで八・五%程度の進度になっていると思います。その…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大山一生君) 私から答弁させていただきますが、先生の言われますのは、まあ圃場整備に休耕補償をつけろと、こういうお話だろうと思います。まあ圃場整備事業のような面工事、これにつきましては、圃場整備をすることによってまあいわばサトウキビを新植しなきゃならない、そうすると一年半なり二年かかる。こういう間の休耕の問題だと思いますが、土地改良法が御存じのように申請主義をとって改良を行う、こういうふうなたてまえをとっておりますので、これに…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大山一生君) 休業補償というよりは、むしろ圃場整備をやることによる収入の減という問題に対しましては、先ほど私申し上げたように、雇用の機会をその圃場整備事業の中に求めさせる、あるいは極力面工事によるサトウキビの撤去面積を少なくさせる、こういうようなことを実行する中で、農家の方が安心して圃場整備できるようにしなければならぬだろう、こういうふうに思うわけでございます。現実の問題といたしまして相当長きにわたった株出しの行われていると…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大山一生君) 沖繩県におきます土地買い占めの実態でございますが、これは県の報告によりますと、総計七千四百ヘクタール程度が買い占められているようでございます。その中で、農地と称するのが千四百ヘクタール程度、あとは山林、原野、その他、こういうようなことで、主として本島北部、そして宮古、八重山というところに集中しているようでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大山一生君) 私から先に事情だけ御答弁さしていただきたいと思いますが、さっき先生が言われました面積、これが四十六年の一月から四十八年の六月までの間、つまり復帰の前後、こういうことになるわけでございますが、復帰前には農地法は適用されておりません。したがって自由に、琉球人間では自由に権利移動ができた、こういうかっこうになっておりますので、その間に行われた権利移動、これは有効である。ただ非琉球人による土地の恒久的取得というものを規…