大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1975/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山説明員 現在の地代の実態でございますけれども、先生御存じのように農地法の例の四十五年の改正の際の附則によりまして、十年間は統制小作料を継続していく、その間においても毎年の経済事情等を勘案しながら検討してまいるということになっておるわけでございます。 それから、標準小作料につきましては四十九年度に改定作業に入っております。改定作業は現在四十九年度末に行われているところが大半であるように聞いておりますが、まだ全体のあれは入っておりませ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山説明員 小作料というものは、これは食糧政策上あるわけではございません。私がもしかそういうふうに言ったように聞こえましたら私の言い方が悪かったわけでございますが、小作料という問題は、これは農業経営を行う者の経営の安定ということを考慮しながら、いわば農地の利用という問題についての借賃の適正な価格の参考にするというのが標準小作料であるわけでございます。ただ、標準小作料というのはあくまでも個々に結ばれる実納小作料の参考になるということでご…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山説明員 米価算定の際に、たとえば現実の実態がどうなっているかというような問題は食糧庁でわかるわけではございません。現に、七五年センサスが出ない現段階においては、七〇年センサスというものが一つの背景になるわけでございますが、いわば統制小作地が、四十五年時点にありました残存小作地がたしか二十二万八千ぐらいあったと思います。その後の賃貸借の解約というような実態が大体二万二千程度というようなことで、したがって残存小作地、その後の新たな契約…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山説明員 そういう具体的な話について資料を持ってまいりませんでしたが、実納小作料の推移を不動産研究所のデータで見ますと、四十八年が七千四百四十二円、四十七年が七千四十八円、それから四十六年が六千五百三十四円というふうに相なっておるわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山説明員 四十七年、四十八年、四十九年の地代の原生産費でございますが、四十七年が九千四百三十八円、四十八年が一万一千八十九円、四十九年が一万五千四百九十七円で、それで評価がえ地代は五千七百六円、五千七百四十二円、五千九百二円と、こういうことに相なっているわけでございます。 それから、四十二年の地代につきましては、先ほどの先生の御指摘の四十二年ベースといいますか、これにおきます四十七年が九千四百七十六円、四十八年が一万一千六十一円、四…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山説明員 失礼しました。 最初の方の申し上げましたやつの三年間の原生産費が一万二千八円、それに対して評価がえの平均が五千七百八十三円ということでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山説明員 統計情報部の地代、これは小作地につきましてはそこの実納小作料ということになっておりますし、それから自作地については近傍類地の小作料によって評価して決める。こういう原則になっているわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山説明員 統計情報部で調査をいたしました米生産費調査における自作地地代は、四十七年、四十八年、四十九年と累次申し上げますが、九千二百五十七円、一万八百十三円、一万四千七百三十八円。小作地につきましては、一万三千五十六円、一万五千十四円、二万二百九十円ということになっております。平均は、四十七年が九千四百六十六円、四十八年が一万一千五十七円、四十九年が一万五千百十円でございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○大山政府委員 熊本企業開発がゴルフ場用地として、農地につきまして益城で売買契約を結んだという事実は承知しております。ただ、何月何日に結んでいるかということは、実は、農地転用等の関係で申し上げますならば直接関係のないことでございますので、その点は定かではございません。ただ、その当時に売買契約が結ばれたであろうということは確認しているわけでございます。 それから、地目と地籍でございますが、数度にわたる事前審査の段階における変遷を経ておりま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○大山政府委員 事前審査の申し出、つまり転用位置として適当であるかどうかという点についての申請が数度にわたって出まして、最終的には四十七年十月二十八日に申請が出され、十一月十四日に内示をいたしております。 それから許可でございますが、四十八年の四月四日に農地分約四十ヘクタールについて許可しております。それから二次、三次として、四十九年三月と五十年五月にごくわずかな、いわば相続登記待ちの部分が許可申請が出て許可されている、こういうかっこう…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○大山政府委員 ゴルフ場ついては、その他の農地の転用に比して厳しく規制しているということは事実でございまして、基本的な考えとしては、できるだけ農用地を避ける、それから周辺に対する悪影響等の防止に十分配慮するというようなことをして、なおやむを得ないものに限ってだけは認める、と、こういうふうな方針で対処しているわけでございます。 レジャー施設等につきましても全く同様に、その必要性の程度だとか環境から見て相当と認められるかどうか、あるいは十分…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○大山政府委員 あそこの土地は公共投資も行われておりませんで、農地転用基準から申しますと、いわば乙種の第二種農地でございます。したがって、次官通達と申しますか、農地転用許可基準から申しまして、転用の申請が出てきた際には、その乙種の第二種農地として、かつそれの用途について、ゴルフ場等についてはそういう土地であっても極力農用地をはずすような方向の場合にはやむを得ないものとして許可することがある、こういう感覚と申しますか、そういう考え方のもと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○大山政府委員 あそこの土地の場合に、地元からの一括買い取りという要請があったように県からの報告では聞いているわけでございまして、そんな関係で、いわば農地転用の許可にかからぬ部分について売買契約を結んでいるという事実はあるわけでございます。 そこで、農地転用が、先ほど来申し上げているような面積に限って他の山林とともに転用することになったわけでございますので、そうでない部分については速やかな契約の解除が行われてしかるべきものであろうという…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○大山政府委員 先生の御指摘の問題は、農政局と県を通じてさらによく調査したいと思っております。 ただ、先生の御指摘の中で、これも県からの報告でございますけれども、売り渡し人以外の印鑑が押されているとか、あるいは区長が不承認であるということを言ったとかいう話が例の告発状との絡みにおいてあるようでございまして、その告発状との関係においては、あれは御船検察庁支部から何か本庁の方に送られているという事実もあるようでございますので、その問の事情も…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○大山政府委員 各局に分散しますので、私の方からは出かせぎ者の数の問題を御答弁いたしますが、四十八年の農家の就業動向調査によりますと、農家世帯員からの出かせぎ数は三十万というふうに理解しているわけでございます。そして、東北が非常に大きなウエートを占めているという実態にあるわけでございます。 ただ最近、つまり昨年来の総需要抑制政策の浸透後の動きという問題につきましては、これはまだ統計の調査結果が出ておりませんが、情報として言うならば、東北…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○大山政府委員 総需要抑制の中で基盤整備事業が長期計画ベースから比べておくれを示しているという事実の中におきまして、来年度以降、財政需要の問題はございますけれども、飛躍的な拡大を図るようにあらゆる努力をしたいというふうに思っておるわけでございます。 そこで、その一環として行われております圃場整備、これは機械化農業の基礎にもなるし、さらには汎用耕地を造成することによりまして転作だとかあるいは裏作の導入といったような高度利用のための条件整備…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○大山政府委員 圃場整備の実績、そしてその中で現在通年施行の行われている実績を見てまいりますと、圃場整備の五割強ないし六割が通年施行で行われているわけでございます。そしてその通年施行の行われていますのは積寒地帯が大体四分の三を占めているというような実態があるわけでございまして、圃場条件の整備という面においては、積寒だけではなくて全国的にとにもかくにも圃場整備をする面積が長期計画で申し上げますなら百二十万ヘクタールある、五十七年までに百二…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 東通村の原子力発電所の農地転用許可の際に付されました条件は、「(一) 申請書に記載された事業計画に従って、事業の用に供すること。(二) 事業完了までの間は、許可後三ケ月及び爾後半年ごとに着手状況、進捗状況を報告すること。また、工事が完了したときは、遅滞なくその旨を報告すること。目 申請書に記載された事業計画(用途、施設の配置、着工及び完工の時期、被害防除措置等を含む。)したがって事業の用に供しないときは、農地法第八三条の…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 許可後につきましては、電力会社の方から許可権者であります東北農政局あてに、あるいは農政局の方からも時には行って現地の状況を調査するということになっておりまして、定期に現在の電力会社の行っている事業内容というものについての報告を受けているように聞いております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 逐次聞いております。