大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 基盤整備事業の重要性にかんがみまして、極力農民負担が事業の推進に支障のないようにということで、たとえば四十九年で申し上げますならば、国営灌排の償還期間の延長を初めとしまして、各種の採択基準の緩和をいたしております。また五十年度、ことしのお願い申し上げている予算におきましても、補助残等を中心といたしまして、補助残等の融資率一〇〇%の範囲を広げるというようなことを行い、また、採択基準の緩和、それから公害防除等の補助率のアップ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 先生の仰せられるのは、農地法のたてまえと仮登記との関係であろうと思っております。農地法はたてまえといたしまして、権利の設定、移転という段階でチェックする、こういうことになっておるわけでございまして、したがいまして、単に契約を結ぶという段階は農地法違反ではありません。ただ、実質的に代金が支払われて引き渡しされてしまうというような、事実上支配権が移ったと同じような状態になりました場合には、当然農地法違反の問題が出てまいる、こ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 農道の場合で申し上げますと、農道ができ上がりましたときに、管理は、土地改良区がやっておる場合、市町村がやっている場合、それぞれその農道の立地条件に合わせて、市町村なり土地改良区が管理いたしておるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 農道には県営、団体営、いろいろあるわけでございますけれども、その事業主体がつくるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 農道をつくります場合には、一応その設計基準といたしまして道路構造令に準拠して行うことにいたしておりますし、そして安全施設というようなものをつくるようにしているわけでございます。ただ、昔は安全施設を必ずしもつくっていない例があるわけでございますけれども、それは安全施設という事業を行っているわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 五十年度予算から安全施設予算がついております。それから事業の方は事業費の中でやるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 きょうデータを持ってまいりませんでしたけれども、市町村への移管が一番多いウエートを占めております。それで、なおちょっと釈明させていただきますけれども、農村地帯におきましては本来的には余りガードレールを必要としないところにつくっているわけでございます。ところがその後、都市が勝手に出てまいりまして、それで非常に農道にもガードレールを必要とする事態が出てくる、それで後を追っかけていく、こういう事態があることをひとつ御了承いただ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 いわば市街化してまいりまして、受益者がほとんどいなくなってきた、そういうような排水路、これはある程度あると思っております。それらのところにおきましては、大体、実態といたしましては都市下水等の機能をあわせて果たしておるというようなかっこうからいたしまして、地方公共団体の管理下に置かれているのが普通の姿というふうに私たちは理解いたしております。したがいまして、都市化地域におきまして管理が放棄されっ放しになっておる水路は少ない…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 先ほど申し上げました排水路といいますか、用排水路あるいは用水路、これでいわば機能がなくなったようなものの大半は、先ほど申し上げましたように都市下水というようなものになっておりまして、したがって管理が市町村なりに移っております。したがって、農林省といたしましてはその種の数字はつかんでおりません。それから、恐らく先生が経験されたと言われるところにおきましては、現在協議中であるようでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 沖繩の場合に、サンゴ礁が非常に多いわけでございます。そしてまた流域が非常に狭い、こういうことから、いわば水資源開発をする場合のダム適地が非常に少ないという問題があると思っております。そこで本島北部でありますとか、あるいは石垣島、こういうところにつきましては、主として、その中でも数少ないダム適地はございますので、それは開発してまいりたいというふうに考えております。これとともに、本島北部には中小河川約二十七河川ございますので…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 沖繩におきます基幹的な作物がサトウキビでございます。サトウキビのいわば生産力の増強、そして営農労力の節減、これはまことに緊急の要務だと思っております。そのためには何としましても圃場整備といいますか、これがまず行われなければならない、こういうことでございます。それでわれわれといたしましては、基盤整備につきましては畑灌、それから農道といったような、いわば畑総と称するものでございますけれども、これを極力推進したいと思います。た…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 公共用地の取得に関します損失補償基準要綱、これは確かに個別払いというのを原則にいたしておるわけでございます。ただ、その中にも、各人別に見積もることが困難な場合はこの限りでない、こういうふうなただし書きがあるわけでございます。 そこで、高浜入り干拓の場合では、同一水域におきまして、多数の権利関係がふくそうしておりまして、権利別、個人別に見積もることがきわめて困難である、こういうことから、ただし書きを適用した、こういうわけで…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 漁協が総会を持ち得ない状態にあることは事実でございます。かつて理事会を開いておるときに暴力ざたもあったというようなことから、非常にシュリンクしたという問題もございます。いずれにいたしましても、総会は開かれない状態のままで、現在に至っておるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 先生御指摘の、人件費だけじゃないかというこの問題だけ、この間来、ちょっと気になりますので、申し上げさせていただきたいと思いますけれども、四十九年度予算成立後、実施計画をつくりまして、その承認された額が三億であったわけでございます。それで、四十九年度のその後の予算執行の上におきまして、四千八百万円を流用いたしております。それで四十九年の実施予算といたしましては、四十八年度の繰り越し等を入れまして約二億七千万、こういう予算で…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 あの逆水門の問題は建設省の事業でございまして、農林省の方でございませんので、建設省の方と相談してみたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 それから前段の組合別、個人別という問題につきましては、前々から申し上げておりますように、配分については漁連が一切その責任を持って行うという体制のもとで実施されましたので、もし現段階においてつかむといたしますならば、その帳簿がなければならぬわけでございます。で、帳簿の問題につきましては、例の先般の告発に伴いまして、検察庁の方に行っているわけでございますので、それが送付を待って、調べられる範囲のことは調べたいと思います。ただ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 いま大臣が言われたとおりでございます。五十年までは稲作転換の一環ということで実施してきたわけでございます。したがって、稲転という意味におきまして五十年度限りで終わり、こういうことでございます。五十一年以降の通年施行の進め方の問題に関しましては、これはやはり稲作転換対策全体の今後の進めぐあいとの関連もございます。十分に慎重に検討してまいりたいと思っているわけであります。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 四十九年度当初の実施計画の承認されました額は三億でございます。そこでそこから四千八百万を横島干拓の早期完成のために流用いたしまして、四十九年度の実施額といたしましては、四十八年からの繰り越しを入れて二億七千万ということでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 工事費を流用したわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 施工基地の工事費でございます。