大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 政府が原案を提出いたしましたときに、利用増進計画につきましては、省令によって農業委員会の意見を聞くというかっこうで両者の間の調整を図れるというふうに考えたわけでございます。確かに、この交換分合の際に市町村の同意書という問題はございますけれども、これも市町村の同意書が得られない場合には知事が意見を聞く、こういうふうな規定もあるわけでございます。あれやこれやそういうものとの関係から意見を聞くということを省令において義務づける…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 立法の際の経緯を申し上げますと、法律に、手続関係のことについては省令に権限を委譲するという意味において、「省令の定めるところにより」ということでやっておりまして、そういう意味でつくられます省令というのは法律と全く同一の効力、資格を持つということで、農業委員会の意見を聞くということを省令にうたおう、こういうことで立案したということが経緯でございます。しかし、先生の言われましたように、確かに、耕作を目的とします所有権、使用収…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 われわれの基本的な考え方といたしましては、流動化措置というものについて農地法でいろいろの規定があるわけでございます。その流動化の規定なり、あるいは長期の賃借権なり、こういうかっこうで行おうとする本格的な流動化措置、これはやはり本格的流動化の措置としてわれわれも当然考えていかなければならぬことだというふうに思っておるわけでございます。 ただ、現在の地価高騰、そうして耕作権の保護という中で、流動化が進まない現在の事態の中にお…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 存続期間の問題につきましては、これは指導方針といたしまして、少なくとも三年を当面の目標といたしまして、地域の実情に応じ漸次その目標に到達するよう指導してまいりたいというふうに考えているわけでございます。もちろん、この利用増進事業が、作物によりまして、あるいは時によりましては、裏作だけの利用増進事業ということがあり得るわけでございますので、それぞれの地方によって、あるいは事情によっていろいろと異なると思いますけれども、指導…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 利用増進事業というものが、先ほどもちょっと申し上げましたような、現在の土地に関します環境の中におきまして流動化が進んでこないということに対処して、貸し方が安心して貸せるようにするということが一つの大きなポイントになるわけでございます。したがって、そういう意味におきまして、先生御指摘のように法定更新ということについての例外を認めたわけでございますが、その他、そういうことによって貸し方が安心して貸せるようにするということが一…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 現在流動化が進んでいない中におきまして、たとえば北陸でありますとか、都市近郊でありますとか、こういう地帯において作業の受委託とかあるいは請負というかっこうで一部の農家に事実上利用権が集積されている事実もあるわけでございます。このこと自体がいいか悪いかは別といたしまして、そういう所有者の方で所有権を留保しながら安心して貸せるならば貸したいというグループがあり、また、一方で、とにかく規模の拡大をしたい農家があり、そういう地帯…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 先ほど来申し上げておりますが、利用増進規程の中におきまして、計画の定めるところによって設定されました利用権の存続期間が満了した後も、その農用地の利用の増進を図るために引き続いて農用地利用増進計画を定めるものとするということを義務づけまして、そして後、手続を書いてまいりたいというように考えるわけでございます。法定更新の規定を入れられないゆえんのものは、それを入れたのではいまの利用が流動化が進まないという事態の中にあることを…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 特定利用権、これの存続期間は、裁定によって決まります特定利用権は五年以内ということにいたしているわけでございます。特定利用権につきまして、法定更新はいたさないというかっこうの規定にいたしているわけでございます。 〔委員長退席、坂村委員長代理着席〕
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 特定という名前の問題もさることでございますけれども、耕作されないままになっており、引き続いて耕作される見込みがないという場合において、利用増進事業の利用権で両当事者の間で話がつくことはけっこうなことであり、また、それが好ましい方向だと思っております。ただ、どうしても話がつかぬ場合に裁定によって強制的に利用権を設定させるということも必要であろうということでこういう規定を入れたわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 農地法に薪炭、採草地の利用権、あるいは草地利用権というのがございます。草地利用権等の場合におきましては、開拓すれば、未墾地として買収しようと思えばできる土地というような土地について加工をして、いわば現状を変更して利用権を設定させる、こういうのが草地利用権であるわけでございます。それから薪炭、採草地の利用権でございますが、これはいわば農地改革といいますか、地主側が耕作者の持っております自家用の薪炭でありますとか、肥料、飼料…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 御指摘のように、耕作放棄地というようなものについては、農業に意欲のある農家によって長期的に活用されるということが本来の方法であると思っております。したがって、農業委員会のあっせんでありますとか、合理化法人等によりまして売り渡しあるいは長期貸し付けというように行われるのが最も好ましいかっこうだと思っております。 特定利用権が万やむを得ずしてできたような場合におきまして、その満了時点におきまして所有者から買い取りの要望があっ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 特定利用権制度の運用に当たっての問題でございますけれども、耕作放棄地等は、先ほどちょっと申し上げましたけれども、農業に意欲がある農家によって長期的に活用されるのが本来の方法でありますので、農業委員会のあっせんなり合理化事業等によりまして売り渡しあるいは長期貸し付けが行われるように指導してまいりたいと思います。 それから、また、この制度を活用する場合におきましても、まず、利用増進事業あるいは農協の農業経営受託事業の活用を図…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 先ほど申し上げましたような方針で進めてまいりたいと思うわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 この交換分合というものは、他用途に一部の土地が供せられるということが見通された場合に、農業者の意向に応じまして、市町村が発議してあわせて交換分合を行うというものでございます。その交換分合は、農用地として利用すべき土地の農業上の利用の確保と集団化その他の構造改善の目的に促する、こういう趣旨によりましてこれを運用してまいるわけでございます。先生御指摘のように、非農地といいますか、農地自身の問題もございますし、それから、農振区…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 交換されまして、非農地が農用地区域に入るわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 農用地区域内の農地につきましては、用途区分が明確になっておりますので、その用途区分に従った適用といいますか、目的に使用されるように指導してまいるということでございますし、また、そのために必要な措置も講じてまいりたいと思うわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 具体的な例で申し上げるといいかもしれませんが、水田や畑を手放してでも樹園地あるいは草地を入手したいという農家があり、また、一方では、その地域に樹園地なり草地としての開発可能な山林があるという場合で、その所有者がかわりに水田や畑を求めているということになりますと、その山林、原野を含めた交換分合を行うわけでございます。その結果といたしまして、その山林、原野は、そこで決められました用途、これが農用地計画の中に定められ、そしてそ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 確かに、用途区分の指定がありながら原野のままで存在しているという事態、これを早急に本来の用途区分の目的に沿うようにしなければならぬわけでございます。しかし、たまたまその所有者がその土地の用途について希望を持たぬというような場合においては、農用地区域内にあっても、それを開発することは、合理化法人等による買い上げ等をもってしなければできないわけでございます。そこで、本当にそれを必要とする人との間において、交換する中において、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 金銭だけの清算という問題を常にやるということではないわけでございますが、いろいろの交換分合をやる中において、たとえばその中に、一人といいますか、少数の人間がどうしてもこの際処分したいんだという人がたまにあるならば、それも例外的なものとして入れませんと、結果的に利用しようとする人の集団化というようなことにも、それによって阻害される場合なしといたしませんし、あるいは規模の拡大を期待するという人間がおり、しかも、交換すべき相手…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大山政府委員 率直に申し上げますと、両方のことが考えられるわけでございます。 といいますのは、農用地区域の一部が他用途に供せられることが客観的に見通されるというふうな場合に農用地計画の変更を行うわけでございます。その際に交換分合もあわせ行うわけでございますが、これをやる際には、客観的に見通されるから常にそれに従わねばならぬということではなくて、むしろ、かって土地改良法の創設換地の際に一定の限度を設けましたと同じように、一定の限度を設け…