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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1949/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋國務大臣 今回運賃のみに値上げの措置をとりましたその根底は、御承知のように、鉄道のみならず、國の一般会計の予算にいたしましても、今回の経済九原則並びにドツジ声明の趣旨に從いまして、あらゆる観点に優先いたしまして、インフレの收束ということを主眼にして予算が組まれ、國の財政が編成されました精神にかんがみまして——なるほど柄澤さんの御指摘のように、貨物の運賃に比較的格安である、旅客の運賃を上げれば直接大衆に相当の影響があることはもちろん…

民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋國務大臣 ただいまの柄澤さんの御意見に、あるいは御婦人の柄澤さんの御意見としては、さもあらんと思うのですが、やみ屋さんが物を運ぶのに、運賃を上げては困るから云々というふうに、強く響いたのであります。公開の席上ではやみ屋ということに嚴禁されておりますし、國民経済から、なるほどやみ屋が事実あるということは万々承知いたしておりますが、どうも御議論の焦点がやみ屋が困るじやないかというふうに強く響きますので、それにどうかと思います。 第二点…

民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋國務大臣 政府に法律案を國会に提出いたしましたので、それをいかように扱うのも議員諸君の御審議の自由だと思つております。

民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋國務大臣 田中君の仰せられるようなことにつきましては、今度この予算を組みまして、それを関係筋の承認を得る、またそれに相当の時間もかかつたというような、かれこれの事情がございまして、今回のこういうような始末になりました次第なので、これはひとり前後の事情をこの程度で御了承を願いたいと思います。將來は田中委員の仰せられる通り、御趣旨を尊重いたしまして、不便、かつてのないようにいたしたいと思つております。

民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋國務大臣 それは田中君の仰せられる通り、最初は貨物運賃のみを上げる案も考えておりましたが、その後、私がしばしば申し上げまする通り、やはり直接に物價に影響を來すという点につきましては、貨物運賃はすえ置いて旅客を上げる方が、幾分でもその影響が少いといような意味合におきまして、その筋の意向もしんしやくいたしまして、さようにとりはからつた次であります。

民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 労働委員会 第6号

○大屋國務大臣 未拂い分は五月までには完済したい。金融未拂いの理由は、主として物價の変動、災害の発生による予算の食い違いからである。辞職問題については、事実上万二、三千人の退職申出者が出ている。退職金については大きな変動がない限り、從來の準則によるのである。

民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 労働委員会 第6号

○大屋國務大臣 この支拂いを遅延して業者が困ることは、これはよくわかるので、それに対しましては、運輸省といたしましては金融のあつせんをいたしまして、業者の大口の分に対しては、金融上の便宜をはかるというような手段を、全部とは申しませんが、一面そういう処置を講じております。それからなるべく早く拂うということが根本ですから、ただ普通の処置をとつておつた場合には、二十何億という支拂いの代金は、そう五月一ぱいというふうに簡單に払えませんので、私が…

民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 労働委員会 第6号

○大屋國務大臣 ただいま石野君の御質問の点は、私も非常に憂慮しておる重大問題でありますが、御承知のように本年度の予算は、大体車両購入費が四十二億となつておりまして、これは昨年度の約三分の一にすぎないわけであります。そこで、その四十二億だけでは、さしずめこの車両業者が困る、また從つて労働者が非常に困るというところが見え透いておりますので、そこで私どもといたしましては、車両製造に要する経費を、運輸省内の同じ工事勘定の中でやるべく予定をされて…

民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 労働委員会 第6号

○大屋國務大臣 もちろん石野君の仰せられたようなことを全部総合的にやつて、初めて車両工業に力がつくのでありますが、何分にも本年度の予算が非常に縮減をされまして、新規事業は原則的に一切見合せろということになつております関係で、最もやりたい東海道本線を初めとする電化の事業も、今年六月をもつて静岡と浜松が完成いたしますれば、その先の浜松から米原までを、本年度の計画にしておつたのですが、これを一應ストップするということのやむを得ざる実情にあるの…

民主自由党運輸大臣1949/04/20

5衆議院 労働委員会 第6号

○大屋國務大臣 これは対関係筋関係のことで極秘になつておりますので、もし機会があれば、石野君に、その方の專門家から相対でお話を申し上げる方が適当ではないかと思つております。

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 今の田中君の御質問に、当局で詐術を用いて伝々ということがあつたのですが、さようなことは絶対にないのであります。國鉄の從業員で三月中に退職を願い出た者が相当あるのは事実なのでありますが、それはおそらく、ただいま田中君の御発言の中にもありました通り、目下行政整理が行われるということになつておりますので、三月中にやめた方が、あるいは行政整理が四月後に行われる場合に、給與されるであろう退職手当が、三月中にやめた方が有利であろうか…

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 今の問題は、ただいま申し上げました通り、運輸大臣としては、さような指令も、命令も、何も発しないのであります。各所におきまして、いかようなことがあつたか、少くとも運輸大臣はそれに関知しないのでありまして、あるいは先ほど申し上げました通り、心理的に、三月にやめるのと四月にやめるのとでは、退職手当に何らかの差があるであろうというような気持で、三月中に相当の人が退職を願い出たというようなことはあるかもしれません。

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 大体一万二千名くらい申出があつたと覚えております。

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 ただいまのようなことは、運輸大臣においては何ら関知しないのでございます。

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 その考慮というのはどういうことか知りませんが、とにかく運輸大臣の方針としましては、三月中にやめた者も、四月にやめた者も——いわゆる四月中に行政整理におきましてやめた者も、また三月中に官の都合という名目でやめました者も、それに対する退職手当は、三月も四月もかわりなしに扱うという方針にしておりますから、ことさらに三月中にやめる必要はないと思つておるのでしたら——特に考慮するというのは、どういうことを考慮するのか知りませんが、…

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 それは思い違いで辞表を出したが、何もそうあわてて役所としても辞職させる必要がない、本人もまたそれが思い違いであつたというときには、私は本人の希望を聞いてやるのが適当ではないかと思つております。 〔岡村委員長代理退席、委員長着席〕

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 それは個々の事情によりまして、三月中に辞表を出した者が、ほんとうに何か考え違いをして、今の退職手当の問題なんかでやつた場合と、ほんとうに自分の意思でやめたという場合と、いろいろ差があろうと思います。ですから、それを一括して、一様にそれを私が訂正するということも、これは言い過ぎだと思うのですが、ほんとうに間違つた、つまり錯誤というか、誤りで、やめたくない者が、やめたという場合には、個々の事情をそれぞれの地方の長において聞い…

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 それは個々の場合につきまして、一々当つてみませんとわからないと思います。早い話が、非常に惡い札つきの者で、いつか処分しようと思つておつた者というのが、多少あるかもしれません。四月に入つたら処分をすべきものであるというふうに、かねて目星をつけられておつた惡い人間で、たまたま三月中にやめた方が得だというような人は、私はそうよけいないのじやないかと思いますから、要するにおしなべて、三月にやめても、四月にやめましても、官の都合で…

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 この二十七億円のうち、ほんとうに未拂いに属するものは二十一億円くらいです。それでこれはいろいろな理由がありますので、この昭和二十四年度の予算が通過いたしましたあかつきにおきましては、私は五月一ぱいに、この二十四億の未拂いを全部拂いたいというつもりを今いたしておりますし、ほとんどそれができると思つております。

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 それは現業は二割、非現業は三割やるべしというのが大体の基本観点でありますから、現在おります人間に対しまして、非現業は三割、現業は二割というのが一應の目標になつておる。前國会のときは岩本案で、今度は本多君が管掌しておりまして、目標はそういうようになつておりますから、それに應じて一應の目標を立てるということであろうと思います。