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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1949/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 松本君の御所論でありますが、やはり日本経済をこの際再建するためには、総合的均衡予算であることはもちろんでございますが、その個々においても、あらゆる産業、あらゆる企業体というものが、それぞれ國家なり、あるいはその他の財政経済からの援助を受けずして自立するという建前が、絶対的に必要なのでありまして、一昨日衆議院を通過した今回の予算編成の大精神も、そこに立脚しておるわけでございます。由來國鉄のいろいろな歴史過程は、松本君の述べ…

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 それで一應金融をつけてある面もありますし、たくさんの何で、困る程度の緩急もございましようから、そういう点もよく調べまして、田中君の御趣意を尊重いたします。

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 前段の田中君のお話は、御意見として承つておきますが、これから出かけて行つて、独立採算制の不可能なゆえんを説く意思はございません。

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 田中君の前段の御発言は大いに傾聽いたしましたが、あるいは運賃を上げないでも、ほかに能率改善とか、よいものを安く買う、あるいは國鉄の不採算制の経費は、國庫から補助を受けるというような御発言でありましたけれども、これは御意見として承つておきます。ともかくも私も絶対に運賃を値上げする以外に手はないとは申しませんが、現在の段階におきましては、少くともさようせざるを得ないわけであります。さらにこれを再考慮いたすという考えはございま…

民主自由党運輸大臣1949/04/18

5衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋國務大臣 滿尾君の第一点の御質問にお答えいたします。旅客運賃を値上げいたしますることは、全然物價に影響ないとは申されないかもしれませんが、價格形成の形式上においては、旅客の運賃は取上げておらないわけでございますから、さように御了承を願います。 なお第二点の、かようかようの合理化をやつたが、どうしても方法がつかないから、旅客運賃を上げるのだという、やつた檢討の結果を報告しろという件と、それから、いよいよ最後に緊縮して組んだ予算の内容…

民主自由党運輸大臣1949/04/16

5参議院 予算委員会 第14号

○國務大臣(大屋晋三君) 今の波多野君の御質問は、正に事実はあなたの仰せられた通りなんであります。そこで私といたしましても、運輸省の一般の予算の金額も削減され、又鉄道の研究所の予算も頃常に削減されまして、仰せられたように大体人員におきましても三分の一分しか見て貰えないということになりましたことを非常に遺憾に思つておるのでありまするが、只今波多野君の仰せられたように、この次に補正予算をすべての安件に対して組むチヤンスがございましたならば、…

民主自由党運輸大臣1949/04/16

5参議院 予算委員会 第14号

○國務大臣(大屋晋三君) 私共も只今の貰つた一億六千万円の予算で何とか今やつて行けるかどうかということを考慮いたしております次第でありまして、只今直ちに他の費目をこれに廻すという考えは持つておらないのでございます。

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 事実であります。

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 國鉄の輸送力の関係その他を考慮いたしまして、一例を申すならば、駅々に自由に貨物を持つて参つて、それを從來のごとき統制でなしに、自由に受付けるという制度をこの際公開いたしたならば、荷主の方が非常に便利である。またそれが國鉄の輸送力から考えまして今日はできるという考え方から、一部自由輸送にいたしたのでありますが、重要なものはもちろん計画輸送の面が残つておることを御了承願いたいのであります。

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 二十四年度の総計画輸送量は一億四千万トンであります。それでその内容につきましては、今私数字がございませんから、後日お手元に差上げることにいたします。

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 ただいまの御質問で、定期券はまさに川島君のおつしやる通り、在来は一箇月、三箇月、六箇月の三種類がございまして、割引の率がそれぞれ逓減式になつておつたのでありますが、今回は三箇月も六箇月もひとしく一箇月のレートと同じ率に抑え適用いたすということになりました。実際上はやはり三箇月の定期券ないし六箇月の定期券を発賣いたすことはいたすのであります。しからばさような措置をいたしました根拠と申しますると、これはさような率を上げないで…

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 戰前におきます家計費の中に占める交通費、また六割値上げしない現在におきます家計費における交通費の比率、また六割上げられた場合の比率というものは、それぞれ詳しい調査ができておるのでありますから、これもあとからお届けいたします。

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 大体において事実であります。

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 その問題につきましては、退職を願い出た者の考え方は、ただいま川島委員の御指摘になりましたようなことを考えて、旧年度内にやめた方が退職手当がよけいもらえるというさような考え方で、あるいは退職の申出をしたのであろうかと思うのでありますが、政府としては今回の閣議におきまして、この行政整理によります退職手当は、旧來の準則を尊重し、かつ最低は四箇月を下らないという閣議決定をいたしておりまして、その決定の案を関係当局にただいま持ち込…

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 さように閣議では決定いたしまして、ただいまそれを関係方面に持ち込んでおる次第であります。

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 その支給の内容につきましては、まだ決定を見ておらないのであります。

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 ただいまの点は今考えておらぬのでありますが、御意見として承つておきます。

民主自由党運輸大臣1949/04/13

5衆議院 予算委員会 第10号

○大屋國務大臣 ただいまの点につきましてはコーポレーション、日本國有鉄道法の実施法案をただいま議会に提出いたす運びをいたしておりまするが、その中ではただいま川島君の御希望になりましたように、條文を書いてとりはからうようにいたしてあります。

民主自由党運輸大臣1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○大屋國務大臣 ただいまの、六割運賃を上げて減收になつた場合にはどういうふうにするかという御質問ですが、大体六割の値上げを考えておりまして、これは利用者が一割減ずるという見通しで、六割上げた場合の收入を考えておりますので、ただいまでは、これが減收にならないという考えを持つております。從いまして、減收になつた場合の対策ということは、一應考えておらないのであります。 第二点の、値上げをするならば、それに対應したサービスが向上しなければならな…

民主自由党運輸大臣1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○大屋國務大臣 座席料というものをとるように今考えておるのであります。これは御承知のように、非常に混雜をいたしまして、このシートを爭う現状を改善するという一助にもなろうという意味でやるのでありまするが、あるいは御意見のような考え方もあろうかと思つております。