大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 家が建つかどうかわかりませんが、とにかく從來の準則をそのまま適用いたしますると、退職手当額は相当の額に上つておるのでありまするが、今回の予算にはある程度の額は計上してございまするが、整理の対象となる人数がまだ決定いたしませんので、その計上した予算額とミートするかどうか、ちよつとただいまお答えできかねるわけであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 これはおそらく計上されたのは率が低率で計上してあると考えます。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 その予算というものは、先ほどの問題を繰返すのでありまするか、ある想定のもとに大藏省自身の権限においてある率を想定してやつたということなので、その後の閣議におきまして、やはり退職手当の問題は非常に重要であるがゆえに、從來の準則を尊重し、少くとも最低は四箇月分支給しなければならぬということをきめたわけであります。大藏省で裁量した場合はそれより以前のことで、私は多分低率を使つたものと考えております。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 実情は退職手当がただいま主計局長のお話にもありました通り、まだ的確に確実にきまつておらぬという実情でありますが、そのうちにきめますからやる自信はあります。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 この行政整理をどういう目安でやるかと申しますると、これは國鉄の場合などにおきましては、非常にたくさんの人間の勤務場所で、非常に廣い範囲でやりますので、その箇所々々につきまして適当にそれを業務上にさしつかえないように考えてやる。そうして現在は住宅が非常に少いのでありまして、配置轉換がそう簡單にはできませんから、やはりブロックブロック、その箇所々々で適当にやる以外に方法はないと思つております。しかしてまた動続年限の非常に長い…
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 全部の從業員、六十二、三万人の現業員を総平均した勤務年限八年を目途としてやる、こういう平均でございます。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 それはちよつと今知らないのでありますが、あとで調べてお答え申し上げます。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 現在御承知のように船舶を新造いたしまする場合には、船舶公團と船主とが共同して出資をいたしまして、船をつくるという形になつております。今回の予算では船舶公團に対する政府の出資金がわずかに五十四億円に削減せられました関係で、この五十四億円をもつていたしては、現在建造中の船舶の代金を支拂い得るだけで一ぱいでありまして、新規の造船には一銭も使えないということになつておるわけです。そこでさようのこことでは困りますので、私たちといた…
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 これは在來からのいわゆるガリオアあるいはイロアでやつて参りまする荷物を、日本船で運ばしていただきたいということを——邦船が、オーシヤン・ゴーイングの大きな船はわずかに貨物船で二隻しかございませんので、リバテイー型の船をアメリカから借用して、これにさしむけるというようなこともしばしばやつておるのでありまするが、まだその方面の実現ができないのであります。要するにこれは関係方面にとくと懇請をしまして、根強くこちらのポジションを…
第5回 衆議院 本会議 第15号
○國務大臣(大屋晋三君) 前田、春日両君の御指摘になりました事実は、遺憾ながら運輸省にあるのであります。すなわち、昨二十三年度におきまして、運輸省の買物の総代金が四百二十六億円あるのであります。そのうち車輛だとかあるいは部分品の一般物件が二百七十億円、それからあとの百五十六億円が石炭の買入れの代金であるのであります。しかるに、一般物件二百七十億円の約七%に当りまする二十億円が未拂いになつておるのであります。この未拂いの理由はそれぞれある…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋國務大臣 ただいまの御質問ですが、貨物運賃を上げますと、低物價政策にやはり多少の影響が招來いたされますので、今回は旅客の運賃を上げるということにいたした次第であります。またこの貨物運賃のアンバランスの点は御指摘の通りでありまするが、これは何らかの機会におきまして是正をいたしたいと考えております。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋國務大臣 貨物を上げるか、あるいは旅客をすえ置くか、あるいは旅客を今回のように上げて、貨物をそのままにいたすかという問題につきましては、いろいろな観点がございますので、有田君の御所見もとくと拜聽をいたしておきます。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋國務大臣 海運政策が、一國の貿易外受取り勘定に対しまして、非常に重大であることは言うまでもないのでありまして、現在船舶公國に政府の出資をしておる額は、目下新造船として船台に載つておるものだけをまかなうのに足りるだけの資金で全然新たに造船をいたすためには、ほとんど資金がないのであります。これを今回のいわゆる貿易特別会計のうちからそれの支出を願つて、あるいは日本銀行あるいは興業銀行、市中銀行という方面から船主に対する融資を願うというよ…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋國務大臣 目下のところ船が非常に貧弱で、外洋に出て行くことのできる、いわゆるオーシヤン・ゴーイングの船は二はいしかないのであります。まことにもつて貧弱きわまる状態でありますので、ただいま申し上げました優秀なる、外航に耐え得る造船をやる手段方法を有力に講じるとともに、ガリオアまたはイロア、あるいはこちらからペルシヤに油をとりに行く、あるいはフイリピンに鉱物をとりに行くというような方面に関しても、從來よりももつともつと多い割合で外航に…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋國務大臣 機帆船に対しまする油が非常に削減をされたということは事実でございまして、大体半分くらいに削減をされたのであります。そのために主として九州や山口地区の石炭の輸送の面に、相当の輸送の欠陥を生ずるおそれがございますのと、同時に機帆船業者がその油を減らされたために、非常に困難に陥るということが予想いたされまするので、これに対しましては、なるべくこの輸送上の欠陥を來さないように、またできれば油の削減の量を、もつと減らしてもらうよう…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋國務大臣 單一為替レートが設定された場合に、非常にエキスポートに対して困るだろうというふうに考えられまする一項目としまして、造船の値段の問題があるのでありますが、現在までに建造いたしまして、大きな船を三はい、すでにデリヴアーいたしたのでありますが、そのときは最初の注文でありますので、非常に念入りに一の艦船をやりましたために、為替のレートも一ドル対五百五、七十円についたのでありますが、その後造船所のいわゆる合理化、あるいは資材の吟味…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大屋國務大臣 道監の存廃問題に関ししましては、ただいま國務大臣からのお話のような筋をたどつておるのでありますが、所管大臣といたしまして、この道監は地方ないし業者の間に非常に親しまれておる役所でございまして、これを都道府縣に委譲するということは、むしろ在来の系統をそのまま保存するごとに比較して、行政的に見てはるかに適当でないという考え方を持つておりますので、行政整理という観点におきましては、私も政府の一員として賛成でありますが、この道監…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大屋國務大臣 松本君の御意見を拝承したのですが、私はあなたの御意見に反対の考え方を持つておるわけなんで、やはり道監は運輸省の現在の命令系統のもとに存置分るがよろしい。欲を言えば、ただいまのままをそのまま存置して、いただいてそうしていわゆる行政整理の面で人員その他冗費を省き、あるいは多少のそこに行政整理的な措置を加えるというのはいいのですが、もしそれがいけないということであるならば、やはり運輸省が管掌する、仕事をやるという面におきまして…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大屋國務大臣 私の考えでは、現在のままといたしまして、そのまま各所の人員を行政整理の線に從つて縮小して行くのが一番の理想案であります。しかし、もしもこれが皆様方のお氣に召さないというような場合には、第二案といたしましては、先ほど小幡政府委員が申し上げました通り、ただいま道監の特定事務所が九つございまするから、それが陸運局というような名称におきまして、ただいま申し上げました通り、倉庫事務なり、小運送の仕事なり、あるいは私鉄の監督なりを、…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大屋國務大臣 大澤君の御意見は、道監をやめて、そして陸運局の出店みたいなものに、必要があればやつたらどうか、こういうのですが、同君の御理想だと、そこに少し時間的の観念があるように思うのですけれども、私はそれとは意見が違うのでありまして、道監というシステムではいけないから、陸運局の出店ということにしろというならば、あるいはそれでもいいのです。同時に道監の機構をそれに切りかえるということであれば、御賛成を申し上げますが道監はやめた、そこで…