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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1949/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党運輸大臣1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋國務大臣 ただいま私は大澤君の意見を誤解しておりましたが今の御発言でよくわかりました。すなわち陸運局を現在特別管区の九箇所に設けて、それの支局というようなものを適切な所に配置したらどうか、また扱う仕事も軽車、馬力というものは地方に委譲したらどうかといろ御意見であります。またその内容は検討するといたしましても、システムは大澤君の申されるようにすることも一向異存はないと思つております。

民主自由党運輸大臣1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋國務大臣 ただいまの機構に関しましては、おつしやられました通り一の構想で実は閣議で話合いをしておるのは事実であります。私といたしましては、鉄道の方はコーポレーションに出たあとを、私鉄を監督する面と、國鉄行政の面とで、それぞれ一局ずつ二局を実は希望いたしたのでありましたが、いろいろ意見の違う人々がおりまして、一局にして、中に私鉄の部と國鉄の部で部でもつて処理とて行つたらどうかというよろな考え方で、一應は政府の案としましては鉄道は一局…

民主自由党運輸大臣1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋國務大臣 観光局を運輸省の中に置くことになつております。

民主自由党運輸大臣1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋國務大臣 ただいまの事実はありまして、なかなかめんどうな問題でありましたが、閣内におきましても、あるいは閣外の関係の諸君も、やはり港湾局は運輸省の中へ置いた方がよろしいということになりまして、政府部内としては運輸省の中にとめ置くということに一致いたしております。

民主自由党運輸大臣1949/04/07

5参議院 本会議 第11号

○國務大臣(大屋晋三君) 帆足君の運輸省の支拂の遅延しておる問題についてお答をいたします。 昨二十三年度におきまして國鉄の買物の代金の総額は四百二十数億に上つております。その中で石炭代が百五十六億、一般物件が二百七十億円になつておるのであります。そうしまして、その一般物件の購入代金の中の約七%強に当りまする二十億円が、いわゆる運輸省といたしまして代金の未拂になつておるわけでありまして、これが債権者は、小は十数万円から六、七千万円まであり…

民主自由党運輸大臣1949/04/06

5衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(大屋晋三君) 荒木君に対してお答えいたします。第一問の外貨獲得、すなわち自國船による運賃かせぎによつて貿易外の收入を得ることが、戰前の日本の貿易外收入の相当大きな部分を占めておつた、であるがゆえに今後もさようにしろという問題で、まことに御同感の至りであります。この点に関しましては、まず第一に外洋航路に耐え得る優秀なる船舶の建造という問題が、第一の問題でありますので、この問題につきましては、予算の関係並びに関係方面とも折衝いた…

民主自由党運輸大臣1949/04/05

5衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(大屋晋三君) 徳田君にお答えいたします。徳田君の私に対する質問の第一点は、運賃のことだと思います。つまり鉄道は旅客にしても、貨物にしても、もうかつておるのに、なぜ運賃の値上げをするかというような御趣旨であつたと思うのであります。鉄道の実際が、徳田君の言われるように参つておれば、しごくけつこうなのでありまするが、現状は遺憾ながら輸送のコストの方が收入よりも高いのでありまして、赤字を出しておるのであります。今回いわゆる均衡予算で…

民主自由党運輸大臣1949/04/05

5参議院 本会議 第9号

○國務大臣(大屋晋三君) 只今岡本君から御質問のありました北九州並びに山口縣方面におきまする海上治安警備の点につきましては、只今総理大臣からお答を申上げた通りなんでありまするが、何分廣い水域のことでございまして、これらの警備に十分であるということが御指摘の通り不完全なのでありまするが、今年は目下國会に提出いたしました予算の中に、巡視船を六隻、港内艇を十隻の建造を見込みまして御協賛を願つておりますので、これらの船舶が建造の暁には、從來の不…

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○國務大臣(大屋晋三君) 只今議題になりました、日本國有鉄道法の一部を改正する法律案を説明する前に、御挨拶申上げます。私、今回運輸大臣に就任いたしましたにつきましては、どうぞよろしくお願いいたします。 只今から日本國有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申上げます。政府におきましては、目下行政機構の改革、予算等の問題につきまして、種々努力いたしておるのでありまするが、これらの問題は、只今までのところ四月一日までには確定す…

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○國務大臣(大屋晋三君) それは確定しておるそうですがね。そこで大学にする資格があるかということは、これは当然資格があるということですが、そこで運輸省の希望としましては、今秋山君に述べさしたような理由で長年やつて來ておるし、特殊の專門的な教育を必要とする関係があるわけであるから、商船学校の実体の経営は運輸省に一つやらして貰うようにしたい。併し学校であるから、而も新制大学は全面的に文部省が扱かうということになつていますから、その監督、つま…

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○運輸大臣(大屋晋三君) 只今小泉さんの御意見に全く同感でありまして、早く今の所管の点と、実際運営の点とをはつきりすると同時に、新制大学の昇格を決定して、早く実動に入りたい、こう考えておりますから、御趣旨に副つていたすことにいたします。

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○運輸大臣(大屋晋三君) それが両省の間にまだ実は熟しておらんと思うのですが、それですから、私共の考えでは大体実は文部大臣と私二人で話をして、やはり学校なんだから、文部省と全然手を離すというようなことは、橋本さんのお話のように、特別な法律でも拵えなければいかんから、所管は文部大臣がやるということにとにかくして、実際の運営は運輸省が全部やるというような形にでも一つ持つて行つて、解決しようじやないかというような話をしたようなわけでありまして…

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○運輸大臣(大屋晋三君) 承知いたしました。

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○運輸大臣(大屋晋三君) 只今日本鉄道法の一部改正の提案をしました通り、日本鉄道法として、六月一日に國鉄の主体が出てしまいますので、そこで結局今度の機構改革に際しましては、本省の方に鉄道の方の部分としては、監督行政の分としての規模は、私鉄を監督する機関と、國鉄を監督する機関と二つ設けた方がよろしいという議論がいろいろありましたのです。それから又自動車の方のあれは、まあ大体業務と監理の一局でやれという意向がございます。それから海事審判所は…

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○國務大臣(大屋晋三君) 忘れておりました。それは入つております。

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○國務大臣(大屋晋三君) そういうことになつております。

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○國務大臣(大屋晋三君) 地方機構に対しましては、在來の鉄道の方は日本鉄道に分離いたしますから、その中で現在のものがそのまま生きると御了承願いたいのですが、海運関係の方も十ありまするから、十ある現在の海運局はのそまま存置するということになつておりまするが、いわゆる道路関係の道路運送監理部というのですか、それは大きいやつが九つあつて、その下に各所に三十幾つかございますが、その大きい九つの分は存置するが、小さい分はこれを廃めと呉れないかとい…

民主自由党運輸大臣1949/03/26

5参議院 運輸委員会 第4号

○國務大臣(大屋晋三君) どうもそのお説の通りで、もう沢山の手紙が來て、これを廃止するということに対しては私も当惑しておるのですが、まあよその省のことは言う必要はないが、よその省で、まああなたがた御推察ができると思うのですが、相当大きな、地方に関係ある省で、やはり同じようなものを廃して呉れ、こういう註文もあるので、どうもこいつは困つたもんで……それから前の四局を三局にして呉れという分も、これは御推察できるやつなんだが、どうもあの一局も、…

民主自由党商工大臣・大蔵大臣臨時代理1948/12/22

4衆議院 本会議 第20号

○國務大臣(大屋晋三君) ただいま御決議に相なりました課税の適正化に関しまする事柄は、一々適切な事柄でございますので、政府におきましても、御趣旨を尊重いたしまして善処いたす考えでございます。 ————◇—————

民主自由党商工大臣・大蔵大臣臨時代理1948/12/22

4参議院 予算委員会 第11号

○國務大臣(大屋晋三君) 今回御審議通過を願いました給與法案の内容といたしまして、五千三百円ベースを根幹として予算を組んでおりましたが、今回それを六千三百円ベースに修正をいたしましたにつきまして、予算との関係を一言申上げて置きたいと存ずる次第であります。 本來のベースは修正変更いたされましたが、給與の総額は二百六十二億でございまして、この枠には変更がない関係上、給與の修正に関しまして予算の組替え乃至修正をいたさない方針でございますので、…