大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 ただいま松本委員の仰せられた点はごもつともなので、そういう点をひとつ考慮して、十分取入れてやりたいと思つております。第一の点ですが國鉄の現業、非現業の割合は、六十二万人ほどおりまする総員のうちで、非現業というのは大体七万程度じやないかと思つておるのです。それですから、非現業の方の三割標準を、かりに率を上げて三割以上四割くらいやつて、現業の方の率を二割よりも少くするというのでは、数のバランスからいうと——そういうお考えもけ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 これはこの前の國会で日本國有鉄道法が成立いたしますときに、國会におきましても、修正をすべき意見が非常に多数あつたのでございましたが、当局と関係筋の希望がございまして、とにかく通すことを急ぎました関係がございますので、私たちといたしましても、それらの事情にかんがみて、國有鉄道法の中のいろいろな金融措置というような方面に対して、この原案を修正する意見を持つておりますが、目下本議会にはそれを提出するに間に合わぬので、次の第一の…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 それは次の委員会でやつてけつこうでございます。しかしもし今日時間がありますれば、資料もあるそうですから、今日済んだ後にやつてもよろしゆうございます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 ただいま委員長から御発言のありました通り、今回政府におきましては貨物運賃はすえ置いて、旅客運賃のみ現行の六割を上げるという方針に決定いたしまして、目下その法案及び施行法をただいま委員長御発言の通り、関係筋に持ち込んでございますので、後日御審議を願えると思いますが、その前提として、本日はその内容について御説明を申し上げたいと存じます。政府委員より詳しく御説明を申し上げます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 今回は御承知の通り、特別会計の鉄道会計が、独立採算制をとるという大きな政策を実行することにいたしました関係と、それからドツジ声明、並びに経済九原則の線に沿いまして、國鉄の特別会計の損益勘定並び工事勘定に、われわれ運輸関係の当事者が期待しておりましただけの金額が、どうしても計上できないという二つの面から、そもそも問題が出発いたしまして、——今回の特別会計の損益勘定は千百五十二億でありますが、その総額がすぽつときまつてしまい…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 御説のように鉄道は國有で國家の経営なのでありますが、その半面におきまして、やはりこの独立採算制という点をこれから堅持し、実行して行くということになりますと、どういたしましてもやはり輸送の原價、輸送のコストという観点をまず第一に考える。そして國民の負担力がいかように相なつておるかという点を第二点として考えまして、最後に政府の政策といたしまして、これをいかような方向に導き、持つて行くかというようないろいろな観点が私はあると思…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 ただいまの御説はまことにごもつともであつて、鉄道の收入の二大主眼点であります貨物の面におきましても、また旅客の面におきましても、バランスがとれた運賃を策定するということが一番望ましいのでありますが、しかしながら一面から考えますと、國鉄の総合いたしまして、そのときの財政の事情、國民経済の事情、こまかく言いますならば、さらにいろいろ國民各自の所得その他の点を勘案しまして、ときにより、総合的にどういうバランスのとれる政策をとる…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 海上と陸上の運賃に対しましては非常なアン・バランスがただいま出來いたしておりますので、これは何らかの早急な機会において是正をいたしたいと考えております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 ただいまの御意見なり、御質問はまことにごもつともなところがあるのであります。御説のように從來は多数の区分に從いまして遠距離逓減の方策をとつておりましたが、最近は御承知の通りに百五十キロまでを一区分とし、百五十キロ以上からを一つの区分として、この二つの区分で逓減をしておるわけでございます。しかしこれでは不十分であるから、滿尾君はさらに五なり六なりの区分にこまかく刻んで、逓減を運賃の上に織り込む、こういうのでありますが、実は…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 今回鉄道は画期的な姿でコーポレーシヨンとして再出発をいたしますので、いろいろの面において從來の観念をさらに検討いたさなければならぬ点が多々あると思いますし、そのうちただいまの運賃構成の問題も最も重要な問題かと思いますので、御所論は將來十分研究いたしたいと存じます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 それは非常に重要問題であることをよく承知いたしておりますので、目下研究中であります。次の機会までひとつ御留保願いたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 これは大体妙なことですが、私鉄運賃の関係は物價廳がやることになつております。もしなんでしたら政府委員から御答弁いたさせます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 ただいま關谷君からお話の、運賃のアンバランスで機帆船界が非常に困難に階つているというのは、これはただいま橘君に申し上げました通りなので、また油がこの五月から從來の支給量の半減をするということも、これは事実としてこちらに通告受けております。さなきだに運賃のアンバランスに、油の供給量が減るということは非常な大問題で、この点につきましては、もちろん私みずからも大きな問題として取上げまして、目下関係筋にこの油の増配方を懇請してい…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 あらゆる経済問題に対して、当局がまず関係筋にいろいろな交渉なり請願なりをすることは当然でありますが、また業者の面においても、それぞれ熱心におやりくだすつたら、けつこうだろうと私は思つております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 それはけつこうであります。いつでも國会の運輸委員諸君とともに、私自身がそれぞれの関係筋を歴訪して、実情を是正してもらうように懇請することも、一向さしつかえないと思いますから、いつでもやりましよう。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 第一点の機帆船に対する油の供給量が多量に減つた事情というのは、汽船の稼働率が今十分でない、汽船をしてフルに稼働さすという意図のもとに、機帆船に在來出ておつた油をその方へまわすから、從つて機帆船にまわす油が減つたというふうな関係もあるやに聞いております。しかしながら一面機帆船界にとりましては、非常な死活問題でございますから、これは百方この問題に対して目下処置を懇請中であります。 第二点の御質問は、はたして現在の國鉄が、昨年…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 昨年度の一億三千万トン、今年の一億四千万トンの輸送量の中に、すでにこの省用の石炭を省線で輸送するという計画は含まつておるのでございますから、さよう御了承をお願いいたします。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 この見積りが正確かどうか、後日になつて間違いを起しやしないかという御質問でありますが、この六割の値上げに対しましては、利用減を一割と見込んで計算を立てておりまして、その結果二百三十億増收になることになつておりますので、これくらいに押えておきますれば、六割の値上げで二百三十億円の増收はまず間違いない、こう思つて実は組ましたわけでございます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 その問題は、大体が対日援助の見返り資金の性質が、わが國がこれをアメリカから拝借したのか、いわゆるアメリカの投資が、あるいは日本が惠まれて、もらいきりになつてしまうのであるかという点につきましては、まだ何らの定説がないのであります。從いましてその資金が國鉄に使用される面に対しまして、いわゆるその資金による影響が、わが國の國鉄経営上に重大なる障害を來すやいなやとい点に対しましては、私は現在こうも心配はないものと確信しておりま…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大屋國務大臣 ただいま松本君の御所論の筋は、よくわかるのでありますが、私たちといたしましても、貨物のみを上げて旅客の方はすえ置きをしようか、あるいはあなたの御説のように、貨物と旅客をともに適当の率で上げて、それでもつて処理をいたそうか、あるいは旅客のみをもつて貨物をすえ置きにしてやろうかと、あらゆる角度から実は檢討をいたしました結果、ただいま政府案として提案いたしました旅客六割を上げるという案を御提案申し上げた次第でありまして、これに…