P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1949/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 それは最初に私が申し上げました通り、地方に委譲する分と、どうしても地方に委譲ができない分と、二つにわけて、どうしても地方に委譲のできない分を分室でやる、こう申しましたが、さらに分室を四十三箇所に全部そのままやれば、それでけつこうなのですけれども、それを十七でやるということなれば、何かそこにシンプリフアイしなければできないだろうという仰せでございますが、それは正に満尾君の仰せの通り、行政の簡素化をはかつて、地方民に迷惑をか…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 それ目下検討中でございます。

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 大体の予想も――今朝きまつたばかりですから、それはこれから立てます。

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 構想はなきにしもあらずなのですが、ごく簡単に言いますると、陸運局のある所にはむろん分室は必要としませんし、また地方に委譲しない仕事をその九つの陸運局で扱います。さらにそのほかに、たとえば三縣を管理するところを、その三縣の中のどこに置くかというと――全國には都道府縣が四十六ありますから、十七の数で全國的に、普遍的に配るということになれば、しよせん三縣ぐらいを管轄いたしまする分室を、三縣のうちのどこかにでも置くというような方…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 ただいまの滿尾君の御質問は、まことにごもつともな点がございます。運輸の全体といたしまして、國の運輸交通の行政に当る運輸大臣といたしましては、單に陸運、單に海運という見地でなしに、総合的にこの運送の面を考え、從つてその間に運賃のバランスをとるようにするということは、非常に重要なことで、さようにいたさねばならぬことと思うのであります。しかるに現在わが國の実情は、この交通運搬用具の、汽船にしましても、機帆船にいたしましても、あ…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 ただいまの、自動車行政の窮極目的はどういうことかという御質問に対しましては、私は自動車行政の窮極目的は、道路運送法の第一條にも明記してあります通り道路運送におきまする公共の福祉を確保することであろうと思つております。これを換言いたしますと自動車をどんどん御説のごとくに普及発達させまして、國民のだれもが自動車の便益を自由に、しかも公正に享受できる。ちようどアメリカが四人に台の割合で自動車を持つて、これを自由自在に駆使してお…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 もちろん自家用自動車も行政の対象として、しかも重要なる対象として考えておるのでございます。御承知のように、自家用自動車によりまする重要物資の輸送等につきましては、常に物資官廳とも密接な連絡を保ちまして、十分な手配をいたしておる次第でありまして、アイオン台風によりまする岩手縣下の燃料輸送などはその例でございます。なお自家用自動車につきまして最も困難をいたしておりますのは、正確な統計資料が得にくいという点であります。昨今は道…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 ただいまの第一問の、自動車部の中に課を置けという御注文であります。ただいまのところでは課を置く考えはございませんが、不便のないように適当に処理いたすつもりであります。なお第二問の、この資材の配分に対します御意見でございますが、御承知の通り自家用自動車のみならず、自動車全体の普及発達の最大の隘路は、燃料でありますとか、タイヤでありますとか、チユーブなどの資材であることは御承知の通りでございます。政府といたしましんはこれが確…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 道路運送法第一條の精神についてお答えいたします。道路運送法第一條は、道路運送法の目的、すなわちひいては道路運送行政の目標を表現しておるのでありまして、その目標は道路運送をますます普及発達せしめ、公共の福祉を確保することであります。すなわち道路運送の総合的な発達を企図しておるのでありまして、営業者偏重というのではありません。第一條中に事業の健全なる発達をはかるとありますのは、事業につきましては、その公共性に基き免許制度を設…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 法の精神を理解できないような者、あるいは曲解をするような官吏は、官吏として適当でありませんから、もしもさような者がありまするならば、運輸大臣において考慮いたします。

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 道路運送法第五十二條の対價の意味でございまするが、本條にいう対價とは、運送給付に対する反対給付ではありますが、単なる偶発的なものではなく、相当に継続的な性質を持つておる意味でありまして、しかもそれは当該運送行為に対する経営的な経済収入と見なし得るものをいうのであります。

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 ただいまの御質問はよく検討をいたしてみます。

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 それはすでにただいまでも、その方針を堅持いたしておらぬ実情でございます。今後とも堅持しないつもりであります。

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 ただいまの御質問は、この諮問委員会にかけまして、公正でありまするいいものに対しましては、これを免許する方針をとつておる次第でございます。

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5衆議院 運輸委員会 第9号

○大屋國務大臣 道路運送委員の選任方法についての御質問でありますが、道路運送委員会は、道路運送行政の中核的な機関でございまして、ここに要請されまするものは大局的な公平な判断であります。従いまして委員の選任につきましては、この線に沿つてなされることが必要であります。選任については知事の推薦によりますが、おおむねこの目的に沿つておると認められます。道路運送法第八條に兼職制限の規定を設げたのもこの趣旨であります。國家公務員法の制定に伴い、目下…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5参議院 運輸委員会 第8号

○國務大臣(大屋晋三君) 爲替レートがいよいよ実施されました曉には、日本のあらゆる産業に現在において予想し得ざる影響が起きて來るだろうと思つております。そこで我々の漠として氣持から見ましても、そういうふうに予測し得ない非常に困る現象が起きて來たならば、それを修正して行かなければならんのじやないかというような心持を以ちまして、今回の画期的予算を組みつつそういう心配を持続しているので、然らばどういう確定的な時期にどういう措置をするかというよ…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5参議院 運輸委員会 第8号

○國務大臣(大屋晋三君) それは安定して置くということの措置は、例えば運賃でも安ければ値上をする、或いはあらゆる凡百の物價に対して不当なコスト割れのマル公、不適当なマル公というものがあれば、それを是正して行くということが、つまり今回の環境においては不適当であるということに結論が到達いたしましたために、今回の予算並びに予算の中に盛られているいろいろなやり方がそういう根拠から出発しておりました関係で、運賃の面も非常にアン・バランスで不安定で…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5参議院 運輸委員会 第8号

○國務大臣(大屋晋三君) 只今の小野君の御質問の通り、今度パブリツク・コーポレーシヨンに移ります上におきましては、私鉄の経営と同じように、或いは又民間の事業の経営と同じような考え方で、いわゆる在來の、俗に言うお役人仕事の域を遥かに脱した画期的の一つ企業の合理化を図つて行きたいと思つております。その行き方については、いろいろな御指摘の面、いろいろな面があろうと思つております。更に御質問の、このいわゆる私鉄と並行線或いはその他の自動車の路線…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5参議院 運輸委員会 第8号

○國務大臣(大屋晋三君) この運賃を決める四つの原則的の考え方は、今もそれを崩したわけでは毛頭ないのでありまするが、今回の政府の一般予算編成に当りましては、いわゆる九原則並びにドツジ声明という線に沿いまして、あらゆるものに先行して、インフレの收束を第一とする、いわゆる復興よりもむしろ安定を優先するという考え方が強く響きましたために、元來であれば成る程コストを遥かに割つているんですから、我が鉄道の貨物運賃のごときも、只今委員長の御指摘の四…

民主自由党運輸大臣1949/04/22

5参議院 運輸委員会 第8号

○國務大臣(大屋晋三君) それは政府はしばしば申上げた理由によりまして、旅客運賃のみの値上を提案いたしたのでありまするが、國会の委員会におきまして決められた一定の目標の枠の以内で貨物運賃を上げ、旅客運賃も共に並行して上げるというような御修正をなさるのは、これはもうしばしば申上げました通り、議員諸君の審議権の当然の権利でございますから、御自由に一つおやり下さつて然るべきであると考えております。