大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋國務大臣 移ります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋國務大臣 その点は憲法違反で、はないと考えております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋國務大臣 大臣は憲法違反にあらずと信じておりますから、その根拠を文書課長から説明いたさせます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋國務大臣 滿尾君はちよつと思い過ぎておられるように思うのですが、現在のこのコーポレーシヨンの姿が、やがて民営に移る前提であるとはだれも言わないのであつて、私が前に申し上げたのは、世の中の森羅万象というものは常に進歩を続けてこれを継続しておるものだ。かるがゆえに私も進歩的な運輸大臣たることを念願しておるということを申し上げ、また業の形態といたしまして、この時勢が変轉いたし、そのときの情勢がかわれば、いろいろな形態に変化することがあり…
第5回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋國務大臣 法律的に申しますと、このコーポレーシヨンというのは新規なものでありますが、要するにこれは私人でないのでありまして、いわゆる公の公人格であるのでありますから、やはり観念的に見ますれば、あなたの仰せの通り、これは國有の一形態であると断ずるよりほか方法はないと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋國務大臣 実はバスも私鉄も、拂下げをしてしかるべきものは、拂下げをしたいということは私が申し上げたのでありますが、バスの方はさしずめまだ早急にどの線をどう賣るというようなことの調べがつきません。やるにいたしましても、早急のことではない。また現実に、目下どの線をどういうふうに賣ろうかという、実体的な調べには着手しておりません。さようにお考えを願います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大屋國務大臣 ただいま上程されました港則法の一部を改正する法律案について、提案理由を御説明いたします。 この法律案によつて改正しようとする要点は、次の四つの点であります。一、繋船浮標、棧橋、岸壁その他船舶の繋留施設の管理者及び港長の事務の範囲を明確にすること。二、港内における船舶交通の安全と港内の整頓のため、必要な廃物の投棄等の取締りに関する規定を設けること。三、特定港にのみ限つて適用のある規定のうち、所要の條項を特定港以外の港に準用…
第5回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大屋國務大臣 ただいまから、通訳案内業法の提案理由ついて御説明申し上げます。 御承知のごとく、通訳案内業者、いわゆるガイドは、外客接遇の第一線に立つ者でありまして、その素質のいかんは、外客接遇上重大な影響を與えるのみでなく、ひいては、わが國の外客誘致事業の隆替にも影響するところが少くないのであります。特に、わが國の言葉は、欧米の言葉とは根本的に異なつておりますので、外客のあつせん、案内の十全を期するためには、語学に堪能な者を必要とする…
第5回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大屋國務大臣 ただいまから日本國有鉄道法施行法案の提案理由について御説明申し上げます。 日本國有鉄道法は、さきに本國会におきまして、その施行期日を延期することに決定せられ、いよいよ六月一日をもつて日本國有鉄道が発足する次第でありますが、いうまでもなく日本國有鉄道は、從來政府が預かつて参りました國有鉄道及びこれに関連する諸種の事業を、包括的に政府から引継ぎまして経営するものでありますので、この日本國有鉄道法を施行するにあたりましては、種…
第5回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大屋國務大臣 柄澤さんの今のお話には、あなたのお考え違いがありますから、こういうふうに考えていただきたいのです。道監の特別道監というのが九ありまして、それは名前を陸運局ということにかえて、ほかの仕事もそこへ合併いたしまして、残して、それから地方各府縣の道監が四十三あつたのを原則としてやめて新たに陸運局の分室を十七設けるという一應の内定になつている、こういうことであります。そこでこの十七が不適当であるかどうかということは、しばしば委員諸…
第5回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大屋國務大臣 バス路線も拂い下げた方がいいものがありましたならば、これも拂下げをするという根本的の考え方を持つておりますが、これはまだ私鉄ほどにも研究が進んでおりません。從いましてこの間申し上げましたように、この面に対しては、法律を提出するというようなことは、ただいまは考えておりません。
第5回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大屋國務大臣 戰時中に拂い下げたものは、買手があり、また地方の実情、あるいは輸送の國鉄との関連というような点から、さしつかえなければ、できれば全部拂い下げても、原則的にいいと考えております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大屋國務大臣 その点が問題なのでありまして、現に日本の今の実情におきましては、個人の資本の蓄積というものが、非常に昔と姿がかわつております。結局政府から金が出て、それがいわゆるぐるぐるめぐつおるというのが実情でありますので、賣りたいと思つても、適当な買手がないという場合には、賣ろうと思つても賣れない。つまりこれから腹をきめて、そういう買手を探してどうしても買手が買い切れなければ、賣ろうと思つても賣れないのですから、そういう実態の仕事は…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○大屋國務大臣 ただいま尾崎君の御質問の道監問題のその後の経過は、数回の閣議において論議いたしました結果、各地に存置してありまする現在の道路運送監理事務所は、これを原則的に廃止をいたしまして、仕事を各地方の府縣に委譲する。但しどうしても委譲のしがたいものに関してはこれを委譲しない。そうしてその委譲しない分に対しましては、従來ありまする特別道路運送監理事務所、これが九箇所でございますが、これが運輸省の新設置法案によつて陸運局といようなこと…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○大屋國務大臣 ただいまの尾崎君の御質問は、ごもつともな点が多々あるのでありまするが、閣議におきましては、ともかくも十七箇所に置く。しかしそれはどの府縣にどう置くかということは、今朝数がきまつただけで、これからの話なのであります。もつともこの閣議決定、了解事項の中にも、地方民に不便を生ぜしめざるように留意することというような意味合いの文言も記載されておりますので、私といたしましては、この趣旨を生かしまして、地方民に迷惑の及ばないような、…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○大屋國務大臣 実はその趣旨の線に沿うた論議も活発に行われましだのでありまするが、ともかくも結論は、一應在来の四十三箇所ありました分を、十七箇所程度に圧縮するということに相なりましたわけでございます。しかし地方民には迷惑をかけざることということに相なつておりますので、この点につきまして、ひとつ運輸委員会の委員諸君の活発なる御審議をお願いいたしたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○大屋國務大臣 これは十七と申しますが、嚴格に申しますと、在来の九箇所の陸運局でもやりますから、九を加えて二十六箇所ということになります。このうち九箇所はこれは当然ですから、さらに十七箇所が新たに設けられると思うのです。それの根拠は、なるべく地方の出先機関というものは原則的には全部撤廃して、各府縣に委譲をしたいというのが大眼目の考え方であつたのでありますが、この道監に関する限り、行政内容の事柄上、先ほど申し上げた通り、全部地方に委譲でき…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○大屋國務大臣 この道監のやる仕事は、原則として地方に役所を置いて、地方で行政事務を扱うのであるがゆえに、地方でできないはずはないじやないか、地方でやるのが至当であるという見地が、さような行動を起さしめました原動力になつているわけでございまして、尾崎君の言われるように、整理のための整理か、そうでないかということは、どつちに申し上げたらいいか、ともかく地方で十分できるじやないかという思想が根底となつて、地方に委譲する。しかしながら、われわ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○大屋國務大臣 尾崎君の御所見に対しましては、敬意をもつて拜聽いたしました。私といたしましては、地方民に迷惑をかけざるように、万全の処置を講じたいと思つております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○大屋國務大臣 覚悟があつてやつたかどうかという御質問ですが、多少の覚悟はあつてやつた仕事でございます。けれども、結論においては、地方民に迷惑をかけないという点に最大の注意を拂つて行きたいと思います。それをもう少し詳しく申し上げますならば、一、行政運営の簡素化をはかる。二、公益行政をやつて行きたい。三、各縣には可及的不便をかけぬ。こういうのが今部長からまわつて参りました専門的の意見でございます。