大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 大臣が尊重して実行するというのでありますから、これはいわゆる頭から必ず尊重しなければならないというのと、尊重して実行しなければならないというのとの間に、多少の意味合いの差があると考えております。大臣の意見と審議会の意見が相反した場合には、大臣は大臣の判定をもつて処置をする、あるいは否決する場合もあり得ると解釈しております。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 責任の当事者は当然大臣でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 これはその筋からアドバイスのありました英文を一部引用したわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 その問題はあるところもありますし、ないところもあります。しかし全体的に申しまして、大体独自に立案したものとお考え願います。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 他のことは存じませんが、この運輸省の設置法案に関する限り、審議会に関する問題は勧告のあつた一部を申し上げたまでで、飜訳ではございませんし、なお爾余の分に対しましては、口頭その他によつて勧告を受け、その勧告を消化いたしまして、政府の独自の見解に基いて起案いたしたものと御承知を願います。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 日本文の尊重しなければならないということの英文を御披露したので、尊重するというのがウイズ・ハイ・リガード、ねばならないがシヤルでありまして、シヤルがマストなり、あるいはその他の義務の形であるか、命令の形であるか、あるいはもつと軽い意味であるかという事柄を諸君に御判断を願う意味において申し上げたわけでございます。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 船員に関する労働問題処理の機関は、世界的にこれは同一慣習になつておりまして、やはり運輸省的のところで船員の労働問題は取扱つておるわけで、わが國におきましても、その慣習にのつとりまして、船員以外の労働行政はあげて労働省に一任いたしておりますが、船員に関しては、船の行政をいたしまする運輸省でやることにいたしてあるわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 船員の養成訓育という問題に対しましては、船舶行政と不可分の関係がございまする意味合いにおきまして、長い間の歴史があるのでございまして、その意味合いにおきましても、また現在技術的の予算というような面におきましても、從來文部省ではとうていやつて行けない、あるいは設備という関係もございまして、從來ずつと船舶行政をつかさどるところに商船学校が直属しておつたわけでありまして、その習慣を踏襲しておるわけであります。一概に学校と申しま…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 田中君のただいまの御指摘の前段の点でありますが、審議会の委員がいわゆる役人の古手のうば捨山になることを防ぐ規定はないかということであります。そういう規定は條文の中に入れておりませんが、これは議会でその任命にあたつて承認を要するのでありますから、もし田中君などが御不満の人選が出て來たという場合には、どんどんひとつ遠慮なしにはねていただけば、從つてお氣に入るメンバーをそろえることができるようなちやんとりつぱな方法が整つている…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 それは混乱していないのでありまして、現在は鉄道の方も海運と同じやり方に並べてあるのですが、大部分の主体をなす鉄道が外に出て行つて参りますから、さて監督行政だけが本省に残るので、それを大づかみに國鉄と私鉄の二つにわけた次第であります。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 滿尾君の御意見、御指摘の通りに、道路行政を運輸省に持つて参り、あるいは自動車製造行政を運輸省に持つて参るということが、もしできたらたいへんけつこうなのでありますが、今回の機構改正に対しましては、それどころではなしに、運輸省にあるものをよその方にかつさらわれるという危機にしばしば直面いたしまして、まだそのうちの一部はもやもやいたしておりますことは、御承知の通りの次第でありまして、実は御趣旨のようなことは積極的に考えませんで…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 やはりそれは從來大臣がこの種のものの会長をやつておつたのを、大臣はその他の政務事務で非常に忙しいから、專門的な運輸省の事項に対しては最も通曉しておる次官がその会の主宰をする、いわゆる委員長になる、会長になるという趣旨でそういうふうにやつたわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 それは考えの差で、次官をしても悪いということは必ずしもないと私は思うのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 それは社会万般のことに対する廣い経驗も、運輸業務に関する廣い経驗も、すべてを包含したものと御解釈を願います。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 廣い経驗の所有者というのは、必ずしも年をとつた者が一番廣い経驗を持つておるとは申されぬので、滿尾君のごとき御年輩の方でも非常に廣い経驗を持つておる方があるということを御承知願いたいのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 ただいまのお説はまことにごもつともな点が多々ございますが、本委員会の構成メンバーの給與といたしましては、一應この辺で妥当ではないかという趣旨で立案いたしたものであります。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 まさにお説の通りでございます。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 その御指摘の点はまさにそういう恨みがございますが、四つの上に置くということになりますと、やはりその置き方に非常に苦心をいたしますので、どうも置きようがないというので、やむを得ず海運局の中に置いた次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 こまかいことは長官にお聞きを願いますが、ただいまの矛盾ということはないのでありまして、在來の機構よりも今回の設置法案の機構が一つふえておりますわけは、船舶の檢査を船舶局から海上保安廳の方に移管いたしましたために、一つこちらがふえたわけで、総体的には決してふえておらぬのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 ただいまの御質問でございますが、海難の予防をいたす先駆的の氣象台の方の仕事が、非常に重要であるという御意見、これはまことにお説の通りであります。今回の行政整理にあたりましては、その点も十分に取入れまして考慮いたしている次第でございます。