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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 ただいまの御質問の点は、まず第一段階といたしまして、監理委員を五人選任をいたしまして、それを議会の承認を求めて、しかる上でこの五人の監理委員が総裁を選ぶという手続に相なつておる次第であります。このコーポレーシヨンが六月一日からスタートいたします関係上、私といたしましては、この監理委員を今議会中に議会の御承認をお願いしたいと思つております。しこうして総裁を選任するのは、この五人の監理委員が推薦をいたすのでありますから、運輸…

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 ただいまの点は、この審議会は諮問機関であると私は思うのであります。しかしてこの審議会の決定を運輸大臣は実行にあたつて尊重しなければならぬということになつておりますので、この意味から見ましても、運輸審議会は諮問機関であつて、実行機関ではない。実行の責任者は運輸大臣である。但しその諮問機関である審議会の議を実行するにあたつては、尊重して実行しなければならぬ。その尊重という意味を敷衍いたすために、英文の文言も先ほど御紹介申し上…

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 前段の御質問のこの條文の趣旨は、万が一この新機構のスタートの以前におきまして、委員の任命ができなかつた場合の措置をこの條文に掲げたのでございます。しかし実際の考えといたしましては、今國会中にこの委員の選定をいたし、これが議会の御承認を得ることに努める考えでございますから、実際この條文の発動はないものとただいま考えております。 それから後段の御質問は、ちよつと失念いたしましたが、何でございましたか……。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 御指摘の点でありますが、鉄道の面においても御承知のようにコーポレーシヨンは独立いたしますが、この監督機関といたしましても、日本國有鉄道並びに私鉄の二部面に対しまして、それぞれ一局ずつを設けたいと一應は考えてみました。なおさらに自動車の面においてもいわゆる業務方面の行政と整備方面の行政と、それぞれやはり一局ずつを設置いたしますことも一應は考えてみたのでございますが、時あたかも行政整理でできるだけ機構の圧縮をするというような…

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 海運関係については、在來は御承知のように総局制をとりまして、その下に局を置きまして、これで総合調整ができておりましたが、今回は海運行政の四局をばらばらにそのままにしておくのでは、やはり総合調整が欠くるところがあると考えましたが、さりとて行政整理をやる建前上、從來の総局制をそのままに存置しておくことは不適当であります関係上、完全ではございませんが、やはり海運行政の全面を調整いたしますために、海運局の中に調整部を置きまして、…

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 観光ということを廣く解釈いたしますと、單に運輸に関する面のみならず、いわゆる各般の行政面にわたり得ると考えられるのでありますが、特に運輸省で扱います観光を運輸省でつかさどるという意味合いにおいて「運輸に関連する観光」——観光と言いぱなしですと、各省の所掌に属する事柄がたくさんございますので、そこで運輸省の扱う観光は、いわゆるわれわれの常識的の観光の主たる部分ではございますが、そこに特に多少とも関係を明瞭化いたしますために…

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 お説の通り、中央氣象策の仕事は、各般に重大なる影響のある非常に大切な業務でございますが、現在のような外局の機構にいたしませんでも、その仕事の遂行上さしつかえはあるまい。かつまた外局でなしに直接付属機関といたしましても支障がなかろうという考えで、かような仕組みにいたしておいた次第でございます。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 この陸運局は御指摘のようなことでございませんで、私鉄並びに國鉄、それから軌道、道路運送事業、小運送その他の陸運の発達改善云々というふうになつておりますので、私鉄も國鉄も、ともに陸運局で監督のできるように、この條文はなつておるわけであります。そういうふうに二十二号をお読み願いたいと思います。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 御指摘の通りでございます。目下どこに設置するかということを研究中でございます。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 実はこの條文は抹殺していただきたいと考えておる次第であります。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 お説の通り最も重要な点でありますが、現在はとりあえず現在の形で参りまして、監理委員ができて、新規の総裁ができましたときに、それらの人々によつて、それが考究されるべきものである。またその際は運輸省といたしましても、監督の立場からこれを考究するというので、ただいまのところは、まだそういうような意味合いで着手をいたしておりません。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 ただいまの御質問でありますが、この海運の各異なる行政を、ばらばらにいたしておりますのでは能率が上らない。またその海運発展の実を上げることはできないということで、できるならば私は現在のようなこの四つの異なつた方面を締め括る一つのはつきりした中心をほしいのであります。しばしば申し上げます通り、行政整理というようなことをやつております関係で、從來の制度をそのまま持ちこたえるということが、各般の情勢から判断いたしましてできません…

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 その点に関しましては、有田君と私もまつたく同意見でございまして、この港湾建設は港湾の運営に関する一般建設とは異なる特殊な面がございますので、やはり運営と建設は、一箇所において管轄する必要があると私も強く考えておる次第であります。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 まつたく同感でございます。現在の日本といたしましては、やはり外國貿易に関しまして、自國船を多量に、十分に使つて、いわゆる運賃收入を獲得するという事柄が、現在の日本としましてはことさらに重要であると考えますので、運輸大臣といたしましても、海運行政はこの見地にのつとりまして、実施いたしたいと考えておる次第であります。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 ただいま御指摘の点は非常に同感の節もございますので、この問題につきまして研究中でございます。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 ただいまの点に対しましては、有田君の御意見とまつたく同感でございます。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 この通商産業省の場合は非常に厖大な局部があるので、次官一人ではそれの締め括りができないというので、通商の面に関するエキスパートを大臣の補佐官として、そういうポストを一つ設けることにいたしたのであります。運輸省におきましても、ややそういうような感があるのでありますが、ただいままでのところでは、海運行政を調整部によつて統一をして、これを成功に導きたいということにのみ專念しておりまして、ただいまの御質問のようにこれに次官補とか…

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 観光によつて國富を増し、日本経済に有力に寄與せしめたいという考えにつきましては、有田君とまつたく同感でありますが、現在の段階におきましては、部をもつて処理をいたし、將來——將來といいましても、ごく近き將來に、もつとヴオリユームがふえて参りました際には、また内部からふやすべきものもございますが、その取扱いの量がふえましたときには、すみやかにこれを上級の局部に改組いたすという点につきましては、まつたく同感で、またさようにすべ…

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 これはことさらに意味はありませんが、問題を処理して行く関係上、それぞれ專門的に深くコンクリートにやつて行く場合には、やはりさような制度を設けた方がいいのではないかという意味合いで、これを設けた次第であります。

民主自由党運輸大臣1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大屋國務大臣 この法文の解釈をたびたび申し上げるのですが、大臣はある案件の実行に当つて、運輸審議会の意見を尊重しなければならぬということになつておりますので、それはそのときの具体的の問題に直面して、大臣の判定にまつよりほかしかたがないと考えております。