大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 その問題は、御承知の通り閣議ではなるべく地方に委讓として、分室を少くするという方針をとりまして、一應十七箇所くらいの分室を置くということに相なつておるのでございますが、それ以上は松本君のようなお考えがございましたならば、委員諸君において、この法案を適当に御処理願いたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 ただいま上程されました水先法案について、提案理由を御説明いたします。 現行水先法は、明治三十二年の制定にかかる古い法律でありまして、現在の事態にふさわしくない多くの点が存するのでおります。すなわち終戰後著しく変貌いたしましたわが國海運の実情と、これが復興に関する將來の困難な見通しとは、ますます航行の安全を確保して一隻一トンの船舶といえども、これを大切にし、海難による損失を防止するとともに、あわせて海難船舶による港湾施設の…
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 そのような問題は、つまり実体の鉄道を見ますと、その財産がなくなつて現金が入つて來る。こういうことになるかと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 それは資本金が四十数億、五十億ちよつと欠けておるわけですから、もしも今の私鉄買收の分を相当の値で賣却して、その賣拂い代金が入つて来たとした場合には、あるいは多く入ることも想定されますが、実際論としては、今考えておる私鉄の賣却値段が五十億弱というわけには参らぬかと思つております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 それはコーポレーションの財産でありますから、運輸省から移管してしまつた先の、私鉄のいわゆるさような賣買行為に対する果実、つまり賣上げの代金は、運輸省で使うというわけに参らぬかと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 それは關谷君のはちよつとお考え違いだと思うのでありまして、大体運輸省の大きな部分の鉄道の運営に関する面が、コーポレーションという形で出て行つてしまつておるのでありまして、目下世間で論議されておる二百三十億の赤字が出るというのは、現在の國鉄の経営から赤字が出る。その國鉄がコーポレーションになつて仕事をやつて行く、その國鉄が自分の財産を処理して、金が入つて來れば、國鉄の経営面にその金が潤いになると思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 それが私は役立つものだという御説明を申し上げたわけなので、運輸省の今やつておる仕事は、つまり船舶行政と、鉄道行政と自動車行政とあるのでありますが、今問題になつておるのは、鉄道の経営で赤字が出るので、その鉄道が、今度運輸省の鉄道にあらずして、コーポレーションの鉄道という形になつて行くわけです。そこで今の私鉄もコーポレーションの財産でありますから、コーポレーションが、自分の財産である私鉄というものを賣つて、それの賣上げ代金が…
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 ただいまの御質問は二つか三つくらいの思想にわけられると思うのですが、まず第一に、厖大な、五十億弱に見積つたが、実質は何千億とあるか知らぬものを、コーポレーションに渡しては不合理ではないかというような御議論のようであります。しかしこれは賣つたのでもない、あるいは國以外の個人というものに讓り渡したものでもない、コーポレーションという形にかえてやつたわけなんで、普通の賣買、讓渡という観念と違うと思います。それから第二点の御質問…
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 資産の評價増を行わずして、現在のままの評價でコーポレーションに移す、かように了承願います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 その問題は、いわゆるコーポレーションの営業による利益が出た場合には、一定の予算的措置を考慮して、それ以外の余剩分は、これを國庫に收納することはただいま申し上げた通りでありますが、あなたの御質問は、さらにコーポレーションに引継がれた財産を賣却したような場合には、その財産の收受権はコーポレーションにあらずして、國家に收納すべきであるというような御議論のように拜聽するのでありますが、今回のこの規定の中では、コーポレーションの財…
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 コーポレーションの会計制度が不備であるという点の意味には、二つあるであります。一つはコーポレーションというものをせつかくこしらえましたが、相かわらず、現在の規定では、運輸省内における國有鉄道の姿そのままで、たとえば予算をきめて、その予算を実行して行くというだけのことで、コーポレーションはいわゆる一種の國家形態にもあらず、株式会社の形態でもない、中間のような形態であります。株式会社であれば、自分自身で銀行取引も自由自在にで…
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 ただいま高橋君の御質問の、これらの件を決定いたしまする場合には、コーポレーションが運輸大臣の認可を受ければよいということになつておるのでありまして、これは現在の規定が、國会の承認事項でないので、こういうふうにいたしました。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 ただいまの御意見は御意見といたしまして現在がさように相なつておりますので、この規定におきましても、やはり單に運輸大臣の認可を受ければよろしいということにいたしたわけでございます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 それは國有鉄道がコーポレーションに移りましてから、実施いたすということになつております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 お説の通りであります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 本年度、これは百億となつております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 規定が百億でありますから、あとは規則としてはいけないということになると思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 その場合には、いわゆる予算の範囲で経営をやつておつて、それで赤字が出て参るという問題に帰着いたすわけなので、あるいは次年度の予算でその赤字を填補する。し、かし独立採算制ですから、從來のように國家の本会計から融通を受けるということは、毫末も期待できない、こういうようなことになるのじやないかと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大屋國務大臣 ただいまの御質問でありまするが、從來の例にかんがみて、百億の一時借入金では少額に失しないかという御質問であります。私は初めての試みでございますので、百億円見当を計上して、まずやつてみて、しかる上で、またその額をふやす場合が起きたら、ふやそうというふうに考えております。その根拠はどういうことかと申しますと、一應本年度あたりの、現在の姿における形勢では、非常な支拂い遅延というものが起きたのですが、これは御承知の、つまり見越し…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大屋國務大臣 ただいまより運輸省設置法案の提案理由について御説明申し上げます。 國家行政組織法は六月一日から施行されることとなつておりますが、これに伴いまして、從來行政官廳法のもとに暫定的に存続を認められて來た運輸省官制、氣象官署官制、海運局官制等を廃止しまして、國家行政組織法の基準のもとに、運輸省の中央組織のみならず、地方組織、外局、附属機関を網羅して、その所管事務の範囲を明確にし、あわせて運輸省のおもなる権限を規定した運輸省設置法…