大富宏
会議録に記録された「大富宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1977/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 法務委員会公聴会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○大富政府委員 ちょっと簡単に結論だけ申し上げましたわけでございますが、この中に六団地八社の分二百ヘクタールございますが、確かに取得時点におきましては、地方公共団体に十分了承を得て、それぞれ神奈川県なり住宅公団が買ったものでございますけれども、その後の地元情勢の変化なりあるいは人口膨張の抑制なり、あるいは具体の——大規模でございますので、水の問題とか交通機関の問題とか、具体の問題において非常に長期を要して今日まで開発に至らない事情がある…
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 お答えいたします。 ゴルフ場の規制につきましては、お述べになりましたように森林法に基づく保安林規制とか、あるいは砂防法に基づく砂防指定地という規制はあると思いますけれども、おかげさまで都市計画区域内のゴルフ場の規制につきましては、この五十年四月の改正で開発許可の対象になりました。したがいまして、ゴルフ場をつくる場合には、都市計画法に基づく第二種特定工作物ということで、開発許可基準によりまして厳しく規制をいたしております。…
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 完成したものにつきましても、そういう災害のおそれのあるものにつきましては、宅造規制法に基づきまして改善命令及び監督処分はできることになっておりますし、非常に心配なところはパトロール等もよくやりまして、未然に災害を防止するような措置をとらなければならないということで指導いたしております。
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 お答えいたします。 私どもの所管している部分でございますけれども、災害に伴いまして地方公共団体が集団移転用地のために宅造する場合には、金融公庫からの融資の道が開かれております。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) 本日この決算委員会に備えまして、けさ方大臣に報告いたしました。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) 建設大臣及び住宅公団総裁に対する先生の御質問を中心に大臣に御説明いたしました。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) 大臣に対する御説明が本当にわずかの時間でございまして、十分な御説明がいたしてないということは、私、この機会でおわび申し上げたいと思います。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) 先ほど来御議論になっております日照阻害の問題は、公共施設の設置に伴いましても同じような現象が起きているわけでございます。一番重要なことは、公共施設の計画面からこれに対応するのが一番よろしいわけでございますけれども、施設の立地上やはり日影の発生というものは避けがたいものがあるわけでございまして、公共事業の用地取得、あるいはこれに伴いますところの損失補償事務を円滑迅速に行うという趣旨で、先ほど述べられましたように、五…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) お答えいたします。 この通達は、先ほど述べましたように、建設省の事務次官が直轄の所管の公共事業に係る日照阻害の問題に関する処理方針として流したものでございますので、直接この通達を施行いたしますのは地方建設局及び沖繩、北海道の開発局でございますけれども、同時に都道府県及び公団——建設省所管の公団にもこの通達を送付いたしまして、扱いは右に準ずるようにということをいたしたわけでございますが、御指摘の他省庁という場合が問…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) 道路、河川、こういった建設省の直轄の公共事業に係る施設でございます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) 当該物件がどこにあるかとか、あるいは自家用のものであるとか、借家であるとか借間であるとか、家族数によっていろいろ変わるわけでございますけれども、典型的なものといたしまして、自家需要の居住の床面積が三十平方メートルを有する標準世帯、四人でございますが、四人の場合で、従前この日影の時間が四時間であったものが、公共施設を設置したことによりましてこの日影の時間が二時間ふえたと、こういう場合には約六十二万円と計算いたしてお…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) この通達を出しまして以降適用いたしましたのは、建設省で四カ所、十一戸、補償総額にいたしまして七百万円でございます。それから首都高速道路公団で一カ所、三十六戸、補償総額約一千八百万円でございます。それから今後予想される物件でございますけれども、現在供用開始あるいは建設中のものにつきまして、公団まで合わせまして約五十カ所、約三千戸になるものと考えております。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) これの積算の根拠でございますけれども、日照阻害によります物的な損害というものをなるべく回復するという意味で、算定根拠というものは暖房費とかあるいは照明費、乾燥費、それから諸経費、これの合計額というのがその基礎になっているわけでございます。しかも大体ここで出ました、先ほど申し上げましたような標準世帯当たり六十万というような数字は、従来の民事の判例の結果ともほぼ似たような数字でございますので、若干物価変動等があればこ…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) 冒頭にこの通達の趣旨を御説明いたしたわけでございますが、なるべく公共事業施行に伴って必要な土地の取得、それに伴うところの損失の補償事務を円滑迅速に行うための基準としてこしらえたものでございます。したがいまして、こういう日照阻害に伴う事例というもので一番事例が多いのはこういう住居系の問題でございますし、しかも損害等の内容というものが定型的であり、しかも計量的に把握することができるということで、画一的な処理の対象とし…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) この通達の適用範囲を、「設置に係る工事の完了の日から一年を経過した日まで」というぐあいに限りました趣旨は、類似のものといたしましては、道路法あるいは土地収用法等で、工事に起因しましてみぞ、かき、さく等をつくる必要がある場合は、工事完了の日から一年を経過した後においては請求することができないという先例があるわけでございます。それを参考にいたしまして、請求期間を一年に限定したものでございますが、御指摘のように、工事完…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) まず第一点は、現に協議中のものは工事完了後一年以上を経過したものであっても取り扱いますということは、この通達の経過措置に書いてございます。それから原則として、それ以上に古いものにつきましては、原則は、請求の範囲は一年と書いてございますけれども、年次が古いからというてすべて切り捨てだというわけではございませんということを申し上げておるわけであります。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(大富宏君) 河川流域に関する市街地の開発というのは、ただいま河川局長が基本的にお答えしましたとおりでございますが、都市計画法の中では、湛水とか溢水とかいうおそれのあるところは、本来御承知のように都市計画区域は市街化区域、調整区域に分けるわけでございますが、その市街化区域の中には含めない、溢水とか湛水のおそれのあるところは含めないという基本の制度の仕組みになっているわけでございます。 それから流域を今度はいよいよ団地開発なりし…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○大富政府委員 冒頭に御指摘になりました長期構想の件につきましてお答えいたしておきたいと思います。 ただいま建設省で持っておる長期構想は四十七年に作成したものでございまして、その後の経済状況の変化に合わせましてこれの見直し作業をやっておるのは事実でございますけれども、新聞に書いてございましたように、総投資額その他の成案を得るにはまだ至っておりません。御指摘のように、住宅問題については、長期構想については大変重要な項目とは考えておりますけ…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○大富説明員 いまお尋ねの三十二条の公共施設の管理者の同意の件でございますが、これは開発許可を申請しようとする者が、許可申請の添付書類にこれが必ず要るわけでございますが、この三十二条は、開発することによって既存の取りつけ道路、そういう既存の道路にかかわりを持つときに、その既存の道路の管理者の同意を要するわけでございます。もう一つ、先生御指摘の場合は、団地の中に開発する中で道路をつくったりあるいは公園をつくったりあるいはみぞ、かきをつくっ…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○大富説明員 都市計画法では技術的基準に適合しなければならないとあるわけでございますから、適合してないということであれば許可ができない、許可するわけにはいかないわけでございます。