大富宏
会議録に記録された「大富宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 法務委員会公聴会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大富政府委員 無目的な土地を買い取るということは、これはもう財源の問題もございまして、非常にむずかしい問題だと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 五十二年八月時点で調査した公共工事の前払い金の使途状況調査でございますけれども、これによりますと、前払い金の使途は材料費が五一%、それから外注費三八%。外注費というのは下請建設業に対する支払いが主でございます。それから労務費が六%、それから労災保険料等の使途が三%でございます。 払い出しの方法でございますけれども、資材業者、外注先等に前払い金が直接振り込まれるものが約二〇%でございます。これは建設業者から資材業者とか外注…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 先ほど御質問にお答えいたしましたのは前払い金の使途でございますが、前払金の使途につきましてはそのように四割ないし三割というものが前払いされるわけでございます。この前払いの使い方といたしまして、材料費が五一%なりあるいは外注費に三八%なりを支払っているという調査結果を申し上げたわけでございますが、いま御指摘になりましたものは、こういった元請業者が材料メーカーあるいは下請に対して支払いをどうしているかという関係だろうと思いま…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 調査いたしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 私から事務的な問題についてだけお答えいたしたいと思います。 まず、永大産業の官公需契約が解除されそうな動きがあるが、どうかということでございます。 現在、永大産業は、宮城県の住宅供給公社等五件、それから関東郵政局、郵政省共済組合関東支部、こういう七件の契約をいたしておりますが、現在までのところ、これらの機関、いずれも永大産業に対しまして契約の解除の通告は行われておりません。また、その他の機関も、更生手続を開始したという理…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 御指摘のありましたように、年々事業費が増大するに比例いたしまして、用地買収事務も膨大化しつつあるわけであります。そこで、これに対応する意味で、用地買収の体制は逐年整備されつつあると私は思うのでございますが、一番肝心な用地買収の後始末とも言うべき、しかもお述べになりましたように、後日いろいろトラブルが発生する可能性のある登記事務については、はなはだ整備がされていない。ごく最近、国とか公団等につきましてはわりと整備されつつあ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 私どもが調査したものでも、大体年間所要の登記処理件数というのが、直轄、補助、公団合わせまして四十万件ほどあるわけでございます。たまたま四十五年度末に調査した数字がございますが、この未処理の件数というのが直轄で一万件、補助事業では六十八万件、公団関係で四千件、合わせて七十万件もある、こういう状況でございます。 非常に登記というのは用地買収の後始末として大事な仕事でございますけれども、お述べになりましたように、用地買収事務は…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 お述べになりましたように、こういう未処理の案件も含めまして膨大な事務処理、しかも外注に依存しなければならない、その金の捻出その他も考えますと、これを処理するための計画的な処理、消化見込みの中には、そういったこれに充てるところの財源についても、やはり計画的に配分する必要があるだろうと思います。関係当局とも十分御相談しながら、極力ひとつ難問の解決に努めたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 実は私自身も、こういう用地買収、しかも登記関係にも直接携わった経験があるわけでございますけれども、やはりこういう膨大な未処理が残った理由の一つは、買収者側にもそういう執行体制の不備もあります。もう一つは、登記所、いわゆる法務局のサイドにもやはりそれを消化する能力がないこともございます。しかし一番の問題は、お述べになりましたように、戦後の相続関係、非常にややこしくなりまして、共有関係が非常に複雑であるということと、遺産相続…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 用地事務が事業計画の後追い後追いで非常に混乱をして、ただでさえ職員が足りないのになお不足を来しておるという御指摘でございます。確かに昔はそういうこともあったろうと思いますけれども、最近におきましては、ことに地域住民の住民参加という議論もございまして、事業計画策定には、用地職員も設計屋もやはり渾然一体となってこれの処理に当たるというような体制がない限りは、事業計画そのものの策定も非常に困難になってきております。したがいまし…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大富政府委員 執行体制には各県ばらばらの問題があろうと思いますけれども、御指摘の問題については、各県共通してやはり同じような悩みを持っていると思います。御指摘の点も十分考慮をいたしまして、今後とも十分な指導をしていきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○大富政府委員 お答えいたします。 御案内のとおり、積立式宅地建物販売業法というのは四十六年の十二月から施行されているわけでございますが、この附則の二項によりまして、法律の施行の際に、すでに業を行っておりましたものは許可とみなすということでやっておりまして、お尋ねの永大産業は許可業者ではございませんけれども、許可業者とみなす扱いで監督をいたしております。
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 現在、建設業の就業者数が五百万ございまして、常用労働者が約六〇%の三百十万、あと約二〇%が臨時労働者、日雇い労働者でございます。 いまお尋ねの健康保険でございますが、社会保険庁の事業年報、五十年の十月のデータでございますが、建設業につきましては被保険者数が百五十万となっております。
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 五十三年度こういう建設資材を一体どのくらい見込んでいるのかというのをまず最初に申し上げますと、セメントが大体千七百八十万トンで前年度五・九%アップくらい、それから鋼材が五百八十七万トンで前年度対比で一五%くらい、それから木材は二百三十一万立方メートルで前年度九%アップ、こういう状況でございまして、御承知のようにマクロで見ましても、セメントにいたしましても鋼材にいたしましてもまだ生産能力は大変あるのでございますが、いろいろ…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 これだけの公共事業量を果たして建設業界が十分に受け入れるだけの体制が整っているかという問題が前提にあるわけでございますが、建設投資で一番過去でピークであったのは四十八年でございます。今回の事業量は四十八年の投資額に比肩し得る、それを若干オーバーする程度の投資額、実質投資量になろうかと思います。四十八年当時の業者の数あるいは施工能力その他を考えましても、決して心配は要らないということになろうと思います。 ただ、労働力でござ…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 技能労働者不足対策、御指摘のとおり将来にわたって大変ゆゆしい問題でございます。しかし、これは基本的には建設業者、ことに中小業者を中心として成り立っている建設業界にとっては、この体質改善が先決でございます。長期的には共同事業、協同組合等を通じてその体質を改善するというような努力もいたしておりますけれども、当面短期の施策もあるわけでございますので、先ほど申し上げましたように、単に建設業者の自主努力に待つだけじゃなくて、やはり…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 お述べになりましたとおり、マンションが最近続々と建っておるわけでございますが、それに伴いましてマンションに関する苦情が大変多くなっております。これは昭和五十一年度のデータでございますけれども、大都市圏——東京都、神奈川県、大阪府、愛知県といった大都市圏でございますが、そういう県及び建設省に対しましての苦情件数というのが千二百件ほどございます。この内容というのはマンション自体の物理的な欠陥、さらにでき上がった後のアフターサ…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 当初、マンションの分譲に当たりましては、お述べになりましたような問題が非常に多かったわけであります。マンションを分譲するに当たりまして、区分所有者の持ち分のほかに、マンション敷地の一部につきまして、購入者、いわゆる区分所有者に十分周知徹底をさせないで所有権を留保しておく、あるいは売買契約書等によりまして、分譲業者あるいはその管理会社が占有使用権を一部に持ちまして、それを駐車場にするとかいうような問題が非常に多うございまし…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 建物の区分所有等に関する法律という三十七年の法律がございますが、この法律では、区分所有者の集会において選任された管理者、こういう管理者は法律上区分所有者にそういった報告をする義務を負うというぐあいに規定されておるわけでございます。しかし、この法律に基づく管理者の選任行為自身が余り行われていない。しかしそれにいたしましても、法律に基づく基づかぬにかかわらず、お述べになりましたようなことははなはだ理解しがたい問題でございまし…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○大富政府委員 区分所有者と管理会社の間でどういう委託契約が行われているか、内容にもよるわけでございます。そこで、どうせいろいろな修繕、維持、管理行為があるわけでございますから、そういうような維持、管理行為についてはそういった委託料の中に包括されておるという事態であれば、いまお述べになりましたように、改めて修繕する場合に建設会社に発注をする、それの一〇%をその管理会社が収得するということは、私はむしろ背任行為というふうに思います。 ただ…