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建設省計画局長参議院衆議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
建設省計画局長
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 法務委員会公聴会5 件・5%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 建設省の地方生活圏は、四十四年度から大都市地域を除きまして百六十八の圏域を設定したわけでございますが、この趣旨は、都市と周辺農山漁村地域を一体とした圏域におきまして、地域住民の生活環境条件を整備することを目的といたしまして、道路とか公園、下水道、中小河川等の施設整備の推進を図ってまいるということでございますので、全くただいま御説明がございました三全総の定住圏構想と考え方は同様でございます。 建設省におきましては、…

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 先ほど建設業界からもお話がありましたように、十分業界はこれだけの事業量の消化能力があるというお話でございますが、いま御指摘になりましたように、建設業全体の就業者、労務者は推進本部では約十七万人増とはじいておりますけれども、これは心配はないといたしましても、問題は技能工でございます。ことに鉄筋工、型枠工なんかが四十八年の石油ショック以降絶対数が減少してまいりましてなかなか回復しない、ことに技能工の老齢化が目立つ、こ…

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 第三期住宅五カ年計画八百六十万戸に必要な新規宅地の所要量は六万六千ヘクタールと見ているわけでございます。いま国土庁からお述べになりましたように、昭和六十年とかあるいは六十五年といった長期の計画も私どもと十分相談した上、一応人口増に見合った適当な数字だと思いますけれども、ただ現在、非常に宅地供給についていろいろな制約条件がございまして、石油ショック以来、年間大体一万二、三千ヘクタールずつ出ておったものが最近は一万ヘ…

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 私どもが五十一年三月現在で調べました不動産業者の保有土地は十三万二千ヘクタールでございますが、そのうちに、市街化区域の中に持っているのは一八・四%、二万四千ヘクタールでございます。

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 自治省の調べによりますと、市街化区域の中の農地の面積が約二十四万三千ヘクタールでございます。いまお尋ねの不動産業者が持っている面積のこの二万四千ヘクタールの中の持っている農地の地目別の数字はございません。

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) そのとおりでございます。

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) いま労働省から技能労働者の需給状況調査の結果をお示しになったわけでございますが、確かにこの需給状況調査というのは、採用を計画し、または計画しながら採用できなかったものが六月一日現在の欠員となって出てきている数字でございます。それにいたしましても、五十一年でも建設業全体で一九万六千人、一二・九%という不足率になってございます。これはやはり四十八年石油ショック以降建設投資がずっと冷えてきた、そのためにとび、土工、大工…

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 公共事業の円滑な執行のためには、建設資材の安定的な供給を確保することが大事なことでございまして、建設省関係では、セメントにいたしましても鋼材にいたしましても、木材、骨材、若干前年度よりも上回るわけでございますが、先ほど来も通産省からお述べになりましたように、供給能力につきましては私どもも心配していないわけでございます。ただ、地域的に時期的に非常に資材がショートする。昨年の暮れアスファルト、一部東北、北海道で流通問…

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 先ほど私申し上げたんですが、アスファルトの問題専用運搬船の保有状況なりあるいは陸上輸送用のローリー車の、ずっと見ますと、四十七、八年をピークにしてずっと下がっておるわけでございます。御指摘にもありましたように、アスファルトなんかはそういう流通問題にネックがありましてショートを来したわけでございます。そのときも通産省と御相談いたしまして、緊急輸送で対処をしたわけでございまして、やはり全般的に建設資材の安定供給という…

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 確かにそういうような輸送手段の問題もさることでございますが、やはり一時にばっと仕事が出ると、そのために起こるというような問題でございますと、やはり私が先ほど申し上げました地方ブロック会議を活用してと申し上げますのは、そういった発注状況のコントロールも含めまして、やはり全般的に調整を図っていかなければならないと思っております。

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 五十三年度事業費にいたしまして七兆八千億でございますが、そのうちの用地補償費は一兆九千六百億見込んでおるわけでございます。この用地補償の率は二五・一%でございまして、五十二年、五十一年とほぼ同率でございます。ただ、これだけの事業量を、当該工事に見合う用地買収を当該年度にやるという問題にはやはり相当の無理がある。勢い高く買い込まねばいけない、あるいは地元との問題、非常に現在大事でございますから、用地買収に手間取りま…

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 御指摘の暴力事件につきましては、いま御指摘のように、十月十八日の読売新聞及び建設産業暴力事件被害者の会の要望から知り得たわけでございます。その内容は、るる御説明になりましたように、簡単に申し上げますと、下請業者——被害者、左官でございますが、工期、下請金額を明確にしないままに下請業者を使用し、その後工事の途中で下請代金の増額を強要する、こういうパターンでございます。建設省といたしましては、被害者の会の要望を受けま…

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 先ほど簡単に申し上げたわけでございますが、被害者の会から陳情がありまして、即座に私ども建設業課長が会ったわけでございますが、陳情当日に日本左官業組合連合会、これは専務理事でございますが、直接電話いたしまして、暴力事件があっていることと、それからその防止のためには相手方をよく選んで契約を明確にしなさい、傘下会員に徹底しなさい、被害の実情は直ちに報告しなさいということも指示いたしておるわけです。それから全国中小建築工…

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) いまお述べになりました中央紛争審査会、これは調停、和解のみならず、あっせんもやっておりますし、正式に手続をとり得ないものでも私どもの方においでいただければ相談に乗ることになっております。それからさらに、建設省に設けられている中央紛争審査会のほかに、各都道府県段階にもこの事務局がございますので、遠慮なくひとつお使いいただきたいと思っております。

建設省計画局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大富宏君) 建設業課におきましてそういう窓口の役割りを果たしたいと思います。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 いまお述べになりましたとおり、現在、住宅、土地関係で十三億四千万円ほど前受け金を受けております。それで請け負っておる工事が未着工の分で約七百件、これで前受け金が五億三千万円ぐらい、工事中が三百十七件で五億五千万円ほどございます。おっしゃるとおり、会社自身もこのまま永続的に工事を続けたいと言っていますし、これを購入する側もそのまま解約しないでやっていきたいという意向もございます。先ほど大臣がお話しいたしましたように、大阪地…

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 私どもが承知いたしております数字では、永大産業関係の下請工務店約三百業者ございます。そこで、五〇%以上永大産業に依存している工務店が百二十業者あるということでございます。これらの下請工務店は非常に零細でございますが、これらが永大産業の業務不振に関連しまして事業経営に支障を生じないように、また当該工務店による工事継続が消費者保護という観点から非常に重要でございますので、これらの下請工務店に対します金融上の措置——政府系三金…

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 いまお答えいたしましたが、けさ新聞に出ておりましたものも関連会社三十一社のうちの問題だと思いますけれども、これにつきましても、更生会社の手続をしました二十日の段階におきまして、こういう事態のないように関係六省庁でそれぞれ情報を交換し合いながら、お互いに必要な措置をとるということを申し合わせている段階でございます。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 官公需関係では、宮城県の住宅供給公社等七件ございます。現在まで更生手続をとったがために契約を解除するとかいう事態は出ておりませんし、その他の機関におきましても指名停止等の措置はとっていないようでございます。 私どもも各発注機関に対しまして、今後の進展を十分注意しなければいけないわけでございますけれども、一刻も早く永大産業が更生手続で立ち直るように関係機関に呼びかけるつもりでございまして、その旨通達も出しております。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 現在公有地拡大法、四十七年の十二月から施行になっているわけでございますが、現在までにこれに基づきまして先買いした面積が二千ヘクタール、投資した金額が二千六百億ということになってございます。 御案内のとおり、この公有地拡大法で先買いをする土地は、都市計画施設用地、それから収用事業対象用地、それから、それらの公共事業に伴って代替地が必要になりますが、そういうものに使途は限られているわけでございます。そこで、極力財政事情が許す…