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建設省計画局長参議院衆議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
建設省計画局長
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 法務委員会公聴会5 件・5%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 昭和五十一年の十二月十一日に計画局長、住宅局長連名をもちまして通達を出したわけでございますが、これはマンションの普及、一般化に伴いまして、マンションの欠陥とかアフターサービス等に関するトラブルが非常に増加してまいったわけでございます。その原因といたしましては、マンションの建造物そのものの設計とか工事施工等が的確に行われていない場合のほか、分譲業者が購入者に対して物件の説明を十分やっていないとか、アフターサービスの内容の説…

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 お述べになりました苦情の件数は、毎年全国的代行っておりますところの宅地建物取引業法の施行状況の調査の結果でございまして、全体で三万件あるわけでございますが、その中で東京とか神奈川とか大阪といった三大都市圏の都府県に対する苦情総数が一万一千七百八十四件ということでございまして、これは五十一年度中の苦情件数でございます。私どもの調査によりますと、それぞれ担当部局におきまして関係業者の事情聴取をいたしまして適切な指導が行われ、…

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 共同住宅といういわゆるマンション形態、わが国には売る方につきましても住む方にとりましても非常に歴史が浅く、お互い不慣れでございまして、特に建物の推持、管理、利用、こういうものにつきましては居住者相互が連帯、協力いたしまして、これを適正に管理するという姿勢が非常に大事だと思うわけでございます。建設省といたしましてはこういうような姿勢で、管理問題に対しましてはまず管理組合を設定いたしまして、区分所有者の総意に基づいて自主的な…

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 御指摘ありました五件、いずれも非常に微妙な問題でございまして、中には訴訟になっている問題もございますので、御指摘のとおり私どもの考え方、一般論としてお受け取りいただきたいと思います。 まず第一点でございますけれども、マンション分譲の場合は、少なくとも建物の敷地として建築基準法に言うところの容積率、建蔽率に関する規定を満たすために必要な面積、これは共有敷地とすることが望ましいことは当然でございますけれども、建築確認の際に、…

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 私、冒頭に申し上げたわけでございますが、御指摘の案件につきましてはすでに訴訟になっているものもあるようでございますので、こういうことで、御指摘のようなことでありますとということで私お答えしたわけでございますが、いまお述べになりました点についても、やはり事実関係を十分究明しないと結論が出ない問題だと思いますので、私どももあわせて調査をいたしたいと思います。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 お答えいたします。 五十二年の八月に建設大臣の許可をとっています。業種は、機械機具設置工事、電気工事、管工事でございます。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 瀬崎委員みずからおっしゃったように、非常に複雑な事案でございまして、私どもがこれを調査依頼を承りましたのはことしの二月三日でございまして、近藤製作所の方からの依頼に基づきまして調査をしているわけでございますが、二月八日と二十二日、二回調査をやりまして、実は本日も午前中やったわけでございます。事情聴取をしておる階段でございまして、まだ一連の契約の内容全貌を把握いたしておりません。大変おくれている事情も、聞きますと、いま御指…

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 第三回目の事情聴取を実はきょう午前中行った段階で、担当は聞いておると思いますが、私までまだ十分掌握しておりません。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 三回にわたる西華の方の事情聴取によりましても、西華の方ではれっきとした建設業法の特定建設業者でもございますし、労務者の労賃の立てかえ払いというものについては前向きで善処したいと言っているわけでございますけれども、現在の時点でまだやはり相当近藤製作所との間に申し分の開きがあるようでございますので、その辺はもう少し当事者間で話し合いを詰めさせたいと思いますけれども、労賃の支払いについては前向きの姿勢を持っております。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 大臣からも答弁がありましたように、やはり元請と下請関係の仕組みの体制を合理化するためには、建設業審議会からも勧告がありましたように、標準下請契約約款というものをぴしっと結ぶということでございまして、そういう点で御指摘の問題についても十分調査いたしたいと思います。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 まだそこまでの証票書類の調査まではいっておりません。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 この問題も含めて調査いたしたいと思います。

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 この第三期住宅五カ年計画に必要な宅地は六万六千ヘクタールと見ているわけでございますが、これは年間に直しますとやはり一万二、三千ヘクタールずつ出さなければいけないわけですが、最近、一万ヘクタール程度にぐっと落ち込んでいるわけでございます。これにはいろいろな事情があるわけでございますけれども、当面はやはり区画整理による仮換地済みのものとか、いろいろストックがあるからいいわけでありますが、事宅地というのはそう簡単に出るものじゃ…

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 これは第三期の住宅八百六十万戸に対応する数字でございます。五十三年度住宅建設、一応百六十万戸程度を見込んでいるわけでございますが、それに要するところの宅地というのは、私ども、新規宅地は大体一万二千ヘクタールぐらい要するのじゃないかと思っておりますが、これは私いま申し上げましたように、ごく最近では一万ヘクタール程度でございますけれども、まだ当面は、区画整理済みのものとかあるいは公的機関の持っておるものとかいうことでストック…

建設省計画局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○大富政府委員 私からは宅地供給の公私分担の割合についてお答えいたしたいと思いますが、お示しのように、実質区画整理まで含めますと民間が八割ぐらいやっておるわけでございますが、やはり土地をいじる、土地基盤を整備するという点については、土地収用権を持たない民間は今後なかなかやりにくい、どうしても今後は公的サイドでそれをカバーしていかなければならないだろう、こういうのがわれわれの気持ちでございまして、第三期住宅五カ年計画につきましては公的の割…

建設省計画局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大富政府委員 所管省は大蔵省でございますけれども、住宅政策の支えになりますところの土地供給が非常に重要であるということから、今回租税特別措置法の改正をお願いいたしております点は二点でございます。 一つは法人等の土地譲渡益の重課の制度でございますけれども、投機の抑制、地価の高騰の抑制の枠組みはそのまま堅持いたしまして、現在重課の制度の適用除外になっておりますところの優良宅地、民間デベロッパーの譲渡所得につきまして、適正利益率要件を廃止い…

建設省計画局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大富政府委員 御案内のとおり第三期住宅五カ年計画に必要な新規宅地の需要は、私ども六万六千ヘクタールと見込んでおるわけでございます。六万六千ヘクタールということになりますと、やはり年間一万三、四千ヘクタールずつ出さなければいけないわけでございますけれども、石油ショック以来宅地供給の諸条件が非常に厳しくなりまして、四十七年をピークといたしまして最近はほとんど一万ヘクタール前後になっているわけでございます。したがいまして、このままでいきます…

建設省計画局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大富政府委員 方法論と言いますが、やはり基本的には、大きい話になりますけれども三十七万平方キロのわが国土をどう計画的に有効に使うかという問題に帰しようかと思います。したがって、市街化区域内における、あるいは調整区域も含めてでございましょうけれども、土地をどう使うか、基本的には国土利用計画法に基づくところの全国計画、都道府県計画、市町村計画が国土庁を中心に作業がなされておりますが、さらには土地利用基本計画というようなものを整備しまして、…

建設省計画局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大富政府委員 御指摘がありましたように、わが国の都市というのは諸外国に比べて大変みすぼらしいという御指摘でございます。これはひっきょういたしますに、わが国の都市施設の整備水準が非常に見劣りするのがやはり基本だろうと思います。無秩序に市街化区域がだんだんと広がっていく。それに見合うところの公共投資が効率的に投資できないというところが基本でございます。 御案内のように、都市計画法を改正いたしまして、市街化区域と調整区域に区分いたしましたの…

建設省計画局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大富政府委員 現在の公有地の拡大の推進に関する法律で買えるのは、都市施設用地、それから収用事業に使うもの、それからそういった公共施設の代替用地として確保すべきもの、こういう種類になっているわけです。したがいまして、一応そういうところは、土地取引につきまして、三百平方メートル以上のものについてはひとつ届け出をしてくれというのが一つでございます。五条というところがございまして、市街化区域で二千平方メートル以上、あるいは市街化区域以外の都市…