大富宏
会議録に記録された「大富宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 法務委員会公聴会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○大富政府委員 お答えいたします。 建設業にかかわるダンプの過積みの問題ということでございますので、私の方からまずお答えをいたしておきたいと思いますが、いま御指摘のございましたように、ダンプカーによりますところの交通違反事故というのが、全体の事故の中で過積みによるものが三〇%くらい占めているということで、私ども建設省といたしましてもこれについては非常に重大な関心を持っているわけでございます。いままで四十五年以来、総理府の交通安全対策本部…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○大富政府委員 私どもの持っておりますものでは、砂利、標準物では大体二十五ミリ以下でございますが、これは店頭渡しでトン当たり千八百十三円、土場渡し、トン当たり千二百五十円、これが大体平均の標準物の単価のようでございます。いま具体にお述べになりましたので、私どもも、早速具体に一体どういうことになっておるのか調べたいとは思いますが、いずれにいたしましても骨材、ことに砂利というものは、四十八年の石油ショック以降、需要が落ちたということで相当過…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大富宏君) お答えいたします。 ミニ開発といいますのは、都市計画法上の開発許可が千平方メートル以上になってございますので、千平方メートル以下の、開発許可をとらないで開発するのを大体ミニ開発と称しているわけでございます。 私どもの統計によりますと、年々、千平方メートル以上のいわゆる開発許可の中で占めるところの一ヘクタール以下の開発許可のシェアというものがだんだん多くなってきつつある現象でございます。ことに三大都市圏についてはこ…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大富宏君) お答えいたします。 御承知のように、宅地開発公団は五十年の九月に設立されたわけでございますけれども、翌年の四月に、日本住宅公団から引き継ぎました竜ケ崎ニュータウン事業、面積が六百七十ヘクタールでございますが、計画人口で七万五千のプロジェクトでございます。これにつきまして、五十二年の九月に区画整理事業につきまして大臣の許可を得まして、現在すでに事業実施に入っておるわけでございます。昭和五十六年度にはこの造成宅地の分…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大富宏君) 現在具体的に事業に着手いたしておりますのはその二カ所でございまして、そのほか近々プロジェクトとして実現する個所を、先ほど申し上げましたように関西地区、関東地区においていま鋭意調査中でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大富宏君) 五十年九月の設立でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大富宏君) 計画的な宅地開発、良好な市街地の形成を図りつつ宅地供給を図ろうという趣旨で設立されたものでございますが、御案内のとおり、宅地開発というのは大変用地買収、造成から完成までの懐妊期間の長い事業でございますので、私どもこの設立する段階におきましては、昭和六十年段階に宅地開発公団は少なくとも三万ヘクタール程度のものを着手したいという計画で進んでいるわけでございまして、お示しいたしましたように、現実にいま事業に着手している…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大富政府委員 お答えいたします。 公共事業を実施するに当たりまして、環境問題に十分配慮するというのは当然でございまして、建設省といたしましては、やはり早急に何らかの有効、合理的なアセスメント制度ができることにつきましては異存がないわけでございます。目下いろいろと環境庁と議論を進めているところでございますが、お示しの都市計画の問題につきましては、これはむしろ環境庁の方からお答えいただいた方がいいかと思いますけれども、前回お示しの案よりも…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大富政府委員 お答えいたします。 都市計画は、先ほど申し上げましたように、都市住民の健康で文化的な生活を確保するために、住宅建設あるいは居住環境の整備に関する計画を含んで主な内容としているわけでございます。したがいまして、環境に配慮するということそのものが都市計画案を決定する際に非常に重要な中身になっているわけでございます。 そこで、環境庁の環境アセスメント法との関係でございますけれども、環境アセスメント法を大きく分けますと二つの部分…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 御指摘のとおり建設労働者の災害が非常に多うございまして、死傷者も全産業の三割は占めている。最近死者は逐次減ったといいましても、全産業から見ますとやはり五割近い死者が建設業関係に出ておるわけでございます。これは建設労働者のうち約一五%くらいが日雇い、臨時工に依存している、未熟練労働者が相当あるというところも大きい要因だと私は思うわけでございます。そういう観点で、労働災害を根本的に防止する基本策は、いま先生御指摘になりました…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 建設省では労働安全衛生法、そういった諸法規を守ることは当然でございますが、そのほかに、労働安全対策といたしましては事務次官通達でも流しているわけでございまして、労働災害防止の観点から、祝祭日とか日曜日というのは適宜休むようなことで、適正な工期を設定しなさいという指導をいたしております。 それともう一つは、工事請負契約における共通仕様書におきまして「土木工事安全施工基準指針」、これは五十年六月につくったわけでございますが、…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 建設労働者の雇用の改善等に関する法律、先ほどちょっと申し上げましたが、やはりここで非常に大きい柱になっておりますのは雇用管理体制を整理するということでございまして、元請関係に雇用管理の責任者を置きまして末端まで掌握するということを法律上も定めておりまして、こういうことを十分現場末端において実行するように、私ども指導したいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 元請の定めますところの雇用管理責任者が責任を持つということでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 前回御指摘を受けまして、私どもまだたとえば大林組とか鹿島建設、大成建設といった職員の身分を持っている者だけのところでございまして、これら大手の建設会社が雇用している下請の段階まではまだ調査が進んでおりません。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 そのとおりでございます。したがいまして、いわゆる専属下請と称するところの調査まではまだ及んでおりません。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 おのずから建設業主体としては別個でございますから、元請や、鹿島なら鹿島という場合、専属下請の建設許可業者の下請業者にさらに発注するということであれば、それはまた下請の会社ということになるわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 大手総合建設業者、まあ規模にもよると思いますけれども、専属下請という言葉はもっぱらその大手の業者に依存する率が非常に高いということでございまして、多かれ少なかれ、そういった専属下請というものは持っておるわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 発注しようという仕事にふさわしい会社であれば、専属であれ専属でなくても下請発注していいわけでございますが、その場合でも、あくまでもやはり建設業の許可業者であるということと、たとえば建設業法に書いておりますように、施主の承諾を得ないで一括下請するとか、建設業法上の禁止規定はもちろんこれはだめでございますけれども、その他につきましては一般の請負と同じことでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○大富政府委員 受注しました仕事の内容、地域によって相当異なると思いますけれども、建設省の指導方針といたしましては、なるべく地元業者を優先して発注しなさいというような指導をしているわけでございますから、私、専属という言葉を使いましたけれども、いまこういうぐあいに仕事量が限定されておる場合、必ずしも下請業者が、ある大手だけに一〇〇%専属しているという形態は非常に少なくなってきたと思いますが、まあ大手建設業者に対する依存率が非常に高いものを…
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大富宏君) お手元の「計画局関係予算説明資料」で説明させていただきたいと思います。 まず、二ページをお開きいただきたいと思いますが、計画局関係は四つ柱がございまして、第一は宅地供給の推進でございます。1、2、3、4と書いてございますが、宅地開発公団関連施設整備事業助成基金の造成交付金、それから宅地開発等関連公共施設等整備事業助成金、住宅宅地関連公共施設整備促進費、それから宅地供給関係調査等でございます。第二番目の柱が、建設業…