大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 先生御指摘のように、多極分散型国土形成促進法で七十九機関の移転も計画をしておりますし、その上に国会移転ということになりました。私は、国会の移転の決議に基づいて懇談会ができ、これからやることは、恐らく行政機関はどうするかという論議が続いて起きてくるべきものだとは思いますが、先生の御見識のとおり、これ以上一極集中をやらないということは業務施設をこれ以上つくらぬということでありますから、その辺の論理を明快にしませんと、今後民間…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 御指摘のとおり、日本の社会資本整備は先進諸国にまだ大分おくれをとっていることは事実でございます。このたび四百三十兆円の公共投資基本計画が定められまして、その第一年度に当たるわけでありますが、五本の五カ年計画を策定いたしまして、十年後のフレームとしましては、住宅もおおむね百平米、あるいはまた下水道は現在四二%でありますが、七〇%、都市公園等もおおむね十平米、それぞれの目標を掲げ、しかも道路は確かにこれからの多極分散型の国土…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 今日までも建設省初め政府はそれぞれ目的をつくりまして、その目標に沿って可能な限りの資金を投入してやってきたことは、もう先生御承知のとおりであります。したがいまして、今後の十年間、今フレームをちょっと申し上げましたけれども、この目標を達成することも決して完全にできるとまだ言い切れる状態でないものもございます。例えば地価の安定が成功しなければそれだけマイナスになりますし、また国民の皆様方の御協力もいただかなければできないこと…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 御指摘のとおりインフレは建設業に大きな影響をもたらすわけでありまして、景気の動向には極めて敏感な配慮をしていかなければならないと思います。幸いに経済企画庁長官も東京出身でございまして、しばしば景気の動向、特に湾岸問題等もございますので、公共事業の推進に当たりまして連絡を密にさせていただいて判断をしていくという姿勢でおるわけでございます。特に建設資材等の問題もございますし、今お話しのように地価と労働力、人件費の問題とそれぞ…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 ただいま国土庁長官からお話がございましたのとややダブると思いますが、平成元年に土地基本法が制定され、その前年の前半に総合土地対策要綱がまとめられまして、その後昨年の国会でいわゆる大都市法、大都市地域における住宅宅地の供給に関する特別措置法を制定していただきました。それと同時に、建築基準法と都市計画法の改正もやっていただきました。要は、供給をいかにしてふやしていくか。そういう意味では、建設省といたしましては、それらの改正に…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 先ほど、公共投資の推進に当たりまして、私は、土地問題と労働力の確保と二つを並べて大きな柱として位置づけていることを申しました。 建設省も、建設業の構造改善プログラムをつくってそれぞれやっておりますが、そういうような対策を超えるぐらいの極めて重要な課題であると私は認識をいたしておりますし、最近、工事等が工期をそのままで竣工ができないという例も大変多く見受けるのは、まさにそのような専門の工事に携わる方々が少ない。また、その従…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 極めて適切で、しかも重要な御指摘と御示唆をいただきまして恐縮をいたしております。 実は私は、大臣に就任をいたしまして幹部との最初の会合で申しましたのは、これからは大都市政策の中でいわゆるインフラの整備が極めて大事である、やや日本の都市計画はおくれをとった面もなしとはしないので、これからはインフラの整備に全力をささげてほしい。特にまた、今御指摘の駐車場問題は大変に深刻でありますから、このことについても幹部の皆さんに申し上げ…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 国土庁長官からお話のありました目標と全く同じでありますが、いかにして地価を下げていくか、土地政策推進要綱の中にございますように、もろもろの施策が総合的に機能して初めて地価が下がっていくものである。特に、その中で適正な土地の利用のあり方は建設省が責任を持ってやるわけでございますから、土地の有効利用であるとか、先ほどもちょっと申し上げたようないろいろの法律改正もいたしましたので、総合戦略を組みまして地価を安定させよう、決して…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 我が国は世界で冠たる経済大国にまで発展をしてまいりました。しかし、その大国にふさわしい社会資本の整備があるかといえば、残念ながらまだかなりおくれをとっておることは事実でございます。この機会に公共投資基本計画、四百三十兆円のスタートに当たりまして、皆様の御理解で予算の方も一・〇六倍という予算が編成でき、公共投資の七割を所掌する建設省といたしましては、この目標を達成するために大変大きな責任を感ずるわけでございます。実際に、今…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 地方振興、多極分散型国土の形成は、御所管は国土庁の方が中心であろうと思いますけれども、建設省といたしましても当然のことながら、一極集中から多極分散のための施策を展開していかなければならないわけでございます。 そういう中で、きょうそれぞれ御論議がありまして、私もお答えをしてまいりましたが、要は東京に集中する魅力というのは一体何だろうか。やはり東京は生活の利便も高いし、また経済の密度も高いし、特に若者にとっては東京は魅力のあ…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 先ほども申し上げましたように、道路網を全国的に整備することは地方の振興につながることでありますから、極めて大事でございます。 現状どんなふうに進んでいるかは、道路局長から少し説明をさせたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 このたびのイラクによるクウェート侵略につきましては、国際連合の決議によりまして多国籍軍が現地に赴き、平和的な解決を目指して武力行使をしているわけでありますが、我が国も国際連合に加盟する一員として、その決議に沿って何らかの役割を果たさなければならない、こういうことから、九十億ドルの支援をするということと自衛隊機の派遣について取り決めが行われたわけでございます。 何といっても、原因をつくったイラクに対しては、許しがたいことは…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 私は先刻も、自衛隊の輸送機の派遣につきましては極めて限定的で、国際連合からの要請によってという表現をいたしました。法律論いろいろございましょうけれども、私はむしろあらゆる国のと言っては大げさかもしれませんが、世界の人たちがかたずをのんで見守る中で、本当に血を流して行っている人たちもいることを思いますと、日本が何もしないわけにはいかない。かといって憲法がある以上、自衛隊機が行くことについては大変いろいろ御論議があるわけです…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 既に、この問題が起きましたときに内閣に湾岸対策本部が設置されまして、私もそのメンバーになっております。当然のことながら、今先生御指摘のように、私も平和的解決を熱願しておる一人でありますから、一刻も早く解決されて、私が忙しくなることが平和的解決の象徴である、こう思いまして、建設省の中に事務次官を長とする湾岸対策本部を設置いたしております。それぞれに備えまして、省内としての体制はいつでも行動ができるようになっておりますので、…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 国土庁長官のお話と全く同じでございますが、ノンバンクといえども日本の経済に大きな貢献をしている部分もあるわけでありますから、自由主義経済の枠組みの中でいかにしてこれを適正に監督していくかということは、極めて重要でございます。大蔵省にも十分協議をして、対処をしてまいりたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 いろいろ示唆に富んだ御意見を拝聴いたしまして、野党とおっしゃいましたが、建設省にとっては有力な与党としての御意見を承りまして、大変うれしく存じます。 委員御指摘のように大都市における住宅政策というのは大変に難しい問題を抱えておりますけれども、今日まで公営住宅、公団住宅、住宅公庫の融資、それぞれの階層別に住宅政策として位置づけられ、住宅供給を進めてきたわけでございます。全国的には四千二百万戸の住宅があり、世帯数が三千八百万…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫及び沖縄振興開発金融公庫は、かねてより国民の住宅建設に必要な資金を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、所要の制度の改善措置を講ずることが必要であると考え…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塚国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策につきまして、私の所信を申し述べたいと存じます。 改めて申し上げるまでもなく、建設行政の基本的な使命は、住宅・社会資本の整備等を通じまして、国土の均衡ある発展を促進し、活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現することであります。 我が国は、世界有数の経済大国になりましたが、住宅・社会資本の整備はなお立ちおくれており、国民生活の面では経済力に見合った豊かさを実感できているとは言えません…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塚国務大臣 お話しのヒルズ代表の新聞記事について、まだつぶさに内容を検討しているわけではありませんが、事態は決して楽観を許さないというふうに認識をいたしております。過去五回にわたるレビューの経過で、日米間の相互理解というのは相当進んでおるというふうに思っておりますし、過般もアマコスト大使が私のところに参られましていろいろお話もさせていただきました。制度上あるいは習慣等でかなり違いもございますし、あくまでも理解をしていただくということ…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塚国務大臣 ただいまお話しのとおり、建設大臣としては、四百三十兆円の基本計画のスタートの年に就任をいたしましたので、大変光栄にも思っておりますけれども、それ以上に、大変に大きな責任を背負っておると思います。 御承知のように公共投資、今日まで随分つぎ込んではまいりましたものの、水準としましてはまだまだ立ちおくれているところが多いわけでありまして、この重点的な、しかも効率的な運用をしていかなければならない。先ほど所信でも申し上げましたよ…