大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○大塚国務大臣 まず、前段の避難民の労働力の受け入れにつきましてでございますが、私はかつて法務委員長もいたしまして、外国人労働者の問題では党内でもいろいろと協議をしてきたところでございます。出入国管理及び難民認定法という法律もございまして、直ちに就労できるという環境にはございませんし、入国管理局の判断にもよるものと思いますけれども、実際にこれが我が国の労働者として受け入れることができるかどうかは、関係省庁協議でなければ決まるものでもござ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○大塚国務大臣 我が国が世界有数の経済大国になったにもかかわらず、依然として御指摘のように社会資本の整備もおくれをとっておりますし、また国民生活にゆとりや豊かさを実感できるというところまでいっていないことは甚だ残念であります。しかし、ようやくにして公共投資基本計画四百三十兆円や、今年度の予算におきましても建設省はかなり公共投資の予算が伸びたわけでありますから、これらのものを効率的、重点的に駆使をいたしまして、生活大国と言えるような社会資…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○大塚国務大臣 我が国の財政事情、先生御承知のとおりであります。特例公債依存体質からようやく脱却をしたとは申しますものの、国債残高がかなりあるわけでありますから、思うようにならない点も御理解をいただいて今御質問をいただいたわけでございます。 特に、生活関連重点化枠二千億につきましては、関係省庁からは合計で一兆二千億近い要望がありました中で整理をいたしまして、我が建設省はそのうちの公共事業千七百五十億のうちの千三百九億を獲得することができ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○大塚国務大臣 午前中の北村委員の御質問のときにもお答えをしたわけでございますが、大都市地域におけるマンションの問題というのは、今後の住宅施策の上では極めて重要でございます。しかし、残念ながら我が国は、木造中心主義とは申しませんけれども、戸建ての住宅から始まった歴史でありますから、いわゆるマンションに関する歴史は日が浅うございます。例えば、居住者の側のいわゆる共同の生活におけるルールとか、あるいはまたそれを分譲した会社の方々も、管理をす…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○大塚国務大臣 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに本法案の審議が終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ─…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○大塚国務大臣 ただいま議題となりました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この臨時措置法は、農地の所有者等による居住環境が良好で家賃が適正な賃貸住宅の供給を促進するとともに、市街化区域の水田を主とした農地の宅地化に資することを目的として、昭和四十六年に制定されたものであります。 これまで、この臨時措置法により、農協資金等を積極的に活用した農地所有…
第120回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(大塚雄司君) 土地譲渡益課税の見直しによる住宅供給促進効果についてでありますが、今回の見直しによる具体的な住宅供給促進効果について推計することは困難でありますけれども、この見直しを含む土地税制の改正は、全体として住宅供給の促進に相当の効果があるものと存じております。今般の住宅宅地関連税制の改正に加えまして、住宅金融、都市計画等関連施策の一層の充実を図りまして、住宅供給の促進に努めてまいる所存でございます。(拍手)。 〔国務大…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○大塚国務大臣 御指摘のように近年交通事故が増加の一途をたどっておりまして、一昨年一万一千八十六名の死者を出しました。昨年はまた、さらに百四十一人ふえまして一万一千二百二十七名、まことに深刻な状態であると思うのでございます。 建設省としましては、交通安全の確保をする上で、道路交通環境を充実整備することがとても大事なことであると考えておりまして、抜本対策として高速自動車国道から一般道路に至る道路ネットワークの整備を一層推進するとともに、既…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○大塚国務大臣 まず道路の整備につきましては、多極分散型国土を形成し、地域社会の活性化等の課題に対応して国民生活の充実を図る上で道路は極めて大事な社会資本である、そういう認識を前提といたしまして第十次の道路整備五カ年計画を策定をいたしまして、今日鋭意努力をしておるところでございます。 例えば、二十一世紀初頭までにはいわゆる高規格幹線道路一万四千キロの完成を目標に努力をいたしており、また、その高規格幹線道路から市町村に至る道路網のいわゆる…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○大塚国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、交通事故死者がこれほどまでにふえてまいりまして心を痛めておるわけでございます。建設省といたしましても、国民の皆様の御要請にこたえて、安全で快適な道路交通環境を充実、整備するということが極めて大事な問題であると認識をいたしております。 特に、第十次道路整備五カ年計画における五つの主要施策のうちの一つの施策といたしまして、道路交通安全の確保に取り組むことにいたしておるわけであります。このため…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○大塚国務大臣 ただいま御指摘のとおり、二年連続一万一千人を超える深刻な事態でございます。全国の都道府県の中でワーストテンを調べてみますと、その中に、先生は埼玉でありますが、千葉、神奈川、東京、埼玉、首都圏の中心部が十位の中にランクされております。東京の人口等を考えますと、埼玉は七番目でありますけれども、かなり状況は厳しいと思っております。そういうような状況を踏まえましてこれからの交通事故対策をいかにしていくか、特に余暇活動の増大や生活…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○大塚国務大臣 御指摘のように、トラック輸送の効率化を図るという見地から大型化のお話がございますし、諸外国に比べますと、我が国の規制をもう少し緩和できないか、こういう御要請も強いわけでございます。 しかし、従来一定の規格の車両が安全かつ円滑に走れるように道路構造を定めて整備をしてきたわけでございますから、にわかに大型化ができるというのにはやや難色もないではありませんけれども、そういう時代の要請にこたえることができるように、前向きに関係省…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○大塚国務大臣 ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 交通事故の防止は国民共通の願いであり、従前から、国、地方公共団体等が一体となって各般の交通安全対策を強力に実施しているところであります。政府におきましても、これまで、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づき、交通安全施設等整備事業を鋭意推進してきたところでありますが、昭和…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 二十年前の日本列島を頭にお描きになりながら御指摘がございました。既にそのころは、いわゆる所得倍増論から高度経済成長と波に乗っておるころでありますが、確かに東京圏、近畿圏、中部圏といった都市圏に人口が集中をしておる途上にあったと思いますけれども、当然のことながら一方で全国総合開発計画もスタートして、国土の均衡ある発展を図るということが国の施策の中心になりつつあったときであろうと思います。そのころ新幹線もできましたり、高速道…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 まず、人権を尊重するということは政治家として最も大事なことでございますから、そのような認識で今日までも行動をしてまいりました。 特に、同和問題は憲法に保障された基本的人権にかかわる重要な問題でございまして、政府としましても昭和四十四年以来、特別措置法を三回にわたり更新をいたしまして、今日までも地域の改善のために努力をしてきたところでございます。平成四年四月以降の問題につきましても、一般施策に切りかえていくということであり…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 先ほど、私のお答えが御不満だというお話でございましたが、私が申し上げましたのは、特別措置法三回更新をして期限が来るわけでありますけれども、仮に一般施策に切りかえられることとしても、今日までの精神は全く変わらずにやっていくという決意を申し述べたわけでございまして、いささかも後退するということではないことを御承知いただきたい。 私も地方議会の出身でありますから、地方自治体と国が一緒になってこの同和対策をやっていかなければなら…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 政治家としてみずからの見識を論文として出したわけでありますから、政治家大塚雄司にとりましては、私が書きましたこと、主張しましたことはそのとおりでございます。実際にいろいろと憂慮をしたことを申したわけでありまして、その後かなり是正をされたり方向が変わったことをもって、私はみずからの主張は正しかった、こう思っております。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 大臣になる前に私が政治家として考えるところがあることは、申すまでもないことであります。自分が責任を持って主張し、責任を持って書いたものについては当然責任を持つわけでございまして、これは立場がいかようになろうとも変わりはありませんけれども、ただ、私の主張だけがすべてを支配するというものでは絶対にございませんので、そのことについては、十分意思を反映できるような努力をする、こういうことで御理解をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 国有地につきましては、まず基本的認識として、国民の財産であるということでありますから、その管理は適正に行われなければならない。もちろん諸法制の中で定めがあるわけでございますが、このような、土地が高くなりましたり土地が不足をしている時代には、国公有地が適正に使われていくことも必要とする場合もあると思います。したがいまして、私が申しましたその部分は、国有地が民間に入札で、その目的が民間の利益につながるところで処分をされること…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塚国務大臣 私も先生と同様に、この湾岸戦争の一日も早い解決を望む次第でございますが、ただいまのアメリカとの構造協議から生まれました四百三十兆円の公共投資、これはまさに景気の動向にも大変大きな影響を受けるものであることは申すまでもございません。当面、経済企画庁長官のお話や、この紛争が短期に終わるか長期で長引くか、それによっても若干違うと思いますが、現状では日本の景気の動向はGNP三・八%の成長率を見込んでおりますから、今日の状況が続い…