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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
自由民主党建設大臣1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○大塚国務大臣 お話のように、この五カ年計画の推進に当たりましては、用地費の占める割合が高くなればそれだけ進捗率が悪くなるわけでありまして、何としても地価の安定に努力をしなければならない。基本的には、一昨年の土地基本法の制定以来、政府挙げてこの問題に取り組んでおるわけでございます。 総需要抑制もかなり効いてまいりまして、多少その抑制の効果は出てまいりましたが、さらに地価を引き下げるための努力を並行していたしまして、公共投資の四百三十兆円…

自由民主党建設大臣1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○大塚国務大臣 ただいま立体交差の難しい問題を拝聴させていただきまして、先生の心情は私はよく理解をしているつもりでございます。しかし、五カ年計画の外にはみ出るではないか、まさにそのとおりでありますけれども、この種の事業、大都市はどうしても権利がふくそうしておったり大変急増地帯でもあるということを考えますと、せっかくここまで進めてきた事業を途中で変えるということもなかなか難しいわけでございまして、これらにつきましてはお気持ちはよく理解して…

自由民主党建設大臣1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○大塚国務大臣 地価の引き下げにつきましてはしばしばお答えもしてまいりましたが、やはり総合戦略を立てて取り組まなければならない。特に先ほども申し上げました土地基本法に示す各般の政策を織りまぜて、特にまた金融に関しましては総需要抑制を始めましてから約一年近くなりますが、そういう意味での効果はかなり上がってまいりました。そしてまた、土地税制であるとか土地の有効利用のための都市計画法あるいは建築基準法の改正等々によりまして、そのような問題を織…

自由民主党建設大臣1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○大塚国務大臣 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすように努めてまいる所存でございます。ここに、委員長初め、委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたし…

自由民主党建設大臣1991/02/27

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○大塚国務大臣 安全で円滑な道路交通の確保は、道路行政においても極めて重要な課題であると認識をいたしているところであります。このため、道路の新設、改築に当たっては、バイパスや環状道路の整備、安全性の高い自動車専用道路の整備、市街地等における歩車道分離の道路の整備等に努めているところでございます。 さらに、既存の道路につきましては、新たに策定をいたします第五次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画に基づきまして、歩道や自転車道の設置、交差点…

自由民主党建設大臣1991/02/27

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○大塚国務大臣 ただいま先生御指摘のように、昨年も百四十一名死者がふえまして、大変に憂慮すべき状態でございます。先生の御地元の京都も、昨年は死亡者の比率ですと六番目でございました。これらの問題を踏まえまして、交通事故対策につきましては、今後、余暇活動の増大や生活時間の二十四時間化や、あるいは高齢化社会の進展等を背景とした自動車乗車中の事故や、夜間あるいは高齢者の事故の増加等の事故の特性に十分対応していくことが必要であると考えております。…

自由民主党建設大臣1991/02/27

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○大塚国務大臣 今日まで先生が御熱心にこの問題にお取り組みになられまして、改正法にもお携わりになったことは十分承知をいたしております。 ただいま御指摘の問題につきましては、当然のことながら、不法にそのようなことをする者は厳に許せないことでございまして、そのような点はしっかりと是正をしていかなければならない、このように思っております。

自由民主党建設大臣1991/02/27

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○大塚国務大臣 先ほど来お話がございますように、正常化の会議もお設けになって、関係省庁や事業関係者、公益事業者の意見を聞いて今日まで正常化の努力をしてきておる中で、ただいま道路局長がお答え申し上げましたように、確定のできないものについて道路法の五年というものを採用しておるということでございまして、今御指摘のように三十六年ということでございますけれども、その辺のことについて立証ができ、これは法律上も取ることができるというものになれば取れる…

自由民主党建設大臣1991/02/27

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○大塚国務大臣 ただいまお話を承りました。この道路の占用の問題のみならず、行政は公平であり正直者がばかを見ないように厳正に対処することは当然のことでございます。ただいまお伺いをいたしました今日までの経過をもう一度熟慮しながら、法のもとに従って、国道はもちろんでありますが、地方公共団体の管理する道路につきましても、適正に対処をしてまいりたいと存じます。

自由民主党建設大臣1991/02/27

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○大塚国務大臣 ただいま交通事故の中で交差点での死亡事故が非常に多い、大変に悲しいことだと思っております。この三年度、御審議を願っております五カ年計画の中では、特に交差点の改良等には十分意を配りまして、交差点あるいは歩道の整備、道路の照明等で二千六百六十六億初年度計上し、そのうち交差点改良二百五十億、昨年よりもはるかに予算を充実してお示しをしておるところでございます。特にそのような点に配慮をして万全を期してまいりたいと思います。 〔委員…

自由民主党建設大臣1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○大塚国務大臣 お答えいたします。 我が国の建設業者の海外におきます軍事施設の関連工事の請負につきましては、昭和四十二年の武器輸出三原則、昭和五十一年の武器輸出に関する政府統一方針の趣旨に沿いまして対処をしてまいったわけでございまして、関係業界の団体を通じましてしかと指導をしてきたところでございます。

自由民主党建設大臣1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○大塚国務大臣 お答えいたします。 海外における建設工事の請負に際しまして、発注者が軍であるかまたは施設完成後の管理者が軍である案件であるかどうか事前に調べまして、申し出を求めることといたしております。工場建設や病院建設の場合も、軍が発注または完成後の管理を行うものについては申し出を受けまして、先ほど申し上げましたように武器輸出三原則と武器輸出に関する政府統一方針に基づきまして、これも対処をしておるところでございます。

自由民主党建設大臣1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○大塚国務大臣 イラクにおきましては、我が国の建設業者によるいわゆる軍事施設関連の病院建設の受注実績はないと承知しております。

自由民主党建設大臣1991/02/26

120衆議院 予算委員会 第18号

○大塚国務大臣 社団法人海外建設協会の調査によりますと、同協会のメンバーである我が国建設業者においては、過去、イラク各地で計十三カ所の病院建設を行ったと承知いたしております。

自由民主党建設大臣1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○大塚国務大臣 御指摘の道路は、防災面からも非常に重要であります。三月で約半分できるわけであります。残りの半分につきましても全力を挙げて努力をしてまいります。

自由民主党建設大臣1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○大塚国務大臣 お答えいたします。 先生が現地を御視察になり、また、この問題について大変な御関心をお持ちであることを伺っておりました。ただいまお話がございましたように、この三河川の流域は日本全体のいわゆるゼロメートル地帯の約四割を占めるというほどでございまして、あの伊勢湾台風で五千人の生命を失うという大惨事以来、建設省といたしましても、生命と財産を守ることは極めて大事でありますから、検討をずっと続けてまいった経過がございます。 今お話し…

自由民主党建設大臣1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○大塚国務大臣 環境保全につきましては極めて大事なことでありますが、生命財産を守ることも大変に大事なことであります。今関係の市町村から、決議をして、早くやれというお声もありますけれども、あの一番突端にある長島町の町長さんは、伊勢湾台風で奥様、子供を亡くされて一人で頑張っておるわけでございますが、先日お会いをしたら、切々と、命を守るために頑張ってくれという御激励もいただきました。また一方、環境を守るという意味でも幅広い方々から御意見も寄せ…

自由民主党建設大臣1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○大塚国務大臣 戦後の住宅政策の中で、戸建ての住宅から共同住宅の時代へと大きく変わってまいりました大都市におきましては、まさに重要な課題であるわけでございます。私自身は、戸建てに住んでおったときからマンションにかわりまして十五年になりますけれども、戸数の少ない小さいマンションでありますけれども、やはり組合をつくってその代表になってみたり、あるいは会計を預かってみたり、実務を私、やってまいりました。 そういう中で、今御指摘のもろもろの問題…

自由民主党建設大臣1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○大塚国務大臣 今の御質疑を伺っておりまして思いますことは、再開発の難しさについて少し御理解をいただきたいという率直な気持ちであります。 共同建築をするという難しさは大変なものでございまして、実際に敷地が五つも六つもあるのを一緒にする場合、中には一緒に建てるのは嫌だという人もいましょう。しかし、これを一緒にする ことによってのみ上に公団住宅がのるのだということでございまして、これをのせるために地権者がどんなに協力をしてくれたか、どんなに…

自由民主党建設大臣1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○大塚国務大臣 平和を希求する我々といたしましては、今回の出来事は本当に悲しいことでございます。イラクがクウェートに侵攻いたしまして以来かなりの年月を経たわけでございますが、その間国際連合の決議に基づきまして、それぞれの国がそれぞれの対応をしてまいりました。我が国は、当然のことながら現地に派兵をするとかそういうことのできない国でありますから、それ以外のことで貢献することは何がいいのだろうか、国民的コンセンサスを得るために、政府もまた与党…