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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) ただいま御指摘のように、住宅の戸数は四千二百万戸、世帯数が三千八百万世帯。戸数は充足をしておりますが、質的向上は極めて大事な問題だと認識をいたしております。 特に公共投資基本計画におきましては、ただいまお話しのように、二〇〇〇年に百平米の目標で向かっていくわけでありますが、中間地点の一九九五年には九十五平米というところを目標に施策を展開してまいります。今回の住宅五カ年計画におきましても、特に公共賃貸住宅の供給を…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) ただいま局長から具体的なお答えをいたしました公団の賃貸住宅の家賃につきましては、公団賃貸住宅の相互間の家賃の均衡を確保する、また負担の公平化を図るということから、定期的にまた的確に見直しをしてきているところでございます。 具体的な例としましては、先ほどもちょっと触れた青山の公団住宅、私は公団におりまして、当時一万一千円ぐらいの二DKのいわゆる世帯住宅が現在空き家で入る方は約九万円ということでございます。この九万…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 海部総理の施政方針演説の中にも、内政の最重要課題は土地住宅問題であると、こう申し上げておるわけでございまして、内閣挙げてこの問題に取り組まなければならないと思っております。特に、今いろいろと御指摘もございましたが、我が国の経済力にふさわしい、国民の豊かさを実感できる住生活を確保するということはまことに重大な課題であると考えておるところでございます。 先ほど総合土地政策推進要綱のお話にもお触れになりましたが、昨年…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) ただいま所得の分位にお触れになって御指摘がございましたが、我が国の住宅政策の歴史を振り返ってみますと、今日では所得の格差はかなり縮まりましたが、この公庫法ができた当時はかなり所得の格差がございまして、政府施策としては比較的第一分位に近い方の方々は公営住宅等の住宅供給で救っていく。それから、公団住宅でその第二分位から第三分位の範囲の勤労者に入っていただく。なおかつまた、公庫住宅はみずから土地を持っている場合や、あ…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 一昨年、私は衆議院の土地問題の特別委員長をさせていただきまして、土地基本法の制定をするのに携わったわけでございます。そのときに、公明党の皆さんからは、住宅基本法のことにつきましていろいろと御要望なり御意見がありましたことは十分拝聴もさせていただきました。 特に、住宅基本法は今日の段階では、その政策の目標や、国や地方公共団体の責務とかあるいは住居費の負担の考え方、居住水準のあり方等につきましては、まだそのコンセン…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 公社賃貸住宅の建てかえ等に伴いまして今御指摘の従前居住者の家賃の負担が急激に増大する場合には、傾斜家賃制度の措置等によりまして家賃の激変緩和に配慮するよう各地方住宅供給公社には指導をいたしておるところでございます。 さらに、家賃改定で地代相当額を参酌する場合においては、生活保護世帯や老人世帯あるいは母子世帯、心身障害者世帯等のうち生活に困窮する世帯などの家賃の支払いが困難であると認められる貸借人に対しましては、…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございま…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 交通事故の防止は国民共通の願いであり、従前から、国、地方公共団体等が一体となって各般の交通安全対策を強力に実施しているところであります。政府におきましても、これまで、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づき、交通安全施設等整備事業を鋭意推進してきたところでありま…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど来の御論議にございますように、交通事故による死亡者が一万一千人を超える連続のこの二年の経過を踏まえまして、極めて大事なことでございますが、五カ年計画を策定するに当たりまして警察庁と建設省、重複しているところも随分ございますけれども、もうその範囲を超えて関係省庁が一体となってやらなければならないという認識は、まさにそのとおりでございます。しかし、そのそれぞれの分担等につきまして、これを総合的なところへ持って…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) いろいろと御論議を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 交通安全対策につきましては昭和四十五年に基本法を制定いたしまして、総理府に中央交通安全対策会議を設けて、もちろん総理大臣が会長でございますが、総務庁が所管いたしまして関係省庁の調整を行いながら、今日まで交通安全対策を取り扱ってまいったわけでございます。 今の御指摘のように、もう建設省、警察庁の協力だけではなくて、関係省庁が総合的にこの問題に取り…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 先ほどから歩道の整備を中心にいろいろと御論議をいただきました。昨年の交通事故死者が一万一千二百二十七名、本当に驚くほどの数字になってまいりまして、この問題は政府としても、また建設省としましても、警察庁と相携えて対策を練っていかなければならない。今お示しをしましたように、第五次五カ年計画の予算も一・三六倍、十分かどうかはこれは何とも申せませんけれども、建設省としては可能な限りの予算をこれに組み込みまして、五カ年間…

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 人間の命は地球より重いとさえ言われるわけでありますから、そのような痛ましい事故がありますれば、先ほどお話しのように、現場主義で重点的に効率的に安全対策ができるように努力をしてまいる所存でございま す。

自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすように努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうござい…

自由民主党建設大臣1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○大塚国務大臣 お話しのとおり、国民が我が国の経済力にふさわしい豊かさを実感できる住生活を実現することは我が国の最大の課題でございますし、海部内閣の内政の最重要課題ということで取り組んでまいる決意であります。特に、ことしは住宅五カ年計画のスタートに当たるわけでございますし、また、日米構造協議を踏まえて、住宅の平均床面積は一九九五年、五年後には一戸当たり九十五平米を実現するべく、総住宅建設戸数も七百三十万戸、そして、そのうち三百七十万戸は…

自由民主党建設大臣1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○大塚国務大臣 お話のとおり、大都市地域の都市環境整備と一極集中から多極分散型の国土形成との整合性については、御心配の御趣旨はよくわかります。 東京の一極集中を是正しまして多極分散型の国土を形成するためには、都市産業機能を、いわゆる東京圏以外の地域にも移転を積極的にやっていく、そして高度の都市機能の集積を地方に図っていく必要がある。そしてまた一方で、東京圏の中におきましても、東京圏の中でいわゆる都心地域の人口の空洞化を是正するために、都…

自由民主党建設大臣1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○大塚国務大臣 都心部の基盤整備のおくれの状況をお話しをいただき、都心における住宅供給にお触れをいただきまして大変にありがたく思っております。 仰せのとおり、近年急速に業務施設が集中をした結果もございまして、いわゆる都心部における住宅が外に追い出される、速度を増して大変な人口の減少であります。このバランスをともかくつくり直すことが非常に大きな課題でございますから、先ほど局長からお話をしましたように、用途別容積型地区計画制度であるとかある…

自由民主党建設大臣1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○大塚国務大臣 東京の都心の、特に都心三区の例で申しますと、夜間人口は約三十万、その昔はその三倍近く、あるいは二倍半くらいあったと思いますが、約三十万。昼間そこに集まってまいります勤労者の数が恐らく二百四、五十万から七十万くらい、そういうことでありますが、例えば一例ですが、ニューヨークのマンハッタンなどへ参りますと、大体規模としても同じところでとらえますと、昼間人口がやはりほぼ二百七、八十万、夜間人口が約百四十万、大体百万人の差があるわ…

自由民主党建設大臣1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○大塚国務大臣 お話しのことにつきましては、この日曜日の朝刊に一部報道されたものでございます。この新聞は東京だけに出たものでございまして、私自身もその新聞を見まして大変に驚いて、早速調査をいたしましたが、今お話のあった最初の百万円は、これは私は政治資金規正法で届け出ているものでございまして、それ以外の五つにつきましては全く該当するものがないということで、参議院の予算委員会におきましても御答弁を申し上げ、昨日もそれぞれお答えをいたしたわけ…

自由民主党建設大臣1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○大塚国務大臣 銀行は大和銀行の衆議院支店ということで、昨日も予算委員会で番号までお読みになった委員もおられました。私は、番号までは覚えていなかったのですぐお答えはできませんでしたけれども、ともかく口座はございますから、それらのものを一切官房長官に報告をし、出しまして、そして誠実に対処をしたい、このように思っております。

自由民主党建設大臣1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○大塚国務大臣 先ほど局長から通達の趣旨も含めまして御説明を申し上げたとおりでございますが、御趣旨は私もよくわかりますので、早速に勉強さしていただいて努力をしたいと存じます。