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自由民主党衆議院
総発言数
614 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会94 件・94%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 件中 20 件を表示
自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 宮本先生には、大変お世話になっております。 今回のこの研究開発力強化法の改正について宮本先生にも以前から御説明をさせていただいていたところでございますけれども、議員立法の取り扱いが内閣提出法案の後になるという国会の慣例もございまして、いろいろと御迷惑をおかけしておりますことをおわびを申し上げたい、このように思うところでございます。 お問い合わせの件にお答えを申し上げます。 今回の法改正、議員立法による研究開発力強化法の…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 二十名近くの皆様からヒアリングをさせていただきました。実際にプロジェクトの現場で研究者として働いていらっしゃる方、そして技術者として働いていらっしゃる方、有期雇用の皆様でございます。こうした方々にもヒアリングをさせていただきましたけれども、やはり今のプロジェクトベースで進んでいる研究の現場の実情を踏まえて、十年程度に延ばしていただきたい、こういう要請も受けたところでございます。

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 はい、大学非常勤講師等も含まれるものと解釈しております。

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 使い捨てという言葉は、私、現場で頑張っていらっしゃる研究者の皆様に対しても余り適切ではないのではないか、このように思うわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、研究者自身も、さまざまな経験を積み重ねていく中で研究者として大きく育って、そしてテニュアを取っていく、こういう目的を持って一生懸命頑張っていらっしゃる方が多いわけでございます。 そうした方々にとっては、このプロジェクトで成果を上げようというプロジェ…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 これはそもそも、通常の民間企業の雇用とは違う、大学や研究開発の現場という特殊な性格を持った現場に限定をした話でございます。こうした中で、プロジェクト自体が有期でなされているという中でこれを無期雇用に転換していくということはそもそも困難だということから、五年の無期転換権獲得に伴って雇いどめが発生するという懸念が今広がっているというのが実情でございます。 これに対する特例として設けたものでございますので、御質問、御懸念は、…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 本来、研究者も、もちろん研究という特性上、競争というものが一定の意味を持つということはございますけれども、しかし、その中で、安定して、生活に心配なく、不安のない状況で研究に邁進をできるということが望ましいものと私も考えておるところでございます。 ただ、一方で、現状のさまざまな状況を見たときに、この緊急避難的な特例措置を設けないことによって実際に職を失う方が出てこられる。それによって、本来、その方々が最後までプロジェクト…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 あくまでも、研究開発、大学の現場の実態に合わせて、十年であればさまざまな研究開発プロジェクトもその期間の中におさまるということで必要最小限の期限を定めたものでございますけれども、これは、大学が、十年を待たず、あるいは五年を待たずに、有能な研究員を無期に転換していくことを妨げるものではもちろんないということは強調しておきたいというふうに思います。

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 おっしゃるような懸念、私も共有をするところでございます。 ドクターの学生というと、我が国では学生、こういう扱いになるわけでございますけれども、欧米諸外国で見れば、準職業というような扱いになっているケースもございます。経済的な心配なく業績を上げていける、こういう立場で扱われている諸外国に比べますと我が国の置かれている状況というものは、私は、まだまだ改善しなければならない、そういう余地が大きいというふうに感じているところで…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 お答えを申し上げたいと思います。済みません、質問の順番が変わったことによってやや油断をしておりましたけれども。 国民の安全に係る研究、ハイリスク研究とは、先ほどのお答えとも重複をしますけれども、「我が国及び国民の安全に係る研究開発」とは、具体的には、安全で安心して暮らせる社会の形成、災害、貧困その他の人間の生存及び生活に対するさまざまな脅威の除去、国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障等に係る研究開発を想定…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 そもそも今回の研究開発力強化法の文脈の中で本規定を設けましたのは、先ほども御説明を申し上げたところでございますけれども、従来、主として経済原理というか、投資に対する回収という観点から研究開発資源の配分ということがなされてきたことによって、市場性、産業としてお金が回収できる、そうしたところにどうしても偏る資源配分がなされてきた。すばらしい研究開発のシーズがあったとしても、それが実用化されるために、そうした産業化というパス…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 まず確認をさせていただきたいのは、今回の研究開発力強化法によって、我が国の防衛政策でありますとか、あるいは先ほど御指摘の特定秘密保護法案、どういった分野の情報が秘密になるかといったような範囲、こうした他の法律であり、他の省庁が所管している事項について何ら変更を加えるものではないということは確認をさせていただきたいというふうに思います。 本件はあくまでも研究開発の強化ということを目的としておりますので、そのために、逆に言…

自由民主党2013/11/28

第185回 衆議院 憲法審査会 第1号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 調査団の先生方の有用な御報告を賜りまして、まことにありがとうございました。 いろいろと示唆に富んだ御報告内容があったわけでございますけれども、その中で、ドイツならではの経験から生まれてきているのかなと思いましたのが、ポピュリズムのリスクというものをしっかりと踏まえて対応している、こういう憲法のたてつけになっているということが印象に残ったところでございます。 これは恐らく、そのときそのと…

自由民主党2013/05/16

第183回 衆議院 憲法審査会 第9号

○大塚(拓)委員 自民党の大塚でございます。 ちょっと侵略の定義について御回答する立場にはないので、そこではないんですけれども、まず、辻元委員が離席中にいろいろ議論になった九十九条について少しだけ触れて、前文の話をさせていただきたいと思います。 九十九条で尊重擁護する義務というものは、私は、行政においてはこれは行政執行、国会議員においては立法という、その期待される職責を担う上で憲法を尊重しなければならない、そういう意味であると解釈してお…

自由民主党2013/05/16

第183回 衆議院 憲法審査会 第9号

○大塚(拓)委員 辻元委員から、憲法改正を提示しやすくするのは権力者の発言であって、国民は権力の暴走を食いとめるために憲法を有しているんだというような御趣旨の発言がございました。あと、また鈴木委員からは、三分の二というのは、地方自治でもよくあることで、守るべきではないか、こういう御発言もあったわけでございます。 繰り返しになる部分がありますけれども、重ねて強調しておきたいことは、自民党の九十六条の改正案においても、国民が権力の暴走を食い…

自由民主党2013/05/09

第183回 衆議院 憲法審査会 第8号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 先ほど来、発議要件三分の二の議論がなされているわけでございますけれども、ともすると改正要件と発議要件が混乱して議論されているのではないかという気がしてならないわけでございます。今の議論は、発議要件を国会議員の三分の二から二分の一にしよう、これはあくまでも発議のための要件であるということを改めて指摘しておきたいと思うわけでございます。 私自身、この発議要件三分の二というのは極めて高いハー…

自由民主党2013/05/09

第183回 衆議院 憲法審査会 第8号

○大塚(拓)委員 先ほど篠原委員から、国民の間で改正の声が盛り上がっていないのではないか、こういう御指摘があったわけですけれども、ある意味当然の部分があろうかというふうに思っております。 国民一人一人本業があるわけですから、憲法のことばかり考えて生活をしているわけではないわけなんですね。憲法のみではないですね、法案もそうだと思います。だから代議制民主主義ということになっているんだと思います。 実際は、立法上の不都合が生じて、政府あるいは…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 憲法審査会 第6号

○大塚(拓)委員 私学助成についてさまざまな議論があるわけでございますけれども、私学に助成をするということに関してはほぼ、広く世の中で意見の一致を見ているところではないかというふうに思うわけでございます。しかしながら、条文の読み方によって解釈の余地があるところから、あえて議論が出てきているということであろうというふうに思います。 また、公の支配に属するというのは、私学の立場から見て余り心地のいいものではないと思いながらも、しかしながら、…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○大塚(拓)委員 おはようございます。自由民主党の大塚拓でございます。 本日は、ごらんのように野党の出席が得られていないという状況での委員会となったこと、まことに残念に存じます。 特に、このたび、これは、今御趣旨の説明でもあったように、国会として決めた法律をもとに政府が区割りを決めた。それに対して審議に応じないという姿勢、特に民主党の、一度は政権を担った政党として、このときに至って逃げ回るというこの姿勢は、まことに情けないと言わざるを得…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○大塚(拓)委員 そうなんですね。これはまさに立法府の要請に基づいて、政府が速やかに区割りを決定したという事情でございます。 ちなみに、その根拠となっている〇増五減の緊急是正法、昨年の国会で賛成した会派を申し上げておきますが、民主党、もちろん自民党、生活の党、公明党、みんなの党、維新、そして改革、太陽の党、太陽の党は維新に合流をしたと思いますけれども、これだけの党が賛成をし、政府に区割りを速やかに決定しろと要請をしながら、きょう出てこな…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○大塚(拓)委員 一人別枠方式というものを根拠にしている区割りが違憲状態だということであったというふうに思います。 それに基づいて〇増五減の緊急是正法ということになったわけでございますけれども、一部野党で、現在この区割り法案で示されている区割りも一人別枠から離れていない、一人別枠方式に基づくというような主張をされる向きもあるようですけれども、それでは、今回の区割りについて、これは一人別枠方式が維持されていると言えるようなものなのかどうか…