P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
614 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会94 件・94%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 件中 20 件を表示
自由民主党2014/04/23

第186回 衆議院 法務委員会 第14号

○大塚(拓)委員 ぜひ法務省でも、その望ましい状況に到達するために、できる努力をやっていっていただきたいと思います。 これは、もちろん、二年後にそういったメルクマールとなるような事象が達成されていなければ、それを達成するためにさらなる必要な措置をとるということは、この法案でも書かれているとおりでございます。 さらに今、永久革命とか無窮動という御発言も大臣からございましたけれども、そこにたどり着いたら終わりかというと、そういう趣旨の今回の…

自由民主党2014/04/23

第186回 衆議院 法務委員会 第14号

○大塚(拓)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2014/04/23

第186回 衆議院 法務委員会 第14号

○大塚(拓)委員 ただいま議題となりました両修正案につきまして、自由民主党及び公明党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、会社法の一部を改正する法律及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の法律番号中「平成二十五年」を「平成二十六年」に改めるとともに、既に成立した産業競争力強化法の法律番号を付すことであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

自由民主党2014/04/22

第186回 衆議院 憲法審査会 第3号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 きょうは、お四方の参考人の皆様、御多用中差し繰りいただきまして、まことにありがとうございます。心から感謝申し上げる次第でございます。 さて、今、国民投票法、議題になっておりますけれども、先ほど百地参考人もおっしゃっておられたように、まさに、これが稼働していないということは国民の権利を制限するものでございます。可及的速やかにこれを成立させなければならないということで、私ども自民党も、また…

自由民主党2014/04/22

第186回 衆議院 憲法審査会 第3号

○大塚(拓)委員 ありがとうございました。 ちょっと時間が迫っておりますので、少し簡潔にお答えいただければと思います。 今、高橋参考人からもありました、教育をされた年齢との兼ね合いで考えておるのだということでございます。そうすると、選挙あるいは国民投票というものに参加をするための教育というのを、やはり学校教育課程でしっかりやっていかなければいけない。ただし、そこに、先ほど指摘もあったように、先生個人の思想信条が持ち込まれるということにつ…

自由民主党2014/04/22

第186回 衆議院 憲法審査会 第3号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 恐らく最後の質問になろうかと思いますけれども、違法な政治活動と国民投票運動の切り分けが極めて難しいということは、本日も既に指摘のあるところでございます。萎縮しないようにしなければいけないという合意がありますけれども、それと、違法行為を抑制するということは、これも対立関係にあると思うわけです。 きょう、田中参考人から提出された資料を拝見いたしましても、この中で、安倍晋三の絶叫とか狂奔、断罪といった…

自由民主党2014/04/22

第186回 衆議院 憲法審査会 第3号

○大塚(拓)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2014/04/11

第186回 衆議院 法務委員会 第11号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 本日は、これまでの審議でも明らかになってきましたように、今回の会社法の改正案は、大変多岐にわたる内容を含んだものとなっておるところでございます。 特に、キャッシュアウト、組織再編のところ、あるいは我が国の資本市場の特性とグローバルな資本主義の収れんというものをどのように調整していくか、こういった論点は今後も継続的に検討していかなければいけない重要な課題だろうというふうに認識をしていると…

自由民主党2014/04/11

第186回 衆議院 法務委員会 第11号

○大塚(拓)委員 今週も、オリンパスが信託銀行六行から損害賠償請求を求められるというようなニュースが流れておりました。こういうオリンパスあるいは大王製紙といったコンプライアンス上の問題、不祥事というものが相次いでいるために、そういうところにどうしても焦点が当たりがちなんですけれども、今大臣の答弁にありましたように、いかに日本企業の効率性を上げていくのか、収益力を上げていくのか、また、それを通じて内外の投資家の信頼を担保し日本経済の成長に…

自由民主党2014/04/11

第186回 衆議院 法務委員会 第11号

○大塚(拓)委員 平成二十二年から平成二十四年にかけて法制審で要綱が取りまとめられてきた、こういうことでございます。 民主党政権下でございまして、ちょうど筆頭が戻っていらっしゃいましたけれども、民主党政権下で法制審によって検討され、答申をされたことを、政権交代がその間に挟まりましたので臨時会に提出できなかった。そこに自民党のエッセンスを入れる期間としても半年ほど必要だったのかというふうにも思いますけれども、こうした経緯を経て今回の改正案…

自由民主党2014/04/11

第186回 衆議院 法務委員会 第11号

○大塚(拓)委員 今大臣から御説明がありましたように、日本の実情ということを踏まえたときに、さまざまな議論があったということでございます。 制度というのは、なかなか一朝一夕に変わることはできないところがあると思います。会社法一つとってみましても、例えば、そのほかのいろいろな制度、労働システムでありますとか、背景にある家族、それを支える家族制度、社会システム、こういったもの全体が一つのセットとなって国、社会、経済というものが機能しておりま…

自由民主党2014/04/11

第186回 衆議院 法務委員会 第11号

○大塚(拓)委員 今確認をさせていただきましたように、今回の法が示されることによって確実に意識改革というものが進み、また、実情としても特に独立取締役が四七から六一%ということで大きく増加をしているということについては、今回の改正法による意識改革というか大きな方向づけというものが一定の効果を得てきている、こういうことを示すものだろうというふうに思っております。 これが実際にこれから施行されるに当たって、しっかり予定された機能を果たしていた…

自由民主党2014/04/11

第186回 衆議院 法務委員会 第11号

○大塚(拓)委員 施行までにしっかり機能するように準備を進めていただきたいというふうに思っております。 今、最後に出てきました、監査等委員会設置会社への移行を促すという話がありましたけれども、この監査等委員会設置会社というのは、これまでの監査役設置会社あるいは委員会設置会社に加えて、今回、第三の類型ということで新たに導入をすることとなったところでございます。 世の中いろいろな会社があるわけでございまして、かつて、人生いろいろ、会社もいろ…

自由民主党2014/04/11

第186回 衆議院 法務委員会 第11号

○大塚(拓)委員 御指摘のように、この制度が導入されるということによって海外の投資家から、実はもともと海外の投資家は日本の監査役制度というのがなかなか理解できない、特に、英訳すると、今オーディターということになっておりますので、これで本当にコーポレートガバナンスが担保できているかということについて、特に英米系の皆さんからすると、自分の国で採用されているガバナンス原理と違うということでなかなか理解されないということがあり、委員会設置会社と…

自由民主党2014/04/11

第186回 衆議院 法務委員会 第11号

○大塚(拓)委員 これについては、法務省のみならず、上場規則等においてもしっかりと促進を後押ししていくということが必要だろうと思います。先ほどの六項目めでございますけれども、それも一つでございますし、また、金融庁、東証等で広報努力、投資家への理解促進ということを図っていただくことも非常に重要と思っておりますので、これについては金融庁にお願いだけさせていただきます。 今回、この改正案が通ったとして、施行後二年で見直しということもあるわけで…

自由民主党2013/12/05

第185回 参議院 文教科学委員会 第7号

○衆議院議員(大塚拓君) お問合せの件でございますけれども、我が国及び国民の安全に係る研究開発とは、具体的には、安全で安心して暮らせる社会の形成、災害、貧困、その他の人間の生存及び生活に対する様々な脅威の除去、国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障等にかかわる研究開発ということを想定しているところでございます。 国の安全や国民の安全にかかわる研究開発というのは、通常の経済原理にのっとった研究開発への投資、投資したお金を何らか…

自由民主党2013/12/05

第185回 参議院 文教科学委員会 第7号

○衆議院議員(大塚拓君) まさにこのImPACTというものは、そうした意味で、経済原理にのっとらなくても革新的なイノベーションというものをもたらしていくために非常に重要なツールであるというふうに考えているところでございます。私どもとしても、こうしたところへの資源配分が適切になされていくということが求められると考えているところでございまして、まさにImPACTは対象になるプログラムであるというふうに考えているところでございます。

自由民主党2013/12/05

第185回 参議院 文教科学委員会 第7号

○衆議院議員(大塚拓君) 一つ御理解をいただきたいのは、本法案のスコープは専守防衛といった我が国の防衛政策の根幹を変更するようなものではないということはまず御理解をいただきたいというふうに思っております。 それと同時に、デュアルユースといった分野は、やはり革新的なイノベーションを出していく上で世界的には極めて重要なソースでございます。我が国においてこのパスが存在していないということは我が国にとって非常に問題があるというふうに考えていると…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 お答え申し上げます。 国や国民の安全に係る研究と申しますのは、具体的には、安全で安心して暮らせる社会の形成、災害、貧困その他の人間の生存及び生活に対するさまざまな脅威の除去、国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障等に係る研究開発ということを想定いたしております。 そしてまた、ハイリスク研究というのは、条文案にもございますように、成果をおさめることが困難であっても成果の実用化により極めて重要なイノベーションの…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○大塚(拓)議員 委員、大変お詳しい分野だと思うわけでございますけれども、基本的に、安全や安心といったところを切り口にした研究開発というのは、研究開発の文脈でいいますと、通常我が国でも多くの場合は、研究開発資金に対する、投入に対してどれぐらい回収できるかという経済原理の中で資源配分が決まっていくというところが多いわけでございますけれども、そうした中からは必ずしも革新的なイノベーションにつながる研究というものが生まれてこない、こういう問題…