大塚拓
会議録に記録された「大塚拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会94 件・94%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 きょうは、意見陳述の皆様、生の被災地の声をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございます。心から感謝を申し上げる次第でございます。 今、東京にいて、新聞、マスコミなどを見ておりますと、被災地は復興バブルだというようなことをよく言われることがございます。非常に景気がいい、そういう話が出てくることが多いわけでございますけれども、果たしてそうかなというふうに思っていたところもあるわけで…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○大塚(拓)委員 ありがとうございました。 確かに、一時期に集中することによって、非常に、針生さんのおっしゃったような、技術力が低下したり人が採れなかったり、いろいろあるんだと思います。 ただ一方で、余り復興に時間をかけても、実際に、では、工場が立ち上がらなかったら、そこで仕事をされていた方が、そこを離れて戻ってこなくなってしまう、こういうことも起きるのかな、こんな気もしているわけでございます。 そうした中で、これも皆様のお話の中であっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 質疑時間が終了いたしましたので、本当はもう少しいろいろお伺いしたかったんですが、これで終わりとなります。 北部、南部でやはり高台移転も進み方が随分違うというお話もお伺いしております。そうしたところ、それから、大山さんのおっしゃっていた、今後どういう企業を立地していくか、立地競争力というものを高めていくということも必要だと思います。立地補助金のみならず、多分空港の民営化とかそういうこともございます…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○大塚(拓)委員 今、国会の行政監視機能の強化という論点もあったわけでございますけれども、常日ごろ感じておりますことは、国会の行政監視機能の強化であり、あるいは立法機能の強化であり、こういう国会の機能を強化していこうと考えるときに、当然、国会そのものに附属機関を設置するという考え方もあると思いますけれども、政党の機能を強化するという考え方、そして、個別の議員の機能を強化するという考え方、三つあってしかるべきだろうというふうに思っておりま…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○大塚(拓)委員 国民が望んでいないからそういう状況にないんだというお話でございます。余り激しくなくという委員長の話もありましたので、マイルドにいきたいとは思いますけれども。 ただ、これは国会として、その原案、百三十人の議員が署名をして出てきたということであれば、それは、その百三十人を投票して選ばれた国民の意思でもあるわけでございます。それだけの意思を示して、これを少なくとも国会で審議するべきだという意思が示されたものについて、限られた…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○大塚(拓)委員 ちょっとほかの議論を差し挟んであれでしたけれども、少し戻りまして、国民からそういう声は上がっていないという御指摘もございましたけれども、私、実際に多くの国民の皆様から、なぜ一院制にしないのという声を、国会で議論しているのかという声を、私自身、いただいたことがございます。 私は必ずしも一院制のよしあしについて今申し上げているわけではありませんけれども、実際にそういう声がありますし、恐らく世論調査をとっても、一定の比率で、…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大塚(拓)委員長代理 次に、伊佐進一君。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大塚(拓)委員長代理 次に、阪口直人君。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大塚(拓)委員長代理 時間が来ておりますので。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大塚(拓)委員長代理 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 午後一時一分開議
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 二点申し上げます。 一点目は、先ほど保岡委員の指摘をされた緊急事態に関して、共産党の笠井委員から、五十四条があるから大丈夫なんだというような御発言があったわけでございますけれども、国家の緊急事態ということは、外国による侵略でありますとか東日本大震災を大きく上回るような大規模な災害といったものが想定をされるわけでございます。 こうしたときに、そもそも国を挙げて選挙をやっている場合なのかと…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 国家の安全保障というのは国民の生命財産を守ることでございますし、それは国家の最大の使命でございます。したがって、それは現実に対応するものでなければならないというふうに考えます。 芦田修正によりまして、現行憲法下においても、必要最小限という論理の枠のもと自衛隊を保持し、そして、日米安全保障体制のもと米軍と密接不可分の役割分担を行うことにより、最低限の国の安全というものを確保してきたという…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大塚(拓)委員 おはようございます。自由民主党の大塚拓でございます。 きょうは、振り込め詐欺のことを中心に、最後にやみ金について少し触れさせていただきたいと思っております。 振り込め詐欺というのは、あるときは親が子を思う気持ちにつけ込んで、またあるときは資金繰りに困った中小企業の経営者の状況というものにつけ込んで、とらの子の財産を巻き上げるという大変卑劣な犯罪でございます。 かく言う私の母親も実は被害者でございまして、私が友人の会社の…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大塚(拓)委員 要するに、捜査を進めるのには四、五カ月ぐらいかかってしまうということなわけでございます。 では、引き続いて警察庁にお伺いをしたいんですが、そこにおいて、現状、捜査上どんな問題が起きているかということを教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大塚(拓)委員 そういうことなわけでございます。要するに、捜査をするのには四、五カ月かかるけれども、携帯電話事業者で通話履歴というものが保存されている期間が現在三カ月しかない。よって、最初、グループの末端の、かけ子と言われている電話をかけるだけの人間にたどり着いて、その後、犯罪組織を一網打尽にしようと思ってそこにたどり着いたころには、肝心な証拠がすべて消えている。よって、そこで捜査がストップをしてしまう。こういうことになっているわけで…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大塚(拓)委員 今お伺いしたかったのは、三カ月という数字に何か根拠があるのかどうか、三という数字に根拠があるのかということなわけですけれども、これは、時間の関係もあるので私から言ってしまいますけれども、ないわけですね。 要は、電気通信事業法にももちろんそういう具体的な数字が書いてあるわけではないし、その下に電気通信事業における個人情報保護に関するガイドラインというものもあるわけですけれども、個人情報の取得という部分、それから利用、通信…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大塚(拓)委員 そういうことなわけです。別に三カ月に何か根拠があってだめだということではないということがはっきり確認されるわけでございますが、そうすると、総務省さんがおっしゃっていることは、それが業務上必要かどうかということが判断基準ですねと。業務上必要なのが三カ月なのか六カ月なのかということを考えるということになるわけです。 携帯電話というのは、もちろん重要な社会的インフラなわけですけれども、犯罪者が自由に利用するためのものではない…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大塚(拓)委員 そうなんですね。もともと携帯電話会社というのは、そんなに歴史のあるわけでもない、割と最近成長してきた企業ということで、銀行などに比べて、犯罪対策とかそういうところにまで余り目が回っていなかったという実態があるわけでございますが、それについて、携帯電話事業者の方も大変いろいろ御協力をいただいて、今御指摘になったようなブラックリストの共用化とか回線数の制限といったようなことに取り組んでこられた。 そういう意味で、携帯電話事…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大塚(拓)委員 その辺を余り詰めるとややこしくなってもいけないなという気もするんですけれども、必要だということはお認めになられている。業務の一環としてということなのかどうかという観点で多少留保が残っているのかなというふうに思うわけでございますけれども、これは間違いなく、必要なことは必要なわけですよね。 ちょっと別の観点でもう一つお伺いしてみたいわけですけれども、最近、時代の変化というものがありまして、携帯電話を持って海外出張に長期に行…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大塚(拓)委員 そうすると、そういった利用者保護という観点、時代の変化、こういったこと、それから私企業として社会的責任を果たしていくかどうか、こういった観点を総合的に考えると、現在三カ月である通話履歴の保存期間というものを延長する方向で見直していくということには相応の妥当性がある、こういう状況なのかなと思いますけれども、いかがでしょうか。総務省。