大塚拓
会議録に記録された「大塚拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会94 件・94%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大塚(拓)委員 よくわかりました。渡辺大臣のようなミッションを遂行できる大臣ということがこれからどんどんふえていかなければいけない、こういうことだろうと思います。 次に、多様な人材の登用という点についてお伺いしたいと思うわけですけれども、これまで、国家公務員試験というのがペーパー試験中心、ペーパー試験の結果というものが余りにも重視され過ぎてきたんではないか、こういうことがよく言われるわけでございますが、実際の仕事では、リーダーシップと…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大塚(拓)委員 ぜひ、従来のような、勉強がよくできるという人材だけが集まる組織にはならないようにしていただきたい、こういうふうに思っております。 今もいろいろお話がありますように、この法案が成立した後に決めていくことというのが非常に多いわけでございますが、この法案では、そういう具体的に決めなきゃいけないことを、国家公務員制度改革推進本部というものを設置して、そこでこの改革を推進していく、実際にいろいろ詰める作業をしていく、こういうこと…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大塚(拓)委員 公務内外の組織について識見があるというときに、公務内というのは日本政府の組織というのが一つあるだけであって、外を見れば、いろいろな会社であったり非営利団体であったり国際機関であったり、何千何万というタイプの組織があるわけでありますから、比重としては、やはり公務外の組織に関する識見をいっぱい持っている人ということが前提になると思いますので、たまたまいろいろな人事、組織を勉強した各府省からの出向者が事務局長になるということ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大塚(拓)委員 現在でも、公募であったり選考採用であったりされているわけですけれども、どうしても、処遇が民間にいたときよりも落ちるとか、任期つきのポストが中心だったりとか、そういうことで、なかなか本当にそこで仕事をしたいなと思える状況じゃないということがあると思いますので、新制度のもとではそういうことのないように、処遇面、任期つきじゃない普通のポストというものも幅広くオープンにしていただきたいと思います。 時間になってまいりましたので…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大塚(拓)委員 大変困難な改革に取り組まれている渡辺大臣にエールを送って、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 本日は、お忙しい中、お三方においでいただきまして、大変ありがとうございます。 基本的に、国民生活センター法の改正と消費者契約法等の改正に関する法律案に関しての参考人質疑ということで幾つかお伺いしたいと思いますが、まず初めに、島野参考人にちょっとお伺いしたいと思うんです。 紛争解決委員会、ADRを国民生活センターの中にこのたび新たに設けるということになっているわけです。お話の中にもいろいろ出ておりましたように、類似の機能…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 そうすると、地域的な広がりがあったり重篤であったり専門性を要する、そういう案件について、基本的には直接消費者が申請をしてくるということが前提になっていると思うんですが、なかなかそれだけだと案件の収集も難しいというところがあると思いますので、そういうところで各地の消費生活センターとの連携というのが重要になってくるのかな、こういうふうに思っておるんです。 そのあたりをどういうふうに、消費生活センターに集まってきている情報と…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 消費生活センターでPIO—NETにつながっていないところがあるというのは、ちょっと不明にして存じ上げなかったわけですけれども。そうすると、PIO—NETのつながっていないところとの連携をどうするかということも一つの課題なのかな、こんなふうに思いながらお伺いをしたわけです。 そのことも含めてですけれども、国民生活センター、いずれにしろ、ADRをスタートするに当たって、体制を今のままよりは拡充していく必要が間違いなくあるん…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 極力この委員会でもサポートしていきたいというふうに思っております。 最後、時間が少し短くなってまいりましたが、団体訴訟の方で神田参考人と望月参考人にお伺いをしたいんです。 今回の改正については評価をされているという中で、一方で幾つか積み残しもあるんだろうと思うんですね。不当収益の剥奪というのを先ほど触れられていたと思いますけれども、ほかにも、例えば不当約款の推奨行為であるとか、独禁法の不公正取引がまだ対象に含まれていな…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 最後にちょっとだけお伺いしたいんですけれども、消費者団体が適格認定をとろうと思ったときに、結構参入障壁が高いという意見をよく消費者団体の方から聞くわけでございます。財政面であったりとか事務手続、もろもろ煩雑なところがあってなかなか参入できない、参入しても結構大変だ、こういう話を聞くわけですけれども、そのあたりについて、もし御意見があればお伺いをして、終わりたいと思います。
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 時間ですので、終わります。どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 本日は、国民生活センター法の一部を改正する法律案並びに消費者契約法等の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきたいと思います。 福田内閣になりましてから、消費者行政、生活者、消費者の視点に立った政治、行政の大転換ということが掲げられておりまして、今、消費者行政の一元化に向けた議論というものが政府・与党で活発に行われている、こういうところでございます。 確かに、従来、行政という…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 今大臣からも、解決率を向上させなければいけない、不調数が過去十年で二倍になったという御指摘があったわけですけれども、平成十八年度の数字を見ますと、全国の消費生活センターであっせんした案件数が六万二千二百八十三件、そのうち、九割以上は解決がされておるわけですけれども、一割弱の四千七百九十三件が不調に終わっている、こういう状況だというふうに聞いております。 その中で、この国民生活センターの紛争解決委員会が扱う案件というのが…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 体制がしっかりしないと幾ら法律をつくっても動かないということですから、これは私どももしっかり応援をしていかなければいけない、こう思っておるわけでございます。 二百件というところで、もうちょっと深掘りして聞いてみたいと思っておるわけですが、その扱う二百件というのが、どういう方法でその案件を決めていくのかということですね。重要消費者紛争案件二百件、どうやって決めるか。 お伺いしている話では、基本的には消費者が直接申請をする…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 その併合するに当たって、国民生活センターからアプローチをするということに関しては、公表の問題、それから真実性の担保の問題ということを御指摘になられたわけですけれども、基本的に、相談員も同じPIO—NETの情報を見ている、あるいは個別の相談員にアプローチをする場合は、その相談員自身は同じ案件、同じ事業者のものをもう既に扱っておりますので、その真実性、公表の問題は、個別の相談員にアプローチをすることに関して問題はないのでは…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 今回初めてつくる制度でございますから、少し運用を見てという部分もあるかと思いますけれども、今後の検討対象にしていただければな、こういうふうに考えております。 続きまして、消費者契約法等の一部を改正する法律案に移りたいと思います。 今回の改正によって、これまで適格消費者団体というものは消費者契約に基づく差しとめ請求しかできなかったものが、景品表示法、特定商取引法による差しとめ請求もできるようになる、こういうことでございま…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 本件は、恐らく推奨という言葉の定義がはっきりしないというところに問題があるんだと思いますので、推奨とは何かということをしっかり検討していただきたいというふうに思っております。 それから、ちょっと指摘にとどめさせていただきますが、ほかにも、特商法の行政命令対象行為のうちの多くが差しとめ対象になっていないわけでございます。例えば書面交付義務違反とか指示事項違反、再勧誘の禁止違反等々、これも今後検討をしていただければ、このよ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 この種の団体、余り寄附を集め過ぎるのがいいかどうかというのもありますので、ぜひ積極的に検討をお願いしたいというふうに思っています。 最後に、消費者行政新組織についてお伺いをしたいわけです。 どういう形の組織がいいかということについては今いろいろ議論がなされているところでございます。庁がいいのか独立行政委員会がいいのか、あるいは省か。いろいろあるにしろ、これについては強い権限を持たせるべきだろう、行政への是正勧告権のよう…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大塚(拓)委員 時間ですので終わりますが、市場の信頼を確保するようなことをしながら、最近、建築基準法の改正ですとか食品安全の基準とか、やり過ぎかなと思うような案件もあったりします。そういうものを防ぎながら、本当に必要な行政介入、立法措置については断固絶対できる、こういう強い組織となるためのよって立つ原理原則というものをぜひ確立していければと思っておりまして、政府でも御検討いただければ、こういうふうに思っています。 ありがとうございまし…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 本日朝、カナダ大使館の方で行われました多国籍軍によるブリーフィングに参加してまいりました。いろいろファクトに基づいて、いかに日本の自衛隊の貢献が多国籍軍の活動に、またテロとの闘いに役に立っているかということを大変説得的に説明をいただいたわけでございますけれども、聞いておりまして、ここまでやってくれる中で、残念ながら、この国会、日本の国会というものが何も決められない国会になろうとしている…