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自由民主党衆議院
総発言数
614 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会94 件・94%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 件中 20 件を表示
自由民主党2007/04/03

第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 ぜひ、大臣というお立場を最大限活用して、このスキームを利用していただきたいというふうに考えています。 最後に、海兵隊が今回移転することに伴って、抑止力というものに影響があるんじゃなかろうか、こういう議論も一部であるかと思うんですけれども、これについては、私は、余り今回については懸念をしていないんです。今回、移転の対象になるのが司令部要員が中心であって、日本の戦力投射のハブとしての重要性というものも損なわれるものではない…

自由民主党2007/04/03

第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 アメリカ側を見ても、例えば先般発表になった第二次のアーミテージ・リポートなんかを見ても、やはり行間からひしひしと、日本に自分でできることはやってほしい、こういうニュアンスを強く感じます。アメリカに言われるまでもなく、やはり日本は日本で、できることはしっかりやっていくという心構えが必要だと思います。 いずれにしましても、今回の米軍基地再編に絡めまして考えましても、自衛隊の能力というものをしっかり向上させていくことが、ひい…

自由民主党2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 本日は、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の政府提出案と、これに対する民主党の修正案について質問させていただきたいと思います。 まず、なぜ今回こういう規制が必要になってきたのか、こういう背景について少し議論をさせていただきたいなというふうに思っております。 よく貸金業者の方々であるとかがおっしゃるのは、やはり日本は市場経済であって基本的に自由競争である、こういうところで…

自由民主党2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 恐らく今後、二年、三年とたち、見直しの規定があったりするところで、また金利の議論というのは将来的に出てくることもあるのかと思いますけれども、御参考にちょっと触れておきたいのが、これは早稲田大学の坂野教授という、業界の中では大変名前の売れていらっしゃる先生であるというふうに伺っておりますけれども、この方が「月刊消費者信用」二〇〇六年四月号に書いておられるところによると、フランスにおいては、上限金利…

自由民主党2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○大塚(拓)委員 実務的に非常に難しいところがあるということは重々承知しておりますので、ぜひ、法の趣旨というか、改正の趣旨というものがしっかり達成できるように検討を進めていただきたい、このように思っているところでございます。 ここで、民主党の修正案について少し質問をさせていただきたいと思いますが、本質的に民主党の修正案ですから民主党の答弁者に対して質問したいところではあるんですけれども、答弁をされないということでございますので、部分的に…

自由民主党2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○大塚(拓)委員 第三点目の修正の御提案である、無人機による貸し付けを制限していくという点についてでございますけれども、よく誤解があるのは、無人機というと自動的に機械が対応しているんじゃないかという誤解が一般にはあるかと思いますけれども、これはそういうものではない。無人機の向こう側には実際には人がいる、リモートでどこか遠いところで実際の人間が対応している。当然、書類なんかについても無人機を通してしっかりチェックができるというものでござい…

自由民主党2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 若干時間が差し迫ってまいりましたので、あと二点、ちょっと自己完結で行かせていただきたいと思うわけでございますけれども、NPOバンクについて、昨日、私も参考人質疑を聞きまして、やはりそういう活動をしている方々には何とか頑張っていただきたいな、これは何とかできないものだろうかというふうに感じるところでございます。 恐らく、実務的には内閣府令ベースで、ある程度そういうところを認めていくということはでき…

自由民主党2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○大塚(拓)委員 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2006/11/09

第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 自由民主党、大塚拓でございます。 今回は、防衛庁の省昇格に関連して質問ということでございますけれども、まず初めに、国の防衛、安全を守るという仕事は、全国民、すべての国民の命を守る仕事であって、これを政争の具にするようなことがあっては決していけないんだというふうに思っております。今回は、伝え聞くところによりますと、沖縄の知事選に関連して野党が共闘するためにというような報道もありましたけれども、民主党、社民党の御出席がいた…

自由民主党2006/11/09

第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 透明性が向上してシビリアンコントロールがより徹底されるという意味で、私も評価させていただきたい、このように思います。 一方で、周辺事態への対処というのがここに追加されている背景には、周辺事態というものが起きていく蓋然性というのは高くなってきているという背景もあるのではないかな、こういうふうに考えております。まさに喫緊の課題として、先ほど赤城先生からも御質問がありましたように、北朝鮮の脅威というの…

自由民主党2006/11/09

第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 我が国は非常に限定的な形で自衛権を行使していくという政策でずっとやってきているわけでございまして、まさに長官のおっしゃるとおりであるかと思います。 一方で、法理論上ということは、今御答弁がありましたように、憲法上特に問題があるというわけではないんだろう。敵基地攻撃能力を持つということは、自衛権発動の三要件、急迫不正の侵害が我が国に対してあって、ほかに代替する手段がなくて、かつそれが必要最小限であると認められるときには、…

自由民主党2006/11/09

第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 私も、陸上自衛隊に特殊作戦群という部隊がございますけれども、その部隊自体が今申し上げたようなことをするための任務を持って、訓練をそのために受けているということではないというふうには認識しておるところでございます。 一方、今長官から御指摘がありましたけれども、その特殊作戦群という部隊は、諸外国から侵入してくるテロ、ゲリラを撃破するための実力部隊であるということでございますけれども、通常の部隊に比べて高い能力を持っていると…

自由民主党2006/11/09

第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 こうした部隊、非常に政治的なさまざまなニーズであるとか、政治的な判断によって活用されるということもあり得ると思いますので、ぜひそういうときに対応できるような体制を御検討いただきたいというふうに思います。 時間も迫ってまいりましたので、もう一問、省昇格に関して、関連した質問をさせていただきたいと思います。 本来国防というのは、自衛隊の管理運用のみによって達成されるものではないというふうに思います。すなわち、諸外国との外交…

自由民主党2006/11/09

第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 時間ですので、終わります。

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 五月二十日にイラクで本格政権がスタートしたということで、これをめぐる情勢について質問をさせていただきたいと思います。 本格政権発足ということは、確かに一つステップが進んだ、フェーズが変わってきたということを意味するかと思いますけれども、マスコミなどではこれを受けて、撤収のタイミングはどうなのか、こういうことが盛り上がってきているというのかなというふうに考えております。 そして、一方でい…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 いろいろな状況を見ながら考えていかなきゃいけないということだと思うんですけれども、撤収ということがテーマになってきたときに、撤収後にどうするかということもあわせて考えておかなければいけないということだと思います。ぶん投げでもう帰るからそれっきりでは今までの努力は水の泡に帰してしまうわけであって、六月以降、いつのタイミングかはっきりわからないかもしれませんけれども、治安権限が移譲されて、英豪軍もい…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○大塚(拓)委員 そこまでは比較的一般的な質問であったわけですが、次も一般的かもしれません。一番気にしておりますのは、イランの動向でございます。 大体ことしの三月ぐらいから、米国のブッシュ大統領が、イランがイラクの国内のシーア派のテロ勢力に武器を供与しているとして非難を強めていたり、イラクの新政権はシーア派主導の政権でございますけれども、これと米国が最近不協和音があるんではないかということは新聞などでも多々報じられている。これにイランが…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○大塚(拓)委員 確かに、そう単純なものではないんだろうというふうに思っております。 一方で、イラクのシーア派というのは、以前、フセイン政権のもとでは非常に反米の勢力として活動していたものが、フセイン政権崩壊後の新政権に向けた動きの中で、便宜的に米国と手を結んできたというところもあるのかなというような気もしております。同時に、そこに着目しているイランがしきりにアプローチをしている。余り気を許すといけない状況なのかなというふうに思うわけで…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。イラン、イラク、あるいは米国との関係、大変複雑で難しいところもあると思うんですけれども、ぜひしっかり頑張っていっていただきたい、このように思っております。 最後に、広報に関してちょっとお伺いしたいと思います。 イラクの復興支援というのは税金を投入してやっておるわけでございますから、しっかり国内に向けてその活動を周知していくということは必要なんであろうというふうに考えております。また、こうしたたぐい…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○大塚(拓)委員 広報について、外務省も含めて予算をもっと拡充していくべきであろうというふうに考えておりますので、ぜひ、防衛庁、外務省も協力して積極的に取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 時間ですので終わります。