P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
614 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会94 件・94%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 件中 20 件を表示
自由民主党2007/10/31

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 日本がこの海上阻止活動から撤収をする、それに伴って、もしパキスタンが撤収をする、こういうことになれば、まさにこれはテロリストの思うつぼということになってしまうのではないか、このように懸念をしているわけでございます。 ここで、配付させていただいた資料をちょっとごらんいただきたいと思うわけでございますが、これはアルカイダ系と言われている組織による過去の主なテロ事件の一覧でございます。必ずしも網羅的な…

自由民主党2007/10/31

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 やはり、日本の閉じられた空間の中で生活をしておりますと、テロというと、どうも中東とか、そういう遠い地域の問題じゃないかと思う方が多いと思いましたので、こういう質問をさせていただきました。海上阻止というものが有効に機能しなくなれば、足元の地域においても恐らくテロが活発化していくというような効果も出てくるのではないのかな、こういう懸念をしているわけでございます。 次に、国会の関与という点について少し…

自由民主党2007/10/31

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 確かに、法案が成立していないのに言明されても、それも問題だという声が出てきそうな気もする中で、私は、今の御答弁で、今後の活動というものの内容は安心できるものであった、十分担保されたなと。長島委員がいらっしゃらないというのも残念ではございますけれども、十分担保された、このように考えております。 そこで、安心をして次の質問に移りたいわけでございますが、ここでちょっと装備品の調達について、多少石破大臣…

自由民主党2007/10/31

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 まだこの分野については多岐にわたる議論があると思うんですね。商社の介在のみならず、恐らく武器輸出三原則の問題も議論しなければいけない、それから、生産ラインを維持するという議論がありますが、どこのどういうラインを維持しなければいけないのかという議論もしなければいけない。恐らく、突き詰めて議論をしていくと、早期退職する自衛官の、年金受給年齢に達するまでどうやって生活を立てていくか、こういう問題にも突…

自由民主党2007/10/31

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大塚(拓)委員 まさに後世に悔いを残さないためにも、ぜひ野党の皆様も、この件を政局に絡めて議論するのではなく、しっかり安全保障委員会で総合取得改革について議論していきたいな、このように思っているわけでございます。 そろそろ時間も迫ってまいりましたが、最後の質問になるかと思いますけれども、燃料の転用疑惑ということがずっと言われてきているわけでございます。石破大臣も非常に丁寧な御対応をされて、総理とともに韓信のまたをくぐっているのかと思い…

自由民主党2007/10/31

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大塚(拓)委員 まさに、米軍は理科の知識と社会常識を持ってこの問題に臨んでいるのかなという印象でございます。 しかし、いずれにいたしましても、日本の自衛隊が果たしている役割、海上阻止活動の貢献は大きいものがあると思っております。パキスタンのみならず、イタリアも大変多くの給油を日本に依存して活動している、こういうことがございますので、日本は決められない国ではない、そしてほかの国に迷惑をかけてでも内向きの議論で時間を消費するような、そうい…

自由民主党2007/10/26

第168回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 本日は、国民生活という観点から、経済財政を中心に、後ほど増田大臣にも御質問をさせていただきたいと思っております。 最近、与党・政府あるいは新聞紙上の議論を見ていましても、税収を幾らふやすか、こういう議論が大変かまびすしくなってきているのかな。前提として、二〇一一年のプライマリーバランス達成ということは揺らぎがない。十四・三兆円の歳出削減も、これはきっちり達成をしていくという条件の中であ…

自由民主党2007/10/26

第168回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 懸念しているのは、せっかくいい循環で来ている経済のサイクルがぱたっと途切れてしまうんではないのかなということであるわけでございます。 今、御答弁の中で、雇用者所得がなかなか伸びない、こういうことがございました。なぜ雇用者所得が伸びないのかな。 これも配付している資料にちょっと載っておるわけでございますが、一ページ目の下段の真ん中、実質雇用者所得でございますね。これも昨年、そのまた前からずっと横ば…

自由民主党2007/10/26

第168回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大塚(拓)委員 確かに、団塊要因だけで全部説明することはできないんだろうと思うわけですけれども、非正規雇用についても、非正規雇用の従業員の賃金自体は恐らく伸びてきているところがあるんだと思うんですね。それから、労働市場全体でのパイも膨らんできている。それから、正規と非正規、どっちの方が伸びるペースが速いかというのはあるかもしれませんけれども、非正規雇用が正規に順次移り変わっていくというような動きも一部では見られるんだろうと思いますので…

自由民主党2007/10/26

第168回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 恐らく、低金利というのは消費にはマイナスに働いているんだろうと思うわけです。大臣も、なかなか定量的には出てこないところもあるのかもしれませんけれども、そういう御見解であると。 そうすると、この低金利というのは、経済全体にどういう影響を与えているのかな。今、消費という面で見るとマイナスだとお話しになったわけですけれども、一般的に、金利が低いということは企業経営にはプラスだろう、こういうふうに見られ…

自由民主党2007/10/26

第168回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 今、原油、素材の上昇ということがあったわけですけれども、これは日銀のマターになると思いますから御質問はしないわけですけれども、日銀がずっと金融緩和を続けてきている。この影響によって、なかなか実証するのは難しいわけですけれども、市場関係者等々の間でまことしやかに言われているのは、やはり日銀の緩和した金融というものが原因になって、マーケットにさまざまな影響が出ているわけですね。エマージング市場の株価…

自由民主党2007/10/26

第168回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大塚(拓)委員 ありがとうございました。細心の注意を持って経済財政運営に取り組んでいただきたいと思っております。 ここで、増田大臣の方に質問を移りたいと思います。 きょうは地方再生担当大臣という形でいらっしゃるわけでございますけれども、地方再生ということを考えたときに、やはり自治体、地方公共団体の自助自立の精神というものをしっかり引き出すような形で政策を進めていかなきゃいけないのかな、制度づくりを進めていかなければいけないのかな、こう…

自由民主党2007/10/26

第168回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 なぜ基本的な精神を確認させていただいたかというと、気にしておりますのは、最近、地方税源の再配分の議論というのが出てきております。その中で、特に法人二税、法人事業税、法人住民税の人口による配分などの議論が結構出てきているやに聞いておるわけでございます。 しかしながら、こういう再配分を進めていく中で、自治体の中にも、これまで努力をしてきた自治体とそうじゃない自治体というのがやはりあるわけですね。こう…

自由民主党2007/10/26

第168回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大塚(拓)委員 ぜひ増田大臣も、この議論の中で、税の理論、プラス、税が持っているインセンティブの効果というのもあると思いますので、そういうところもしっかり含めて考えていただければなと考えております。 時間でございますので、終わります。ありがとうございました。

自由民主党2007/04/03

第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。よろしくお願いいたします。 法案の質疑に入る前に、去る三月三十日、先週の金曜日でございますけれども、入間に配備されましたPAC3についてちょっとお伺いをしたいと思っております。 入間に配備されたPAC3は、基本的に首都の防衛を担うという位置づけになっておるというふうに聞いておるわけでございますけれども、しかしながら、入間から、例えば首相官邸までを直線距離でとると三十七キロあるということで…

自由民主党2007/04/03

第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 PAC3の配備、SM3の配備が進む中で、急な事態に接したときにどたばたすることのないように、あらかじめぜひ検討を進めていっていただきたいというふうにお願いしたいと思います。 それでは、法案の質疑に移りたいと思います。 今回のグアムへの海兵隊の移転に伴って、日本側が、これは上限ということですけれども、財政支出で二十八億ドル、それから出資、融資等で三十二・九億ドル、これは将来的には返ってくるお金とい…

自由民主党2007/04/03

第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 まさに、これは一刻も早くやっていかないことには、沖縄国際大学のケースのようなことがまた起きないとも限らない、その中で死傷者が出る。そうすると、日米同盟そのものに響いてしまうということもあると思うわけですから、やはり応分の負担をして、一刻も早く、二〇一四年までに確実にこの状況を解消していこうということが必要なんだろうというふうに思います。 さて、今回の海兵隊移転のための事業の中で、JBICを活用した民活事業というのが非常…

自由民主党2007/04/03

第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 JBICのスキームでも、出資とか融資とか保証をいろいろ柔軟に組み合わせることができるようになっていると思いますので、その辺を活用していっていただきたいということと、あと、ハワイのお話で、米海軍と陸軍で少し何か状況が違うというような話もちょっと耳にしておりますので、その辺もいろいろ調べて、米軍との交渉材料なんかにもしていっていただければいいのかなというふうに考えております。 民活ですから、基本的にコストをどうやって下げて…

自由民主党2007/04/03

第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 これは継続的にずっとあることではなくて、まさにワンショットの事業でもありますし、恐らくそういうビザの問題等々は米国に財政負担を強いるものでもないわけですから、ぜひ大臣には頑張って交渉していただいて、事業コストが下がるように努力を続けていただければというふうに思います。 今、コストを低減するという話をしたわけですが、同時に、目に見えるコストだけではなくて事業リスクというのも一つのコストであろうと思うわけでございます。要す…

自由民主党2007/04/03

第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 ここで、安全保障というもののスコープをちょっと広げた質問をしてみたいと思うわけです。 私は、通貨とか財政というのも安全保障を構成する非常に重要な要素だろうというふうに考えております。私だけじゃなくて、これはもう周知のことといえば周知のことですけれども、例えば、今、米国の軍事優位というものがドルの基軸通貨体制というもので初めて成り立っている。ドルが基軸通貨だから、米国の財政がどんなに赤字になっても…