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自由民主党衆議院
総発言数
614 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会94 件・94%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 件中 14 件を表示
自由民主党2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 きょうは、在外選挙について質問させていただきたいと思います。 私も、海外に二年ほど、アメリカでございますが、大臣もいらっしゃったハーバード大学というところに二年おったことがあるわけですけれども、やはり海外で生活するとなると、文化も言語も制度も違うということで、大変苦労を伴うわけでございます。その中で、在外選挙で投票するということは結構負荷が高い、これは実感としてあるわけでございます。そ…

自由民主党2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○大塚(拓)委員 在外公館に出される在留届をベースにしながら、現地の日本人組織なんかと連携して少しずつ補正しているということだと思いますけれども、私の経験からいきますと、周囲の人間で在留届を出している人の方がむしろ圧倒的に少数、わざわざ出向いて出しに行くメリットもほとんど感じていないし、やらないからどうということもないわけで、やっていない人がほとんどだという感覚を持っております。 一方で、日本人団体も、私も現地の日本人団体の代表等々をや…

自由民主党2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○大塚(拓)委員 いろいろ在外公館で御努力をされていることは私も存じ上げておりますが、一方で、やはりなかなか捕捉できていないところもあると思うものですから、今後も何か抜本的な方法を講じることも含めて、努力をしていっていただきたいなと思っております。 次いで、在外選挙人登録をされている方の数というのは、これは実数だと思いますけれども八万二千人ですね。そのうち、実際に前回総選挙で投票した方の数というのは二万一千人であるということでございます…

自由民主党2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○大塚(拓)委員 恐らく、在外邦人の意見を聞いたときに、窓口をもっとあけてほしいという意見が大宗であると私は思いますけれども、やはりアメリカにいても、例えばちょっとしたサイン証明をとりたいと思って在外公館に行こうと思っても、なかなか時間が合わなくて、一カ月、二カ月とりに行けない、こういう状況が普通に起きるわけですから、これは私、在外邦人の声を代弁しておりますので、ぜひ私の声をその声だと思って、すぐにでも改善に取り組んでいただきたいなと思…

自由民主党2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○大塚(拓)委員 大臣も在外経験がおありになりますから、いろいろ不便は身にしみて感じられるということでございますので。 いろいろテクニカルな問題があるというのは、私も承知しているところでございます。ただ、やはりこれは、どうやって規制していくか、いかに投票を厳格に運用していくかという思想ではなくて、いかに在外邦人が投票しやすい環境をつくっていくかというふうに思想を百八十度転換してやっていっていただきたいなと。 ほかにも、やはり現地におられ…

自由民主党2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○大塚(拓)委員 ぜひ、こういう問題があるからできないではなくて、こういう問題があるからいかに解決すればいいかという発想で取り組んでいただきたいなと。また最高裁から立法府は怠慢であると言われることのないように、立法府も取り組んでいきたいと思いますので、政府におかれても、ぜひ最善を尽くしていただきたいというふうに思っているものでございます。 最後に、国民投票法制についてちょっとお伺いしたいんですが、憲法、改憲の話に伴って、国民投票法制とい…

自由民主党2006/04/21

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○大塚(拓)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、やはり合理的に考えて克服できる障害というものであれば、それは何とか克服して、海外在留邦人の投票権を制限することのないように、海外にいるということは、大変在外公館にアクセスしにくいとか情報が得にくいとか、いろいろあるということを踏まえて、ぜひ今後積極的に努力をしていっていただきたいと思います。 終わります。

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大塚(拓)分科員 自由民主党の大塚拓でございます。 我が国は、外交上の手段としては、軍事的な手段は非常に限られているというのは周知の事実でございます。同時に、これまで非常に強みとしてきた経済力というものも、近年、中国、インドなどの台頭に伴って非常に相対化が進んでいるということ。それから具体的な政策として、日本政府は、観光立国とか対日投資倍増とか、日本のイメージというかそういう分野が非常に問われる政策課題も掲げているわけでございます。 …

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大塚(拓)分科員 このような方針で、しっかりやっていただきたいなというふうに考えているところでございます。 一方で、役所、政府レベルでの反論というのはやはり限界もあるのかなというふうに思っております。政府の反論投稿ですと、やはり事実がしっかり確認できる範囲で、極めてニュートラルな反論に限られてくるというところもあるのかなと思っております。そういうときに、政府が直接反論をしていくということのみならず、親日的な有識者というプールをつくって…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大塚(拓)分科員 JETプログラムについては私もよく存じ上げていて、留学していたときなども、たまに日本語でしゃべりかけてくる人間がいると思うと、JETプログラムで日本に行っていたんだということをよく聞いたわけでございます。 そのJETプログラムにちょうど関連するので、ちょっと質問の順番を変えますが、やはり将来の知日派世代の育成というのは大変重要なんだと思うんですね。そういう問題意識を私はもともと持っております。 私はハーバード大学のケ…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大塚(拓)分科員 ありがとうございます。 ケネディスクールについては、ことしも同様の、ちょっと趣向を変えて、ことしは日韓共催で日韓トリップというのを三月下旬にやるということになっているようでございます。参加者は、必ず政府セクターに多くの者が入っていくということで、これに対するサポートというのは、対日イメージの向上、親日派、知日派の育成という意味で非常に有効だと思いますので、ぜひ積極的にサポートをお願いできればと考えております。 一方で…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大塚(拓)分科員 ぜひ、海外のどこの大学の図書館に行っても「ジャパンエコー」と「外交フォーラム」の英語版が、しかも月刊で置いてあるというような状況を目指して、予算が厳しい折ではございますけれども、ぜひ頑張っていただきたいと考えております。 次に、対中広報のお話でございますが、外務省の方から、メーンランドではいろいろな広報活動をやっているというふうに聞いておりますが、一つ、香港というのが対中広報の拠点として結構効果的なのではないのかなと…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大塚(拓)分科員 今塩崎副大臣がおっしゃられたように、共産党の幹部なんかも必ず、香港のメディアはもちろんチェックしておるわけでございますし、ぜひ頑張って、定期的に日本の論調が紹介されるような、日本の関係者というか親日派の人が露出していくようなことに努力していっていただきたいというふうに考えております。 対中広報に関しましてもう一点ですが、ODA広報のことでございます。 これも近年、ODA広報が不十分ではないかということをよく指摘されて…

自由民主党2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大塚(拓)分科員 大臣、先週だったと思いますが、経済協力局を廃して国際協力局を新設するというふうにされておりましたけれども、ここでしっかりODA広報というものが実施できる体制というものを、ぜひ新しい組織でもつくっていっていただきたいと思います。 時間になりましたので、終了いたします。