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内閣府大臣官房長参議院衆議院
総発言数
476
直近の所属会派
直近の役職
内閣府大臣官房長
直近の発言日
2020/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 20 を表示
内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) まさしく、その二十九年のガイドライン改正によりまして、逆に一年未満文書とするきちんとした考え方が言わば類型化として示されたというふうに理解をしてございます。 その類型に当てはめたときに、これまでも御説明しております、私どものやはりその桜を見る会の名簿、非常に大量な個人情報が保有され、やはりその保有し続けることで様々なリスクにさらされます。一方で、その使用目的を終えればまた逆にその保存する意味もなくなるというこ…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 北村大臣の御答弁を補足させていただきますが、この合理的な跡付けや検証に必要となる行政文書、こちらは、桜を見る会に関しましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げました、予定どおりの運営を行うことができたかを示す当日の運営等に関する資料ですとか、それから、どういった性格の方々がどの程度の人数参加したかを示す内訳表、これはまさしく私どもも行政文書に該当すると考えてございますが、一方で、単にその招待者の氏名を列挙したこ…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 繰り返しの部分がございますが、あくまでもその実績の合理的な跡付け、検証に必要となる行政文書は、これはまさしくその原則として一年以上の保存期間ということでございますが、要は何がこの該当する行政文書に当たるかということに関しまして、先ほど申し上げたとおり、桜を見る会の文書でも当然これに該当するものがあるというふうに我々も考えてございますが、事名簿に関しましては、単にその列挙したものでございますので、該当しないと考…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) お答え申し上げます。 かつては、そのガイドライン等におきましても、その一年未満の文書が一体どういうものを一年未満として位置付けるのか、こちらの概念が今の現行ほどそれははっきりしていなかったというふうに記憶をしてございます。それが、この二十九年の改正によりまして、その一年未満というのはこういう類型でこういう文書を基本的に一年未満と位置付けるのだということが明確になりました。 そこで、私どもは、その明確になったガ…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 申し訳ございません。遅くなりました。 今、内閣府には、四回目以降で八回目までの四、五、六、七、八、五か年分、五回分が内閣府においてまだ保存をされているということでございます。

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) お答え申し上げます。 先ほど官房長官からも答弁申し上げました。元々そのガイドラインによる位置付けが異なっているということが最も大きな理由でございます。 東日本大震災の方は、そもそも、その東日本大震災関連の資料そのものが、この政策単位での保存期間満了時の措置として、国家、社会として記録を共有すべき歴史的に重要な政策事項であってということで、必ずこれは原則として移管をするということになってございまして、その中に、…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 突然のお尋ねでございまして、その今過去の資料を持ち合わせてございません。お答えができない状況でございます。

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) お答えを申し上げます。 国会等からの御要求に対しては、できる限り丁寧に対応すべきものと考えております。昨年の本委員会及び先日の理事懇談会での説明内容を改めて精査等をした結果、その時々の説明ぶりが丁寧さ、正確さを欠き、結果として蓮舫委員ほか関係委員の方々の誤解や混乱を招くことになったと認識をしております。

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) お答えを申し上げます。 ただいま申し上げましたとおり、国会等からの御要求に対してはできる限り丁寧に対応すべきとの認識の下、御答弁を申し上げましたが、その説明ぶりが丁寧さ、正確さを欠き、結果として蓮舫委員ほか関係委員の方々の誤解や混乱を招いたことにつきまして、おわびを申し上げます。

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) お答えを申し上げます。 昨日の委員会では、平成三十一年の会の実績を念頭に、官邸及び与党からの推薦者の提出も各省庁からの推薦と同じ二月八日の締切りかとの御質問に対し、内閣総務官室の締切りは二月八日ではなく、また、その内閣総務官室の締切りがいつかということは定かではないという旨をお答えをいたしました。それに対しまして委員からは、その答弁内容は事前に理事懇談会で受けた説明内容と異なる、その際は総務官室分も各省庁推薦…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) お答え申し上げます。 改めて確認した結果も含め申し上げますと、まず、官邸事務所からの推薦のような事務的ないわゆる推薦につきましては、他省庁と同様、これは昨年でいえば二月の八日でございました。一方で、官邸及び与党からの推薦につきましては、これも関係者に確認をしたところ、二月八日ではなく、ここが昨日の委員会での答弁時でも確認できていなかったところでございますが、昨年は二月八日ではなくて、そこに三連休を挟みまして、…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 既に申し述べましたとおり、昨日の本委員会、さらには理事懇談会において、その説明内容に丁寧さ、正確さを欠き、その結果、ただいま申し上げたような誤解や混乱を招いたことにつきまして、大変申し訳なく、この場をお借りしておわびを申し上げます。

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 昨日の本委員会、そしてそれに至るまでの理事懇談会におきまして、その説明内容に丁寧さ、正確さを欠いたということでございます。その結果、これまでも申し上げましたような誤解や混乱化を招いたことにつきまして、大変申し訳なく、改めておわびを申し上げます。

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 申し上げます。 国会等からの御要求に対しましては、冒頭申し上げましたとおり、できる限り対応すべきものと考えてございまして、内閣府といたしましては、これまで以上に丁寧かつ正確に心掛け、細心の注意を払って対応してまいりたいと考えております。 最後に、繰り返しになりますが、この度は大変申し訳ございませんでした。

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 委員の御指摘は、恐らく、招待状の実際の枚数と招待者数がずれているといったようなことから今おっしゃったような話の一つ出てきているものと思われますが、元々招待者数に比べて確かに宛名の印刷実績少のうございます。これは、言ってみれば経費節減の観点も含めまして、業者に委託せずに事務方が直接宛名印刷を行うものがあるためでございまして、今御指摘のような、何かその宛名を印刷せずに招待状をお出しするようなことは一切してございま…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 過去五年というお尋ねございますので、二〇一五年以降の数字を御紹介をさせていただきます。 二〇一五年が招待者数が、若干、百人単位で申しますが、約一万三千六百人に対しまして宛名印刷数は一万三千百、二〇一六年が招待者数約一万三千六百に対しまして宛名印刷数は一万三千二百、二〇一七年が招待者数約一万三千九百に対しまして宛名印刷数が一万二千八百一、二〇一八年が招待者数約一万五千九百に対しまして宛名印刷数が一万四千四百八十…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 先ほど申しました、やはり経費節減という観点も含めますと、できるだけ、委託して、お金を掛けずにできるところはやっていこうという考えが基本的にございます。 具体的には、例えば国会議員の方あるいは各国大使などは、あらかじめ推薦の期限を待たずに大体その候補者の方が特定できるわけでございまして、そういったのは言ってみれば業者との契約前に印刷作業を進めることができるわけでございます。 そういったようなことを、以前はそうい…

内閣府大臣官房長2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(大塚幸寛君) 説明が不十分で失礼いたしました。 元々は、言ってみれば全体を印刷の業者に委託しているわけですから全部委託していいわけなんですが、先ほど申しましたように、ちょっと考えればもう少し早めに準備ができるといったようなものは、それは少しずつ、むしろ、それもう自分のところに引き取って準備をしていくことで経費節減にもつながり、かつ準備もスピーディーにできるということから、少しずつそういう取組を広げてきているところでございま…

内閣府大臣官房長2020/01/29

201参議院 予算委員会 第1号

○政府参考人(大塚幸寛君) お答えを申し上げます。 桜を見る会の経費につきましては、確かにその予算計上の見積額を上回った支出になっていたことは事実でございますが、こちらは財政法の規定に従いまして、同一の項の中において経費を捻出してきたところでございます。 一般的には、事務又は事業の実施に際しまして、入札等の結果により、多くの場合は予算積算上の見積額よりも支出額を抑えることができるために多少は、多少の余裕は生じるものでございまして、この桜…

内閣府大臣官房長2020/01/29

201参議院 予算委員会 第1号

○政府参考人(大塚幸寛君) まず、各省庁、名簿のその推薦依頼文書を発出いたしましたのは一月の、これは三十一年、二十五日でございます。そして、その各省庁間の締切りは二月の八日締切りといたしておりました。その日以降順次取りまとめ作業に入っておりまして、大体三月に入りましてから案内状発送開始と、おおむねこのようなスケジュールでございます。