大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 至極簡単におっしゃるけれども、役員の構成、資本の出資等お調べになってそういうことをおっしゃるんですか。これはどうなっていますか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 次に申し上げますのは、七六年十二月の朝日ジャーナルからの引用であります。 この統一産業は「昨年七月、銃砲販売専門の子会社「アングス」を設立した。三五の直販店はすべて統一教会の会員が経営にあたり、年間約一万丁を一丁二万円で輸入、主に信者向けに販売している」。こういう記事がございますが、この件に関して警察庁あるいは法務省関係でこれらの事実関係について調査をされたかどうか。この問題についてお尋ねをいたします。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 一応こういう報道が公にされておる。その三十五の直販売というか、その会社は、お店は全部会員の経営するお店である。主としてその銃が会員のところに年間一万丁毎年輸入をされて売られておる。こういう事実は大変ショッキングな問題だろうと思うわけですが、こういう問題について警察として一体放置して、国民が知らぬという問題で、納得できる問題でしょうか。今後の取り扱いについてどういうお考えをされておるのかひとつ承りたいと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 ちょっといま答弁が私、よく聞き取れなかったんですが、全部の、三十五の販売店が会員の店であり、主として一万丁という年間ライフル銃が会員に売られておる。こういう一応公の報道があったと、こういう場合には、警察庁としては、今後何らかやっぱりこれらに対応する、国民が納得できるそういう措置のために行動があってしかるべきだと私は考えるんですが、そこのところをあるいは聞き漏らしたかもしれませんが、どういうお考えかお聞かせをいただきたいと思い…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 次に、原理運動の人権擁護の問題について質問をいたします。主として法務省関係になろうかと思いますが、文部省、文化庁関係にもお尋ねしたいことがあるものですから、ひとつお聞きを願います。 日本弁護士連合会人権擁護委員会も原理運動被害者父母の会申立事件委員会、委員長は有賀正明弁護士、これを設けてこの問題について人権問題として究明することを決めております。で、以下申し上げますことは、日弁連同問題委員会が昨年の十月十三日、全国原理運動被…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 人権擁護局長の答弁をお聞きして、大変慎重な取り扱いをされておるということに敬意を表します。と同時に、余りにも悠長であり、率直に私の本心を言わせていただけば、人権擁護局としては怠慢ではないかという、そういう驚きも隠すことができません。この事件は一件や二件、そういう限られた事件ではなくて、ずいぶんたくさんのそういう事例が出ておるはずであります。全国都道府県に法務局のそれぞれの下部機関があるはずでありますので、当然そういう問題につ…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 人権擁護局長、いま二つの死亡の例を申し上げましたが、人権擁護局としては人権擁護の立場からこれらの問題について何らかその調査をされ、処置をされておる、こういう事実はございませんか。そのほかにもたくさん、この関係者が自殺された、そういう例が国内にも国外にもたくさん出ております。そういう問題にからんで、人権擁護の立場から御見解、答弁を承りたいと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 どなたですか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 はい、はい。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 家族からそういう申し出があって、そういうことで大変さぐく引っ込めたと、調査を取りやめたと、こういうことですが、人権擁局として、そういうことが、あなた方の職分としてそれが本分ですか。そういうことでいいのでしょうか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 私が申し上げたいのは、この統一教会の会員の方が、私が持っておる資料だけでも九人の方が自殺をされた、亡くなったと、こういう報告を受けておるわけです。全国的にこういう問題が起きておるときに、人権擁護局として、そういうような消極的な事なかれ主義の、そういう態度でよろしいのかどうか、私は大変疑問に思っておるわけです。今後の人権擁護局としての使命をひとつ私としては強く御期待を申し上げ、要望を申し上げて、次に時間がもう余りございませんの…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 最後にそれじゃ、一応まとめの言葉がわが党の松永理事から出されたものですので、これだけの重大な社会的な問題に関係当局の反応が、私は、率直に衣を着せずに述べさせていただくならば、鈍感という一言に尽きると思います。ひとつ真剣にこの問題の解決、処理のために力を尽くしていただきますよう強く要請を申し上げ、文部大臣にはどうも質問が中途半端で、幾つか質問が残りましたが、機会を改めてまた質問をさせていただくことにして、以上で私の質問を終了さ…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 本日は、三点ほど通産大臣並びに関係者の皆さんに質問を行いたいと存じます。 初めに、石油関係の問題についてお尋ねをいたしますが、昨年十二月十七日に発表されたOPECの原油値上げ、これはサウジアラビアとアラブ首長国連邦が五%、その他の国、イラン、イラク、クウェート等の国が一〇%という二本立ての値上げが実行されたわけでありますが、この値上げの推移の見方について、大臣からひとつ今後の見通しをお聞かせいただきたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 まあ五%あるいは一〇%ということで見方が二通りこの石油価格の問題について考えられるわけでありますが、日本が一番多く輸入いたしておりますのはサウジアラビア、これが五%の値上げ、これに次ぐ輸入国でありますイランが一〇%、こういうことでございます。 一体これらの値上げの影響というのは、今後わが国内への影響はいつごろあらわれてくるものか、実質備蓄九十日、こういうような話も聞くわけでありますが、影響の出るのはいつごろどんな形で出てくる…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 昨年石油開発公団法の改正がございましたね。これによって日本の石油販売会社の構造改善に対して投融資を行うことができる、こうなったわけでありますが、その後この構造改善はどのように進んでおりますか、お尋ねをいたします。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 昨年のこの法案審議の際に、大変その審議の促進を図られて、日本の石油政策について種々の問題があるにもかかわらずたった一日で、しかも二、三時間の審議で法案を通してくれと、こういう通産省側の働きかけがあったことを聞いております。実質これの審議が大変短かったわけでありますが、それほど急いで法案の成立を図ったわけでありますので、いままでに当然この構造改善が進んでおらなければならないはずだ、こう受けとめておるわけでございますが、こういう…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 次に、昭和四十二年、通産大臣の諮問機関である総合エネルギー調査会が石油開発公団の設立を主な内容とした提言を行っておりますが、それは石油の低廉安定供給についての具体策、こういうことで四項目掲げてございます。質問の前の段階でこの四項目について確認をしておきたいと思いますので、ひとつ簡潔にこれの説明をお願いいたします。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 石油の低廉安定供給について具体策が、四項目提案がございますね。ちょっといまのお答えではっきりしないわけでありますが、この提案の中では、一九七〇年のバーレル当たりの価格、そして日本の原油供給の自主開発の目標、こういうようなものが述べられておるんではありませんか。どういう方針でいままでこのエネルギー資源の確保のためにやってこられたんですか。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 価格については——。 昭和六十年度までに原油供給を三〇%開発をする、こういうことで述べられておりますが、その自主開発原油の比率は現状どのくらいですか。 それから、一九七〇年までのバーレル当たりの価格目標、これはどういうことでいままで努めてこられたわけでありますか。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 次に、問題の一番お尋ねしたいところですが、海外石油開発会社の問題で質問をいたします。 六十数社と言われておりますわが国の海外石油開発会社、これは大変非能率であるので整理集約すべきである、こういう意見が以前から聞かされておるところでございますが、現状どうしてこれらのことが進行しないで、依然としてこういう海外石油開発会社が雨後のタケノコのようにたくさん出ておりますのか。この点について通産省の見解をお聞かせをいただきたいと思います…