大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 柳川次長、この統一協会の財務諸表の提出は、されておるのですか、おらないのですか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 提出をされておらない。これは強制的に憲法の保障ということでできないということですが、関係者は一度もこれをごらんになったり、あるいは一九六四年に設立をされた宗教法人でありますが、その間一度もこの財務諸表の提出はなかったわけですか。 さらにあと、今後の質問の中に触れてまいりますが、財産目録、毎会計年度これをつくり備えなければならないと、こういう規則がありますね、それらについても、そういう規則があっても、一度もそれをごらんになった…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 財務諸表も一九六四年以来一度もないんですか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 まあ、宗教の自由、信仰の自由ということから言えば、そういう御趣旨も私も理解をいたします。問題はずいぶん残るところでありますが、次に質問を進めます。 統一協会とKCIAとの関係、特に海外渡航の問題がありますので、外務省関係の方どなたか御出席ですか。——これは一九七六年八月一日号の朝日ジャーナルから引用した文言でございます。一九七六年六月二十二日の米下院のフレーザー委員会(国際関係委員会国際機関小委員会)での証言でありますが、ア…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 その陳情が私の手元にもあるわけですが、その中で——外務省はこの陳情書は受け取っておるということをお認めになっておるわけですね。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 そこで、特にその中の四項、海外派遣者の中に大分犠牲者が出ておるようです。後ほど具体的に申し上げますが、四項、五項、六項、七項、それからさかのぼって三項の問題でありますが、これらの問題について、関係在外機関から具体的な事例の報告等はございませんか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 これらの関係者の海外派遣者の名簿、人数、こういうものは現在把握をされておりませんか、いかがですか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 照会のあった件数は何件、その具体的な内容を幾つかここで具体的に明らかにしていただきたいと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 幾つですか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 その海外のいろいろの事件の問題について、現在まで在外機関を通じて外務省に報告を受けておるそれらの問題は、できるだけ具体的な事例を添えてひとつ後ほど報告をいただきたいと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 次に、この統一協会の教祖文鮮明の資産、武器生産、輸入、原理会員の武器の所持の問題について関係機関にお尋ねをいたします。 法務省あるいは警察庁関係になるかと思いますが、統一協会の教祖、文鮮明は、ニューズ・ウィーク紙のインタビューに応じて次のような応答をされています。問い、「あなたは……62万5000ドル(約1億9千万円)の家に住み、自由気ままにできるヨット」、これは一隻ではなくて複数のヨット。「などを持っていますが、このような…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 承知をしている……
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 続けて質問いたしますが、この輸入されて販売をされておる武器は鋭和3B、こういうエアライフル、これが輸入をされ販売をされておる武器であります。輸入業者は渋谷にある統一産業の関係の会社でありますが、統一協会の事業会社、これでありますが、一九六八年十月五日、このエアライフル二千五百丁が輸入をされております。この二千五百丁のエアライフルを統一教会員がセールスに歩いて売った。通産省だということで直接の所管ではないというお話がございまし…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 続いて質問をいたしますが、この原理研の会員が集団的に一九六八年にこの銃の許可申請を行った、このことについては警察庁、公安委員会、そういう事実があったものかどうか、事実関係を承りたいと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 弊害があるとは具体的にはどういう内容でございますか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 この銃が警視庁から所持が許可されない、こういう事実。現実に原理研の会員がこの二千五百丁のエアライフルを所持していると、こう言われておりますが、この事実関係はいかがですか。所持の許可がない場合にこのような銃を持っておるということは、きわめて重大な社会問題であろうと思うわけですが、この点についてお尋ねをいたしたいと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 重ねてお尋ねします。このエアライフルを許可証なしに原理研の会員が持っているという事実は全くないと、こうお答えになるわけですか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 許可証なしに持っているという、こういう話がもっぱらですが、その点についてはお調べになる、そういうお考えはございませんか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 文部大臣にお尋ねをいたします。 このように武器を輸入し所持をする行為、活動、これは宗教の自由の範囲の中に含まれる問題でございますか。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○大塚喬君 いまの答弁で統一産業、これは統一協会と全く別な何らの関係もない団体だと、こうあなたははっきり断言をされるんですか。