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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 大臣として大変御賢明なそつのない答弁をお聞きしておるわけでありますが、どうも私自身としてはまだ釈然といたしません。いままで私が申し上げたことは、郵便貯金の金利引き下げは私は困る、反対だという立場で意見を申し上げておるわけでございますが、いまの、経済は生き物だというそういうことに関連をして、もう少し大臣と意見の交換をさせていただきたいと思います。 景気を立て直させるためには、預貯金を含めた金利水準を引き下げる、このことがどうし…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 物価上昇率に対する目減り、こういうものに対する補償というのは現在何ら措置されておらないところであります。現福田総理も、当時経済企画庁長官の職にあったときに、物価は定期預金金利よりも下げることを約束した。しかし、現実にはそういうことが、昭和五十年度も昭和五十一年度も、そしてことし現在も、経済企画庁の物価上昇の見通しからすれば、その約束が果たされておらないし、これからも果たされそうもない、こういう現状であろうと思います。その福田…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 郵政大臣から私の真意を御推察いただいて、大変私も恐縮をしておるところでありますが、いまの問題はひとつ郵政大臣として勤労国民の期待に十二分におこたえいただくように処置をされていただきますよう、強く要望を申し上げます。 次に、大蔵省関係にまた質問が戻りますが、本当はこれは日銀総裁に出席を願って質問をしたいことがございますが、この決算委員会で、郵政所管の決算でありますので、ひとつ大蔵省関係から答弁をいただきたいと思います。 日銀総…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 郵政大臣にお尋ねをいたします。 いまの日銀総裁の発言に関連をして具体的に申し上げますと、五十年度決算で見ますと、郵政事業特別会計の業務収入に占める郵便貯金特別会計からの繰入金の比率は約二七%になっておるようであります。銀行などはこの比率が私は過小なのではないか、こう考えるわけであります。つまり、本来貯金が負担すべき経費を他の郵便業務で肩がわりしている、これが事実であろうと考えるわけであります。郵便貯金特別会計を赤字にしてまで…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 郵政省は、二月二十八日に「郵便貯金について」という資料を発表されております。内容は、「郵便貯金について 郵政省貯金局 昭和52年2月」、「郵政省は、最近国営事業である郵便貯金について多くの議論がなされていることは「意義あること」であり、それらの議論のなかの基本的な事項について理解を広めたい、との趣旨から二月二八日「郵便貯金について」と題する資料をまとめた。」、こういうことで、その全文をここに持っておるわけでありますが、どうい…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 この資料を発表された時期、ちょうどそのときは郵便貯金が三十兆円を超えた、あるいは超える間近というそういう時期であったろうと思います。まさにタイミングがすばらしくよかった、こう評価をされてよいと思います。金融機関を中心にして郵便貯金に手厳しい批判が続けられておる、そのときに、これは郵政省の反撃作戦だと、こうとっておる向きもあるようであります。さらに公定歩合の引き下げ、これが郵便貯金の金利の壁にぶつかり動きがとれなくなっている、…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 郵便貯金が国家の財政金融政策と重大な関係があるというものでありますから、少し具体的な問題で幾つかの質問を続けます。 現在最も新しい資料で、資金運用部資金の構成比率、これはどうなっておりますか。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 郵便貯金の目的、これは郵便貯金法第一条に示されておるところであります。これと資金運用部資金の運用目的、これは資金法のや、ぱり第一条に示されておりますが、この二つの目的をしさいに検討いたしてみますと、これは問題点の残るところがございます。この二つの目的を現在郵政大臣としてどういうふうに調和を図られておるのか、郵政大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 はい、結構です。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 大変安易な御答弁をいただいて私、唖然としておるわけですが、この郵便貯金法の第一条、「この法律は、郵便貯金を簡易で確実な貯蓄の手段として」、こう書いてありますね。この事実は個人の生活安定、この目的に反する運営はできないはずだ、私は率直にこう理解をいたしております。いいですか。この郵便貯金法第一条によれば、これは個人の生活安定で、この目的に反する運営は郵便貯金法によれば当然できないはずだ、こう理解をしておるのです。資金運用部資金…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 その前段にあるでしょう。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 その資金運用部資金法というのは、公共の利益を増進するという目的でやっておるわけですね。郵便貯金というのは、一応そのこともこれは国家的な事業ですから配慮の外に置くということではなくて、きわめて重要な問題であろうと思いますが、郵便貯金は簡易で確実なる貯蓄の手段、これが私はこの郵便貯金法の一番重要な問題であろうと思うわけです。そうすると、この二つの目的というのは、いつでもどこでも調和するということにはならないんじゃないか、こういう…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 銀行法と比較して。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 答弁は不十分でありますが、続けて、現在郵便貯金の貸し付け制度はどういう状況でございますか。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 いまお答えをいただいたわけですが、貸し付けの総額、それからいろいろの貸し付けに対する制限、こういうものを考えてみますと、郵便貯金の総額が大変多額なのに比較いたしますと、ごく僅少なものだという理解を、受けとめをいたしたわけであります。したがって、郵便貯金というのは国民に融資をする機関ではなくて、さっき郵便法の質問を申し上げましたが、これは小口の貯蓄をすることが目的なんだという事実が私もはっきりと理解をいたしたところでございます…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 先ほどからの質問で、郵便事業は民間の金融機関とは異なる、財政金融政策によって郵便貯金の金利を連動させる、こういうふうな考えは絶対にとってもらっては困る、こういう主張を明らかにして、あと電電公社関係の質問があるものですから、質問の残しがございますが、一応郵政省関係の方はこれで打ち切らせていただきます。大蔵省大変御苦労さまでございました。 電電公社にお尋ねをいたします。 新聞の報道によると、電話がすぐつく時代が来た、こういうこと…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 どういうことが原因でそういう現況を来したのですか。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 それは答弁にならないんじゃないですか。申し込み数が減ったからというそういう答弁でここが通用するとお考えですか。経済事情なり、あるいは先ごろの大幅な設備費の引き上げ、何かそういうことの原因があって申し込み数が減ったんじゃないんですか。あなたの答弁は、この国会の決算委員会の審議に対する答弁としては大変不親切だと思います。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 そういう事態を引き起こして、これらに対する今後の処置は、電電公社としてはどうとられるお考えでございますか、このまま放置しておくわけですか。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 私がお尋ねしたかったのは、こういう状況になってうれしいことは、いいことはいいことですが、少し上げ幅が大き過ぎた、そういうことが原因になったんじゃないか、そういう一つの懸念があったものですからお尋ねをしたわけです。 この値上げに関連をして、一定度数まで割引制度が国会の要求で行われたわけでありますが、政府は、公衆電気通信法第七十二条を使用して臨時減免措置を行ってきた、この現況について、今後の見通しについてお尋ねをいたしたいと思い…