P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○理事(大塚喬君) 国鉄関係者の方は退席いただいて結構でございます。御苦労さまでした。

日本社会党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○理事(大塚喬君) 午後一時から再開することとし、暫時休憩をいたします。 午前十一時三十五分休憩 —————・————— 午後一時二分開会

日本社会党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○大塚喬君 いま喜屋武委員の発言に関連して、実は本年度、私は二回沖繩に現地調査に行って、特にいまから数日前はアメリカの基地内を三日間にわたって視察をしてまいりました。弾薬庫だけでも四つあって、その一つの弾薬庫の中に舗装道路網が百五十六マイル程度ずつある。そのほかに嘉手納基地内、あるいはキャンプハンセン、そのほか米軍用施設がたくさんあって、いずれもアメリカの交通法規が適用されて米軍が縦横に走り回っておるところを、私は三日間調査を重ねてきた…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 きょうは主として、郵便貯金関係の問題を中心に質問いたしたいと存じますが、どうしても関連して金融一般の問題に初めに触れさしていただきたいと思いますので、大蔵省関係の質問を若干とりたいと思うものですから、初めに御了承を願っておきたいと存じます。 この三月十一日、公定歩合が〇・五%引き下げられましたが、これに伴う預貯金金利の連動引き下げは、銀行の要求払い預金のみを同じ幅で下げるということで実施をされました。しかし、企業の金利負担を…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 景気の回復策には先ごろの公定歩合引き下げは余り効果なかった、景気回復が思うようでない、こういう趣旨の答弁でございましたね。関連してまた質問をいたします。 この公定歩合操作の効果は、一般的に余りなかったのではないかという評価が多いように私も聞いております。これは、今回の定期性預金金利の引き下げが見送られたため、市中貸出金利の利下げに直接響かず、その幅が小幅にとどまった、こういうことからこの効果が薄く限定をされしまった、こういう…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 まあ総体として答弁から受ける感じは、今回の公定歩合引き下げというのはやっぱり効果が薄かった、こういう感じを率直に受け取れました。その場合に、再度公定歩合の引き下げということが行われるのではないかと、これは一般の報道関係もそういうことをもう何度か報道しておるわけであります。 特に私がここでお尋ねをしたいことは、三月の十三日に愛媛県での福田総理の記者会見、これは愛媛県の県庁でやった記者会見でありますが、その内容をこう読み上げます…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 大蔵省は公定歩合の引き下げにタッチしない、これは日銀の専管事項だと、こういうことでございますね。その際に、この再引き下げが行われた場合に、定期性預金金利を連動させるつもりかどうかお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 郵政大臣にお尋ねをいたします。 大蔵省の見解は、いまのような見解を表明されたわけであります。再度公定歩合が引き下げられるという事態が起きた場合に、大蔵省、日銀が郵便貯金の利下げを迫ってきた――いままでのいろいろの情勢を見ますとそういう感じが強いわけでありますが、そういう場合には郵政大臣としてどう対処されますか、郵政大臣の見解を承りたい。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 きわめて要領のよい大臣の御答弁で、大臣の答弁はさっぱりわからない。郵政大臣、郵政省は常に、郵便貯金は庶民の零細な貯蓄であり、保護されなければならない、こういうことを声を大にして宣伝をされ、国民の理解を求めつつございますね。こういういままでの郵政省の態度から、仮定の問題だというようなことでいまお逃げになっておりますが、この問題はきわめて現実性の大きい問題であろうと考えるわけであります。そのときに郵政大臣としては利下げに反対をす…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 まあ郵便貯金にもいろいろ金融関係等からの批判も出ておること、私も承知をいたしております。しかし、基本的には郵便貯金というのは零細な一般庶民の貯蓄である、こういうことで保護されなければならない、こういうふだんの主張を持っておるものでございますが、この点に関しては郵政大臣はどういう場合があってもこの零細な貯蓄を保護する立場を堅持すると、こういうことについてはいかがでございますか。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 ここでまた大蔵省関係にお尋ねをいたしますが、銀行と企業の収益の最近の比較状況をしさいにずっとこう検討してまいりました。オイルショックというような問題もその間にございましたが、昭和四十九年上期、これは全企業が前期比マイナス四・四、こういうことで、オイルショックの後、銀行はマイナス八・三とそのときは例外に収益率が落ちたわけでありますが、その四十九年の下期、ここにおいては企業のマイナスが三八・四、二けたの大幅な落ち込みに対して、銀…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 いまの答弁はひとつ、後ほど具体的な数字で大蔵省の見解を重ねてただしたいと思います。 景気対策、このためにいままでも何度も何度も公定歩合の引き下げが行われてまいりました。企業への貸出金利も連動して引き下げられてきました。しかし、企業収益がなかなかプラスに転じない。これは私は、末端の金融機関が貸出金利を余り下げておらないということが主たる原因ではないか、こう考えておるわけでございますが、大蔵省はきちんと末端の金融機関までこの問題…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 いま、さらにその前も銀行は余りもうけていない、こういう答えがありましたが、少しこれらの問題で、郵便貯金の問題と重要な関連があるものですから、ひとつもうしばらく論議をさせていただきます。 郵政大臣にお尋ねをいたします。 三月の一日、郵政省は、郵便貯金残高が三十兆円を突破したということを発表されました。この郵便貯金のいわゆる預金者、それは個人あるいはその他の法人とか、こういうことでの内容はどういう内容でございますか。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 九九・二%という預金者の階層はどういう階層でしょう。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 九九・二%の預金者というのは、勤労者が主体なのかどうかということをお尋ねしたわけであります。さらにまた続けて、どういう時期にそういう預金が増加をしておるのか。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 いま郵政大臣の答弁をお聞きして、ボーナス時期の六月とか十二月とか、あるいは十二月の分が正月に回って一月分とか、こういうことを考えますと、勤労者がボーナスを預金しておる。このことは、今日物価高に悩む庶民が将来の不安を少しでもやわらげよう、こういうことで、それには貯蓄する以外にない、こういうことのためにこの郵便貯金をする時期、それから貯金が定期性のものが多い、それから九九・二%というような高い比率の個人預金、こういうことを考えま…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 大蔵省にお尋ねをいたします。 郵便貯金が民間の金融機関の営業を圧迫している、こういう金融機関の批判に対しては、大蔵省としてはどう受けとめておられますか。

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 大蔵省の真意というものは、いまあなたの答弁の中ににじみ出ておるという感じを受けますが、先ほどの、銀行はもうけ過ぎていないということについて、少しく郵便貯金の関係があるものですから、もうしばらく質問を続けさしてください。 国税庁がこの二月五日にまとめた五十一年九月期の決算企業の申告状況の資料によりますと、まずだれの目にも注目されることは、この六カ月決算法人の申告所得上位十社のうち八社が銀行で占められておる、こういう事実がはっき…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 いまの答弁の中から、銀行の収益の基準をどこに置くかという問題が若干むずかしいということがわかったわけですが、五十二年二月六日の各社の新聞報道によれば、ともかく銀行はやはり不沈艦、こういうことで金融機関が不況にも強い、大変収益が高い、こういうことを新聞各紙が報道しておることから、私どもは銀行のもうけというものは大きいものという理解をするわけであります。 次に、一番肝心な質問になるわけでありますが、そういう私は理解をいたしており…

日本社会党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○大塚喬君 大変要領よい答弁を大臣はなさっておられますが、重ねてお尋ねしますが、今度の参議院選挙はあるいは与野党逆転する可能性もある、ともかく選挙前は大変大事だ、こういうことで選挙前の金利引き下げは避けて、その実施をする時期は選挙後ということで郵政大臣と総理大臣の意見が一致したのではないですか。とすれば、これは国民を欺瞞する。大臣がおっしゃっておる零細な郵便貯金、勤労者の預金、こういうものは守られないのではないかと私は心配するものでござ…