大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 そうすると、七億ドルの赤字というのは、しごく国際的な儀礼というか、しごく簡単に私どもも言葉だけだと、こういうふうに受けとめてよろしいわけですか。心配することは、実質成長率を六・七%を確保する、こういう一つの問題と、それから経常収支七億ドルの赤字を実施するとロンドン会議の中で連日報道された問題は、一体その可能性があるのかどうか、こういう点を私は強く懸念を打ち消すことができません。この公約実施についての可能性について、外務大臣の…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 私どもが心配をしておること、大分楽観的なお答えとで食い違いがございますが、五十一年度貿易収支は史上最高百十一億ドル、こういう数字が明らかにされております。最近の黒字は一ヵ月当たり十億ドルを超えておるという、こういう現状が続いておるわけであります。このままでいけば、今年度の貿易収支見通し、これはさきに政府が発表された七十三億ドル、この数字の見込み違いになるのではないか、私はこういう感じがするわけでありますが、この点について外務…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 外務大臣として、ことしの貿易収支見通しは一体どの程度になるとお考えでございますか。いまのようなそういうふうな経緯をたどって一体ことし日本の貿易収支はどのくらいになると、こういう見通しをお持ちですか、いかがでしょうか。
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 付属文書の中に、貿易について、われわれは国際貿易、金融及び通商から不規則な慣行や不適当な行為を排除すべきであると考える、われわれは不正支払いを禁止する国際的合意に向かって作業が進められていることを歓迎する、こううたわれております。この問題についてわが国は、日本の外務大臣としてどういう作業を進めておるのか、今後どういう作業を進められるお考えか、お尋ねをしたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 実は私は、外務大臣が財政、金融の専門家でいらっしゃるものですから、特に首脳会議の結果について経済的な問題についてしぼってお尋ねをいたしたところでありますが、いまお答えいただいた中でも、福田総理それから鳩山外務大臣は、この実質成長率六・七%と経常収支赤字七億ドル、輸入を増大する、こういう二律背反の関係が一体両立させられるような具体策があるのかどうか、どうしてもいまのお答えでは納得がまいりません。この問題に関連する質問として、外…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 お答えをお聞きして、総論ごもっともという感じをいたします。各論に具体性というか、今後の問題でございますので、大変むずかしい。一体インフレはどうなんだ、不況はどうなんだ、こういう心配、それに対して十分納得いくようなお答えがいただけなかったことを遺憾に存じますが、今後これから先の施策を見守りながら、適時この問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 経済協力のあり方について質問を続けたいわけでありますが、先ごろ外務省から「わが…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 いまの大臣の答弁には、後ほどまた突っ込んでお尋ねをしたいと思いますが、会計検査院にお尋ねをいたします。 このYS11の価格差問題、私の前回の質問の際に、「このような著しい値開きが」あった場合には云々ということで、途中に言葉が入っておりますが、その後で、「何らかの改善の措置はとれたのではないか、このようにわれわれとしては反省いたしております。」、こういうお答えをいただいたわけでありますが、これはYS11の価格差は改善すべきもの…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 いまのお答えで、私は最後に、不当なものである、こういう評価をされた、こう受けとめてよろしいかとお尋ねをいたしております。
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 この賠償に関する幾つかの資料をいま私も収集中のところでございますので、今後ひとつ次々に、これから先関係官庁にお尋ねをしたいと思いますが、このYS11の価格差のクロスチェックの問題、この体制づくりの問題で先ほどの外務大臣、それから通産省あるいは会計検査院等にお尋ねをいたします。 この問題は、行政府が気がつかなかった理由の一つとして、YS11はダンピング防止のプライスチェックの指定物資ではないことが挙げられておりました。たとえば…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 いま外務省にお尋ねをいたしましたが、このクロスチェックする体制ができていれば少なくとも糸口はつかめたんじゃないかという気がするんですが、通産省、この問題についての見解はいかがでございますか。
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 私が指摘したいのは、今後の問題もあるものですから重ねてお尋ねをするわけですが、少なくともこのような価格差が六億余の莫大なものがあった、これを賠償として支払いをする、こういうときに、会計検査院第五局の第三部門と大蔵省の検査官、少なくとも二つの検査が行われたわけでしょう。その際に、その二つの部門の検査、この連携というか、クロスチェックするそういう体制ができていなかったということに私は一番大きな問題があり、今後もそういう問題が依然…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 この問題に私は重大な関連がある、こう推測をいたしておるわけでありますが、フィリピンにおける政府高官、官吏の公職追放措置がなされておりますね。外務省で出しております「わが外交の近況」上巻の八十八ページ、フィリピンの項、「政治・経済情勢」、この中で述べられておるわけであります。さきに私の質問に対して外務省は、航空機をフィリピン賠償の品目に指定してもらうため種々の働きかけを現地で行ったという当面関係者の話について、そのような事実の…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 いまの答弁は少しのんびりしておる答弁ではございませんか。こういう外務省から公的に発刊をされておる文書の中で、その腐敗を一掃するために大統領が措置をとった、一体その二千人の政府高官の内容、どういう関係筋でどういう事由でそれらか賄賂の一掃のために公職追放されたのか、当然ここらのところは、これだけの資料を公表する以上、その内容を具体的に把握されておるのがしかるべきじゃないですか。これから後次々申し上げますが、運輸あるいは建設、こう…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 これは外務省あるいは政府系の研究機関と理解をいたしておるわけですが、アジア経済研究所発行の「アジア動向年報」一九七六年版、そこの三百六十一ページの中にこれらに関連する事項が公表されておるのではないですか。私が質問をしたときには、新聞報道で初めて知った、こういうことを答弁されたのですが、現実は違うんじゃないですか。
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 そこの中で述べられておりますように、YS11及びこれから申し上げます船舶関係の水増し価格の経済協力の問題、この問題と公職追放が重大な関連がある、こういうふうにもうすでに政府系の研究機関であるところから公表されておるわけです。日本政府が賠償問題ということを誠意を持って本気になって取り組んでおるというときに、こういう事実がその中間に明らかになったわけですから、それらに対する対応策、それから、国会での審議の際に外務省のとった態度は…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 前に申し上げましたように、このフィリピン政府高官の公職追放、これは政府部内の腐敗を一掃するためのものである、こういうことを外務省がこの外交青書、これは白書、何と言うのですか、青いから青書と言うのでしょうか、ここで公表しておるわけでありますが、この公職追放とフィリピン賠償との、特に航空機、船舶水増し輸出の問題、この問題は後でまた取り上げますが、再三新聞でも報道されておる、そういう事実がございます。一体どのように認識をされている…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 そういう逃げ口上でなくて、マニラには外務省の大使館もあるのでしょうし、こういう関係の専門家もたくさんいらっしゃるはずじゃないですか。取り組む気があれば、こういう問題の少なくとも概要については両者の関係が明らかになるはずです。ですから、そういうことをおっしゃらずに、ひとつ本気になってこの問題に対してできるだけ正確な調査をされて、本委員会に報告されるよう重ねて要望いたします。 次に、具体的な船舶の問題について、これは後で取り上げ…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 外務大臣から大変楽観的なお答えをいただいたんですが、そういうふうなことで実際にこれらの問題が解決をされるとお考えかどうか、私は疑問に思っております。南ベトナムの経済協力に基づく債務継承問題、この問題についてはもう少し突っ込んでひとつお尋ねをいたします。 南ベトナムの経済協力の実績、これは一九七五年四月三十日、南ベトナムの政権を南ベトナム共和国臨時革命政府が把握するまで、わが国の南ベトナム経済協力の実績と有償分の債権額について…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 外務大臣のお答えがありましたけれども、この債権継承が現在見通しは立っておらない、否定的なそういうものでないかというふうに私は感ずるわけであります。それは南ベトナム経済協力が反革命的性格を持っていた、こう見られておると思うわけですが、その二、三の事例を申し上げます。 一つの事例は、ダニムダム発電所の経済協力、これは第一期、第二期、そして修理、こういう問題を含めてそれぞれの多額な額が出ておるわけですが、この発電所というもので発電…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 いまの問題もまた後で、最終的にまとめのところで取り上げたいと思います。 第二の事例は難民救済援助、これは、政府が日本赤十字社を通じて、人道的見地から南ベトナム難民を救済するために数次にわたっての医療品あるいは医療機械等の無償協力、こういう分が十億二千万円、こういうものが出されておるようであります。しかし、この難民救済援助、これは本当に難民救済、こういうために使われたものだ、軍事援助という性格は全くなかったのかどうか。この問題…