大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 そういうお義理一遍の答弁をいただいて不満です。現在保険でかかれない、保険で歯を守ることができない、こういう体制にあることは私は間違いない現状であろうと思います。で、この保険制度というのは、保険料を徴収して、歯の治療が相互扶助ができるようにと、こういう仕組みでつくられたものだと。いま歯の治療でできるのは、歯を抜くか、詰めるか、それだけ、そのほかのことはともかく自由診療でというのが現状であろうと思います。この義歯について、厚生省…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 そういう現実に悩んで痛んで困っておる人がいるんですから、そういうのんびりした御答弁でなくて、ひとつ親身になって考えていただきたいと思います。 文部大臣、これからが文部省関係の問題に主として入りたいと思いますが、その診療拒否の中で、最も心を痛めておる問題が子供の歯科の治療の問題で、現実に子供たちが歯医者へ行って、うちは子供を診ませんよ、子供は毎週私の家では月曜日を診療日に当てておりますと、こういう数々の問題が起きておることを文…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 現実にいまから、いただいた資料をもとにしてこれらの問題について論議をしたいと思うわけですが、これは厚生省から提出を願った資料であります。 昭和五十年歯科疾患実態調査というのがございます。その中で、虫歯の有病者率、これが六年ごとの調査で、昭和三十二年、昭和三十八年、昭和四十四年、昭和五十年、六年ごとの調査をされておるわけでありますが、その中で五歳から十五歳未満、いわゆる小学校の児童、中学校の生徒、義務教育関係者、この罹患率は九…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 大臣御当人にとっては大変御同慶の至りでございますが、実はいまからお話し申し上げること、大臣がもしそういう虫歯で痛まれた、苦しまれたと、こういう経験がおありなら親身になって聞いていただけるものかと、こう思ったわけですが、ひとつ人ごとでなしに、本気になって、親身になって、ともかく小学校、中学校の在学中のうちに子供たちがもうほとんど全員虫歯に、日本じゅうの子供たちの口の中はもう虫歯で荒れ果てておる、こういう現状ですから、文部大臣に…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 ずいぶんおざなりなあなた答弁をなさってますね。これだけ長い間、歯科医療の問題で全国民的な問題になっておるときに、あなたは医師が足りないからと、こうおっしゃって先ほど答弁があったわけです。そうだとすれば、当然それに伴う歯科医師の数は、日本の虫歯の有病率、こういうものから比較して一日のお医者さんの担当できる範囲は何人ぐらいと、こういうふうなことで、何らかのやっぱりそういうものに対する試算があってしかるべきじゃないですか。ただここ…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 一体そういうことで、日本の人口、現在どのくらいおいでになって、そういう歯科の予防というようなことに国がどういう責任を果たしておるのか、これはもう二階から目薬なんというものじゃないでしょう。 で、本論の文部省関係の方の質問を主にしてやりたいと思うわけですが、厚生省の方も、歯科医師の数が足りない、どれだけかということの私質問をしたわけですが、大変お義理一遍の作文だけで、具体的にそういう数字がお答えいただけなかったわけでありますが…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 いま文部大臣から答弁いただいたんですが、全国の国公私立の歯科大学及び医学部の数というこの報告と、いまの大臣の答弁が若干違うんですが、これはどちらが本当なんでしょう。
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 いまの大臣に対する質問のお答えの相違点はわかりました。この手元の資料は五十二年四月現在とあるものですから、大臣の答弁とこの資料が食い違いがあったことについては了解いたします。 この内容についてでございますが、国立大学八校、学部数八学部、これの募集定員は、もうすでにきょうは五月中旬ですから、国立大学の募集定員は何名、実際の入学人員は何名、それから公立学校が一校一学部あるようでありますので、これの募集定員は何名で実入学人員は何人…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 私が質問しているのは、現在の歯科医師が不足をしている、国が歯科医療行政の中でなさなければならない基本的な問題は、国の行政の責任で歯科医師の養成がなされなければならないはずじゃないかと。一体、国はいま現在で歯科医師の養成ということについて、どれだけの歯科医師養成をしておるのか、具体的な数字、パーセンテージ、この数字を私はお聞きしているわけです。何%の国の責任で歯科医師の養成をやっておりますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 一人の歯医者さんを養成するのに、現状少なくとも三千万円、それから、歯医者になるためには五千万円かかるということが一般の世評であります。いま一八・二%歯医者の養成は国の行政で責任を果たしておると、こういうことですが、そうなりますと、国の責任というのは五分の一に満たない、あるいは六分の一に近い、そういう数字だけが国の責任でこの歯科医師の養成をしておる。そうすると、この歯の治療問題がこれだけ大きな問題になっておるときに、一番基本の…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 全然やらないということでないことは私も率直に答弁から理解をいたすものでございます。しかし、これだけ大きな問題ですから、この歯科医師の養成——少なくとも医学部の方、お医者さんの養成については、国が相当の力を入れて、これは各大学の医学部の設置あるいは医科大学——いわゆる単科大学の設置状況等を見ても、国が本気になってやっているなということがわかるわけですけれども、事歯科医師の養成に関しては、現実に昭和五十一年の数字で一八%の養成率…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 保健所、先ほどお答えをいただいている。今度は、国全体で一体そういう数がどのくらいかと、こういう質問です。 それから、時間がもう大変あと詰まったものですから少し困ったと思っているんですが、本来の学校保健法の問題に入りますが、文部大臣、学校保健法の第十六条に、「学校には、学校医を置くものとする。」と、その二項に「大学以外の学校には、学校歯科医及び学校薬剤師を置くものとする。」と、こう定められております。この学校歯科医と銘を打って…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 その予算はどういう予算の内容になっておりますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 大変うまいことお答えいただきますが、現実はこうですよ。歯医者さんの活動状況というのは、年に一回予供の口をあんとあけさせて、虫歯何本、次、こういうことで、予防とか、そういう指導とかというような問題は、現実にはこれはもう全国的になされておらないというのが実情だろうと思います。 それから、それらの予算というのは、いわゆる身体検査、そのときに虫歯の数を振り分けするときおいでいただいたその報酬だけでしょう。で、虫歯何本と言われた子供が…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 委員長、一言だけ要望。 いま、文部大臣からお答えいただいた、いわゆる小児歯科専門の講座、国立大学を見ますといままで三大学、国立の大学では。このことが、その子供たちの歯の診療拒否につながっておる、そういうことも私は現実に何人かのお医者さんに聞きました。子供の歯の治療の専門的な教育を受けておらないのだ、こういうことで八大学あるうちで三大学しか小児歯科の専門講座がございません。これはひとつ速やかに全大学に小児歯科の専門講座を設けて…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 外務大臣に、わが国の経済協力のあり方についてという問題に話をしぼって、質問を若干続けたいと存じております。 長途の旅行からお帰りをいただいて、また引き続いて昨夜は大変御苦労さまでございました。コンディションもあるいはそういうことで心に感ずるものがございますが、ひとつ率直なところをお尋ねして、外務大臣の見解を明らかにしていただきたいとお願いをいたします。 きのうのきょうでございますので、ロンドン会議に関する外務大臣の見解につい…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 大変安易に六・七%という数字をお答えいただいたように感ずるわけでありますが、この六・七%という成長率は七ヵ国の先進国、この中では最高のものではございませんか。この数字そのものが五十二年度の経済見通しをつくる最終段階で総理が、その当時の報道によれば、鉛筆をなめなめ〇・一%を上積みした、こう言われておる数字でございます。インフレ不安が現存する状況のもとでこれを国際的な公約とする、こうなれば、従来の企業運営の公共投資型の実施、これ…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 いま後段のお答えの分については後ほどまたお尋ねすることにして、付属文書の問題が出たもんですから、これに関連して若干の質問をいたしたいと思います。 閉幕時に当たって、首脳会議宣言が採択されたわけでありますが、採択する文書と中身に盛り込む貿易、エネルギーをめぐって最終場面でももめたあげくに付属文書が加えられた、こういうふうに承知をいたしております。このようなことは第一回のランブイエ、それから第二回のサンフアン首脳会議、ここではな…
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 貿易やエネルギー、これらの問題では、具体的には何も決まらなかったとイギリスの新聞も報道されておるようでありますが、そういうふうに外務大臣も御理解をされておるのか。各国の利害関係が前々回、前回と比べてもっと鋭く対立をしておった、こういうふうな御認識かどうか、改めて御確認をいただきたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第6号
○大塚喬君 そういうお答えをいただきますと、いよいよ私どもの心配も強まるわけでございますが、具体的にお尋ねをいたします。 国際収支問題で、経常収支見通し七億ドルの赤字は、国際的な公約となっておるんですか、そこの点をひとつ改めてお聞かせいただきたいと思います。