大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 沖繩へ参りまして、沖繩の抱いておる特殊の問題、数々私も自分の目で、はだで沖繩の現状について感じ取ってまいりました。で、沖繩の人の言葉、たくさんの方たちとお会いをしたわけでありますが、沖繩における諸悪の根源は、沖繩における基地の存在が諸悪の根源である、沖繩の大多数の県民はそういうことを私どもに切々と訴えておるわけであります。ですから、日本のこの東京やあるいは山梨県や青森県にも基地があります。そういう人たちの語る言葉と、沖繩の県…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 在日米軍の配置の現況をただいまお答えをいただきましたが、先ほどの本土並み復帰ということに関連をして、いまパーセンテージがお聞かせいただけなかったわけでありますが、いわゆる在日米軍のどれだけが沖繩の基地に駐留をされておりますのか、そして、この在韓米軍の地上軍の撤退ということが、今後沖繩の基地の強化、こういうことにどういう変化をもたらすものか、その見通しについて防衛庁長官として、今後のそういう推…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 その問題に関しては後ほどまた質問を継続いたしますが、この基地問題に関連して先ほどからの私の質問、これは地籍に関する質問に集めて質問をしたところでございますが、基地の存在というのがこの地籍を困難にしておる最も大きな原因であると。もちろんその前の沖繩戦というあの悲惨な惨禍がもとになって、それから多年の米軍の基地使用ということが原因になって地籍の確定ということが現在困難になり、不可能になり、今後このままで放置すれば永久にこの問題の…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 ただいまの質問について、開発庁長官から答弁を求めたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 この特殊地域について、具体的にいわゆる返還後どういう措置をとってきたのか。それから、沖繩へ行って私どもが非常に本土の風情と違うことは、ともかく土地改良事業、それから宅地造成事業、こういうものがめちゃくちゃだと、これはずいぶんひどいなということを、もう行った途端にそういうことを感ずるわけであります。この特殊地域を含めて、沖繩における土地改良事業、宅地造成事業、公共道路事業、これらの計画の現況はどうなっておるのか、その実態につい…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 私がお尋ねしたいことは、土地改良事業、それから区画整理事業、それから公共道路の建設事業、こういうふうなものが沖繩と本土と現状どういうことに比較されるのか、その具体的な内容についてお聞かせいただきたい、こうお願いをいたしておるわけであります。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 せっかく法務大臣にお越しをいただいて、防衛庁長官にはもうしばらくひとつごしんぼうをいただきますように。 いまのお答えですね、ちょっと私が現状を視察した中で相違しておる点がありますが、いまあなたがお答えいただいたのは、道路には御承知のように国道、県道、それから市町村道とございます。いまのその道路の整備状況は、全国とほぼ同じかそれ以上だと、こういうふうなお答えがございましたが、そのお答えというのは市町村道を含めた、そういう比較を…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 法務大臣に出席を願ったものですから、実は昭和十八年夏に読谷飛行場という六十五万五千坪の土地が旧軍に強制接収をされて、読谷飛行場、本土防衛、沖繩防衛というために急遽飛行場の建設が行われたわけです。で、その論議は、その所有権をめぐって国有財産台帳には国有地ということで六十五万五千坪が記載をされておる。で、それらの国有財産を主張されておる大蔵省側では、いま私が再三の質問で、一体その土地の売買契約書があるのか、土地のその支払いをした…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 御病気のところ大変恐れ入りますがね、いまの大変私には形式的な御答弁というふうにしか受け取れないわけですが、先ほど申し上げたように、買い主、売り主というところで土地に関する係争があった場合には、従来売り主の方に権利が現存しておったわけですから、その係争が起きた場合には、これは買い主側でその立証をして初めてそれらの問題に関して国有財産であると、こういう証明ができるのではないかと、そのことのそういう形式的な御答弁だとすれば、私が申…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 もう一言大蔵大臣にお願いをいたします。 もう一遍調査をするということですが、その調査の具体的な方法、官庁関係に行って、そこで話を聞いてきて、それはこうだと、こういうようなことであってはこの調査の趣旨は生かされない。現地に少なくとも何日間か滞在をされて、沖繩の村当局、それから関係地主らと、そういう人たちの生の意見を、現地の生の情勢を十二分に把握をいただいて、前向きにひとつこの処理について強く要請をいたしたい。まあこういうことと…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 大臣、重ねて恐れ入りますが、現地の実情というのは、まあ私の見受けたところ、現地の関係者と現地の村民の間には、いままでの折衝経過の中で、感情的と申しますか、不信感というようなものがあるのではないかなと、こういう心配をいたしておるわけです。それで、そういう先入観のない、そういう公平な立場に立った方がひとつ、期日、これはもうたとえば一週間なら一週間、十日なら十日というひとつ可及的速やかな時期においでいただいて、現地の者でなくて、こ…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 私が申し上げた趣旨を実現いただけると、こう理解をしてよろしゅうございますね。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 必要とあらばという前提条件なしに、率直なお答えいただけませんか。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 御病気の大蔵大臣をこれ以上ここでお引きとめすることは人権上の問題になって、社会党自体の名誉にも関するようなことになっては大変ですから、今後の論議の経過を通じて、また期日を改めて大臣に御出席を願うようなことになろうかと思いますが、ひとつ私どもの質問の趣旨、意のあるところを十分おくみ取りいただいて、誠意ある解決の方法をとっていただきますようお願い申し上げて、大蔵大臣の質問は本日はこれで終わりにさせていただきます。 法務大臣、大変…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 時間が短くなってちょっと急いで申し上げますが、法務大臣、ひとつこのことだけは耳にして、記憶にとどめていただきます。 一人二人の私利私欲、横車で主張しておるんでなくて、この六十五万五千坪という土地は、当時六十八戸の民家がございました。そこに住んでおった人たち、関係の地主が六百人、それから、そこに生活の根拠を持っておった人はおよそ三千六百人余りの人がそこに何らかのそういう関係のあった人です。その人たちがいずれも、その移転料は、そ…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 本法案審議をする際にどうしても基礎として私どもが知りたいと思うことは、公用地の暫定使用法に基づく暫定使用の現況、これは防衛施設、それから暫定使用状況と、こう大別して二つに分けて、これが日本の自衛隊、それから駐留軍、そしてその合計、それが現状どういうところか、これは外務大臣にお尋ねする、あるいは防衛施設庁になりますか、どちらかちょっとはっきりしませんが、私は外務省からお答えをいただいたらと思って外務大臣にいまお願いしているんで…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 委員長、一言。 先ほど資料いただいたのですが、時間が九時までということですので、これに関連する質問、それからいまの使用状況、使用条件、これらに関連しての問題は後刻に譲りたいと思います。質問を一応次回に譲ります。一応私の本日の質問は終わります。
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 本日、文部省設置法の一部を改正する法律案の審議に当たって、私は学校保健法、そのうち特に児童生徒の歯科医療の問題、それから歯科医師の養成に関する問題について文部大臣並びに関係各局長に質問をいたしたいと存じます。関連する問題もございますので、厚生省にも出席を願っておりますので、若干それらの一般の歯科医療関係について厚生省関係にも質問がございますので、委員長としてよろしくお計らいをいただきますようにお願いをいたします。 まず、順序…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 急に歯が痛くなる、私もそういう経験を何度か持っております。で、しばらくはがまんをするわけですが、どうしてもがまんがならないということで歯医者に駆けつける。ところが、自由診療の歯医者さんは、もう朝六時前から十人、十五人、二十人と並んでおって、駆けつけたときにはもう込み合っておってかかれない。別なお医者さんに行くと、うちは予約制だからきょう来てもとてもかかれませんよ、二週間過ぎの幾日に来てください。歯が痛んでもうもだえておるのに…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○大塚喬君 率直に言って、歯科医師の全部とは申しません。しかし大変数多くの方が、歯の治療に、治療いすに座っておる方に心を奪われて、そうして表で泣きわめいている、苦しんでいる、こういう患者さんのことは忘れている、こういう率直な現状であろうと私は考えるわけでありますが、新患、急患、そういう人たちはもうせっぱ詰まって駆けつけるわけでありますけれども、日本の——後でこれらのことに関して、特に中心に子供の問題について文部大臣にお尋ねをしたいと思う…